休日”優雅”に過ごす。

 今回は題名を変えてみましたが、内容としては以前と同じような内容です。
 ”優雅”な過ごし方は人それぞれです。私は「10分でも気持ちいいティータイムができればいい。」と思っているので、ある意味「優雅」を感じる点が低いといえるかもしれません。

・将来のことを計画する。
 これは休日の”優雅”からはかけ離れるように見えますが、将来、ずっと幸せに暮らせる計画を立てる意味では立派なことだと思います。
 学生時代の勉強でもそうでしたが、予定が詰まっていて、部活も忙しいと勉強しても頭がいっぱいいっぱいになって頭がそれ以上知識を受け付けなかった記憶があります。まぁ、私自身頭はよくなかったですが(笑)
 何かを考えたり計画を立てるとき、休日の時間があって落ち着いて作業ができる環境の方がいい案を立てやすくなります。ゆっくり将来について、幸せな”妄想”をする時間を設けてみてください。

・自然に触れてみる。
 休日は普段ふれあえない”緑”にふれあえるチャンスです。ここで注意してほしいのは、必ず「安全な場所」で自然に触れてほしいということです。
 私は休日にときどき、車で5分ほどの公園に行き、ウォーキングも兼ねて30分くらい過ごします。遊歩道があって、上に木の枝もなく車も走らない通路ですので、比較的ゆっくり過ごせます。
 自然はいいもので、木の葉の色を見て「きれいだなあ。」と思えるし、回数行っていても何かの花を見つけたりと何らかの発見があります。
 前回取り上げたように、ここでティータイムを過ごすのもいいかもしれません。マイボトルを持って自分の気に入った安全な場所で過ごす・・・すごく優雅だと思います。

・ホームセンターに出かける。
 ホームセンターに行って、ガーデンチェアや園芸コーナーを見ていると、「部屋にこの花を置きたい。」や「庭にこんな椅子を置いて過ごしたい。」という幸せを感じられる妄想ができます。また、休日の休み方とは離れますが、掃除用品コーナーを見て「あの場所、掃除しないとな。」と新たな発見があるかもしれません。今後やってみたいことが実現できたり、普段掃除しないところをしなければならない。と発見できたり、何らかの発見ができる場所といえます。

休日に”優雅”な気分

 今回は、休日に”安く”優雅な気分を味わう方法で、自分が実践している方法を紹介します。休日に「あれもしたい」「これもしたい」と思える自分は、毎日「幸せだなあ。」と感じています。もちろん、何もすることがなく、寝たりテレビを観て過ごす休日も好きですし、時々、寝てばかりいて「あ!結局寝て1日過ぎてしまった。」という日もあります。
 今回は10分でも優雅に過ごせる方法を紹介してみます。

・普段とは違うティータイムを。
 かなり前にも紹介した方法ですが、復習がてら読んでください。
 皆さんは午後のティータイムはどのように過ごしていますか?私は、いつも同じマグカップを使って、その日にその場にあるお菓子をお供にティータイムを楽しんでいます。ここまでは、普通のティータイムですが、私は、休日やゆったり過ごしたい時用のマグカップをもう一つ持っていて、それを使い、お供のお菓子も普段食べるものより少し高いお菓子を食べています。私個人の考えですが、オンとオフの区別をティータイムでもつけたいと思ったからです。
 案としては、普段はインスタントコーヒーでも休日はドリップコーヒーにしてみる、普段のお菓子はスーパーマーケットのお菓子売り場に売られているお菓子だが、休日はマドレーヌやパウンドケーキなどにしてみる。など、幸せな時間をグレードアップさせる方法を考えると楽しいかと思います。

・普段、節約をして休日は外でランチ。
 普段、仕事の日に外でランチを食べる人にとってはあまりピン!と来ないと思います。
 普段は仕事はお弁当を持っていく人や休日が少ない人にとって、雑誌などで「このお店、いいな!」と思っても、予算オーバーだとなかなか行くことができないと思います。そこで、そのお店に行くために普段から節約を心がけてみてください。しかし、ここでいう「節約」は、無理のない範囲でお願いします。
 やはり、一気に使えるお金を節約するとモチベーションが続きません。
 例えば、「1ヶ月に1回はこんなお店でランチするぞ!」と決めたら、1日100円節約することを心がけてください。1日100円ですと、普段買うコーヒーをマイボトルにお茶やコーヒーを入れて持ち運ぶことで実現できます。
 また、タバコを吸っている人は、1日あたり2本くらい節約するなどをしてみてください。1日あたりは少しでも、1ヶ月単位では1000円程度の節約になります。

次回に続きます。

定額で楽しむ考え。

 今回は、休日に定額(低額)で楽しむ方法を紹介していきます。
 いきなりですがここで、私の個人的な手取額等を明かします。手取りは17万円弱です。皆さんも手取額の中から交通費、交際費、食費、日用品代、車を持つ人はローンや点検代、保険料を払って余ったお金を貯金したり休日の自由なお金として使っているかと思います。
 しかし、都市部に暮らしていると家賃がプラスでかかりますし、「休日に自由に使えるお金がない。」という人もいるかと思います。
 毎日頑張って働いている皆さんこそ、楽しい時間を過ごしてほしいと思います。そこで、私は、休日に自分なりの”予算”を考えて楽しむ方法を紹介します。
 今日書く内容は、休日に1人でまったりする場合を紹介します。

・1000円程度でできる楽しみ。
 1日、1000円の予算でかなりの楽しみ方ができます。一般的に休日が月に8から9日あると仮定して、休日ごとに1000円使うとして1万円弱になります。なお、食事代を捻出することは困難になりますので、1000円では公園で楽しむ、図書館で楽しむなど、場所は限られてきます。
 これから書く例は、私が先週の土曜日の過ごした内容を書きます。
 朝、お気に入りの本を買うために本屋に行きます。そこで、好きな小説を買うとします。私のよく買う小説の値段の範囲は600円から700円です。
 小説のお値段が650円として、ゆっくり本が読める自宅に帰るのもよし、外で読みたい場合はショッピングセンターのフードコートか、公園のベンチに移動します。
 喉が渇くので、自動販売機やスーパーマーケットで缶、またはペットボトルの飲み物を買います。(150円程度。計800円)。
 本を読みながらおなかにも何か入れたいので、100円程度のお菓子を買います。(合計900円)
 小説は文庫サイズのものを買いまして、300ページ程度あったので、読むのに時間がかかりましたし、小説の世界に入れたせいか、リフレッシュできました。場所をフードコートか公園と書きましたが、フードコートが混雑していたので、近所の公園のベンチで読みました。なお、余談ですが、公園のベンチでも上に太い木の枝があると、何か落ちてきた時に危ないので、上に何もない場所を私は選んで座っています。小説を読む場合や何かに熱中する時は、周りが見えなくなりがちです。木のほかにも車や自転車にも注意してください。

・2000円程度では。
 もし2000円の予算をとれる人は、上記のほかにカフェでランチができる場合もあります。1人でちょっと贅沢な気分を味わえるかと思います。

夜のくつろぎの大切さ

 今回は、夜にくつろぎの時間を持つことの意味と重要さを自分の体験を基に紹介します。
 この時期は何回もいろいろな記事で言っていますが、新入社員としてスタートした人や部署異動で仕事が忙しく、終電近くで帰宅して、家に帰るのはお風呂と寝るためだけに帰るという人も少なくないと思います。
 私も最初に就職した会社では、車で1時間40分かけて通勤していましたが、自宅には寝るためだけに帰ってきていた記憶があります。

・忙しい中にも楽しみを持てるのが”くつろぎタイム”
 日々、仕事に追われていると「また忙しい1日が始まる・・・」と憂鬱な気分になります。
 朝早く起きて、駅まで歩いて、昼食を買って、電車に乗って会社に行く・・・と同じ忙しい毎日だと楽しみを持って働くことができません。
 私は、忙しい中でも10分でもいいから、家に帰ったあとに”くつろぎタイム”を作ってほしいと思います。具体的には、夕食や入浴、就寝にかかる準備といった、いわば「必要なこと。」のほかに10分でもいいから、「どちらかというと必要ではない時間」を作ることがいいと思います。その時間には、雑誌を読んだり、ドラマ(長いドラマは無理なので、飛ばしたり流し見をする感じ)を観たりする、何も考えなくていい時間です。
 こういった、くつろぎの時間を作ることで、新たな楽しみが発見できたり、短時間で楽しめることが見つかることがあります。
 私は、当初”くつろぎの時間”を作った時に、昔買った洋画を流し観していました。そうしたら、懐かしさがこみ上げてきて、どんなに忙しい日でも最低10分は何も考えず映画を観る時間を作りました。今では、その映画を観る時間が楽しみになっています。
 やはり忙しい1日でも、言ってみれば1日の終わりである夜に「楽しみが待っている。」と思うと頑張れることがあります。本で読んだことがありますが、いい考えやひらめきが生まれる瞬間は、くつろいでいる時間の中で生まれてくることが多いそうです。いつも頑張る皆さんに少しでも楽しみが増えると嬉しく思います。

日本風のティータイム

 今回は、自分が最近実践しているティータイムの方法で、楽しいと思った方法を紹介します。
 皆さんは、仕事の休み時間や休みの日の午後にティータイムとしてコーヒーを飲む人もみえるかと思います。私は休日は午後2時から4時の間にコーヒーかお茶を飲む時間をとっています。
 ティータイムには、ただ飲み物を飲むだけでなく、お茶菓子を楽しむ人も多いと思います。ケーキやカステラを一緒に楽しむと、疲れもとれますし、1日の楽しみが増えた感じがして嬉しいです。

・週に1回はコーヒーをお茶にしてみる。
 私は以前までティータイムの時間は毎日コーヒーを飲んでいました。しかし、1度、コーヒーのストックがなくなってしまい、家に買ってあった粉末茶を飲んでから、コーヒーをお茶に変えて飲む日が増えました。今ではコーヒーも引き続き飲みますが、気分によって変えています。
 コーヒーに合うお菓子のイメージは、皆さんはどんなイメージですか?
 私はケーキやカステラなどの洋菓子がイメージで浮かびますし、実際スーパーマーケットで198円で買ったケーキをコーヒーのお供に楽しんでいます。
 せっかくティータイムを楽しむのでいろいろな楽しみ方をしたいです。
 そこで、ティータイムにお茶も取り入れることを提案したいと思います。
 粉末茶を飲んで感じたことですが、緑茶の粉末茶は抹茶も入っているせいかきれいな緑が楽しめます。「ガラスのコップに水でも溶ける粉末緑茶を入れて楽しむ。」きれいな緑が楽しめますから見て楽しむことができます。また、お茶のお供といえば和菓子のイメージがあります。スーパーマーケットでも100円前後で買える和菓子商品は多いです。日本風のティータイムもオススメです。

新人でもバイトでもプロ

 今回は、前回と同じように自分が思うことを紹介していきます。
 前回はプロに会ってみる。を題名に紹介しました。プロというのはその分野で特別なスキルを持つ人だけのイメージがありますが、私は、コンビニのレジ、スーパーマーケットのレジの人など、接客技術とレジ打ち技術が素晴らしい人が多いと思います。そういう人もプロと呼べます。
 私の知り合いですが、「どうせ俺はバイトだし・・・」と自分を下に見る発言をしますが、いつもアルバイト先では誇りを持って働いています。その友人は、私から見れば接客のプロです。雇用形態は関係なく、仕事をする人はその職種のプロであります。社会に出て思うのは、すべての人をプロと呼べます。自宅で何かをする人、主夫・主婦は家事や子育て、家族を支えるプロです。

・自分は”プロ”と感じる充実感。
 私は今、社員として働いている仕事は大嫌いな仕事です。もう一つ兼業として働いている仕事は好きな仕事をしています。そちらの身分はアルバイトです。
 この記事をえらそうに書いていますが、社員の方は未だにプロ意識を持てません。好きになれません。しかし、それでは、達成感が仕事で味わえないとも思います。しかし、アルバイトの方は、仕事を終えたあとは達成感もありますし、仕事をしている間は楽しくさせていただいています。(ただ、週に2日しか出勤できていないです)。
 社会に出たばかりの頃は、「仕事は1つしかしてはいけない。」という考えが先行していました。もちろん、今はまだ”副業・複業禁止”をとる企業が多いです。
 プロ意識を仕事では持てない。という人は、趣味でもプロ意識を持ってすると、生活が楽しくなると思います。

プロと会ってみる。

 今回は、仕事や趣味を深めるために、”プロ”に会う大切さについて紹介します。
 皆さんは、「プロ」と聞いてどのようなイメージを持ちますか?私は、今まで、「プロスポーツ選手」「芸術家」など特別なスキルで有名な人や職業を思い浮かべていました。皆さんも、私のイメージとあまり遠くない印象を持たれると思います。しかし、普段の生活で、いろいろなプロにすでに会っています。

・プロに会っている場所。
 私がよく行くお店に、コーヒーの美味しい喫茶店があります。はじめはモーニングのボリュームが多いという、「お得だから行く。」という、少しせこい(笑)動機で行きました。そのお店は午前11時までがモーニングの時間帯で、ドリンク代金のみで軽食がついてきます。それ以降は閉店まで、お決まり?といっていいような豆菓子がついてくる普通の内容になります。
 当然、イメージとしては、モーニングがついている時間帯以外は空いていると思うかたが多いと思います。しかし、そのお店は1日中、多くのお客さんがいます。私も時間関係なく「そのお店のコーヒーが飲みたいから。」という気持ちで行きます。
 何が言いたいかというと、その喫茶店のオーナーをはじめ、自分たちの周りのお店はほぼすべてをプロといっても過言ではないということです。自分でお店を開くという行為は、やはり「怖い」という人が多いです。「儲からない。」「借金が返せなかったらどうしよう?」などの重圧があっても、一歩踏み出して夢に近づいてきた人だからです。その人たちを、「プロ」と呼ばなくてどうするのか?と思うほど素晴らしいです。
 自分の周りのお店の経営者やマスターにお話を聞くことで、自分のやりたいことや趣味が見つかると思いますし、やはりそういった人のお話は勉強になります。

・実は、全員プロ。
 私は、社会に出て思うのですが、経営者、会社員、主婦・主夫などの全員がプロだと感じています。例えば私がよく使うスーパーマーケットの店員さんは、レジを上手に打ちます。臨機応変な対応もできます。私にその行為ができるかと言われると、「私はできない。」と断言できます。嫌なことや大変なことが多い接客業でも、常に笑顔でお客さんを待たせない努力をしていますし、小売業に就く人は自社で扱う商品の知識も豊富です。すべての人ができないことができる人は皆さんプロだと私は思います。

お花見に行けなかった人へ。

 今回は、お花見に残念ながら行くことができなかった人に向けて書きます。
 テレビや新聞では、上野恩賜公園や全国各地の桜の名所でお花見を楽しむ人の様子が放映されていました。私も近所の公園に桜を見に行ってきました。
 しかし、皆さんの中には、仕事やプライベートが忙しく、お花見どころではなかった人も多いと思います。
 しかし、春の楽しみはたくさんあるので、まだまだ楽しめます。

・春は気候がいい。
 今は5月下旬になると汗ばむ陽気になるなど、夏が早く来てしまう印象を持ちます。しかし、この記事を書く4月13日周辺の気温は、全国でも差があって寒い地域も多いですが、東京を例にとると上着がいらない過ごしやすい気候といえます。
 私は寒いと体がなんとなく固まった感じがして動き出すのにも時間がかかります。起きるのが辛い朝も多いです(^^;)
 体がようやく動きやすくなってきたこの時期は少し時間ができたらお気に入りのカフェでお茶したり、近所を散歩して今まで気づかなかったお店を探したりしやすい気候だといえます。

・桜の木の新緑を楽しむ。
 今日現在は、桜は散りかけとはいえ、まだ桜の花びらがついていてお花見がまだまだ楽しめる場所が多いです。私は桜の木は桜が咲いた様子も大好きですが、桜の花が散ってしまい若い葉が生えてくる様子も大好きです。
 黄緑がきれいで、木全体が新緑の色に染まっていく様子が大好きです。
 桜の木だけではなくてもほかの木でもきれいな緑になる木が多いです。お花見ならぬ「木、見」もいいと思います(笑)
 ただし、木から虫が落ちてくることがあります。十分注意してください。
 自宅の窓から見たり、遠くの山全体をながめるのも全体が新緑に染まる様子を見られます。

アルバイトと学生生活

 今回は前回に引き続く感じで、学生とアルバイトの関係について紹介します。
 今回は、アルバイトをする上で注意することなどを中心にします。

・テスト期間はシフトを融通してくれるかどうか?

 専門学校のテスト方法や日程は、学校や学校の種類によって違うのでわからないのです。
 大学のテストを中心に書こうと思います。
 大学のテストは、私の卒業した大学ではテスト期間が3週間ほどあり、この期間内にテストを行う講義ばかりでした。例えばテスト期間1週目、2週目は普通に授業を行い、3週目に期末テストを行う講義があったり、いきなり1週目にテストを行い、あとの2,3週目は講義終了という形をとる講義など様々でした。
 私は1期間あたり12から15の講義をとっていましたので、すべての週でテストがありました。よって、この期間はアルバイトのシフトは入れない形でお願いしていました。
 学生さんの中には、「週に2回は入らなければいけない!」と思い、テスト期間にもかかわらず無理をしてアルバイトをして、体調を悪くしたり単位を落とす人も多いと聞きます。実際、私の学生時代の友達も単位を少し落としていました。
 学生の本業は勉強です。勉強を優先してください。
 今はアルバイトを募集している事業所をみても「テスト期間中のシフト、柔軟に対応します。」と募集条件に掲げているところが多くなってきました。テスト期間は早い段階からわかる学校が多いです。自分のテストの日が決まったら、その日を含む何日か前からお休みをもらえるか相談をしてみてください。
 アルバイトを頑張ることは大切ですごいです。しかし、決して無理はしないでください。

・貯金する楽しみを知る。
 アルバイトは皆さん、時給制のアルバイトで働いている人が多いと思います。参考になるかわかりませんが、私がアルバイトをしていた時に貯金していた方法を紹介します。
 私が学生時代は10年前で、時給は750円でした。7時間働けば5,250円となるわけです。しかしはじめから全額稼いだと思わずに、貯金のために「1時間働けば500円、自分が自由に使えるお金が増える。」という考えで仕事をしていました。そう思うと、1時間あたり働くと250円貯金ができることになります。100時間で2万5千円です。これは大変大きな額になります。
 皆さんも有効な貯金の方法や考えを持つ人は多いと思います。私の考えを一応紹介しておきます(笑)

大学生のバイトについて思う。

 今回は、大学生や専門学生のアルバイトについて、自分が感じたことを書きます。
 大学や専門学校に今年入学した人の中には、アルバイトを何にするか悩んでいる人が多いと思います。当たり前のことですが、体が第一ですので、危険な可能性のあるものや精神を病んでしまいそうな雰囲気があったり、すでに働いていてそういったことが続くのであれば、決して無理はしないでください。私にとって、1番この記事を読んでくれている皆さんが大切です。

・アルバイトを探す場所。
 アルバイトを探す方法はインターネットや無料の情報誌など様々な方法があります。普段よく行くお店にもアルバイトの募集がある場合もあります。また大学や専門学校の事務局や学内の掲示板にも近隣に大きな商業施設などがあればアルバイト募集がされている場合があります。一番注意したいことは、よくわからない人に誘われたり、うまい話には乗らないことです。
 可能であれば、アルバイトをすることについて親さんや友達に相談してみるのもいいです。

・可能ならお客として足を運んでみる。
 「この店でアルバイトをしたいな!」と思ったら、そのお店にお客さんとして足を運んでみるのもいいです。
 いざ働いてみると自分が思っていた内容と全然違う場合があります。例えば飲食店ならキッチン担当とホール担当などがあります。自分がどの担当ならできそうか?どの担当がやってみたいかを考えるいい時間になると思います。

・自分の「これを伸ばしたい。」と思うことをバイトにする。
 以前のアルバイトを取り上げた記事にも書きましたが、私個人の意見として、アルバイトのメリットは好きな仕事や興味のある仕事に就きやすい点だと思います。社員として採用されるのには難しかったり条件や経験が必要な職種でも、アルバイトとしてなら採用される場合が多いです。私は大学時代、接客の仕事もしましたし、車関連のアルバイトもしました。共通して言えることは、どの仕事も楽しかったことと、その業界のいい意味での大変さもよくわかりました。
 皆さんの中には、「コミュニケーション能力を伸ばしたい。」「料理を覚えたい。」という目標を持った人も多いと思います。そういう人なら例えばデパ地下のアルバイトや販売、試食実演のアルバイトなど、様々な仕事があります。また、年末年始やGWにはその期間だけの短期アルバイトもあります。
 自分のしたいと思う仕事に挑戦してください。