趣味を見つける場所。

 今回は、趣味に出会える場所について紹介します。
 趣味というものは不思議なもので、自分が知らないうちに熱中するようになり好きになっている場合もあるし、興味があって「これ、楽しそうだな。」と思って取り組んで趣味になるものもあります。私が今ある趣味も知らないうちに趣味になっていたものが多いです。
 今になって思うのですが、趣味については友人に影響されたものもあるし、自分から好きになったものまであります。趣味に出会う場所や機会は、いろいろな場所にあります。一生熱中できる趣味に出会うということは、恋人に出会うことと似ていると思います。(少し大げさですが)
 今回は、新しい趣味に取り組みたいという人や「趣味など楽しめるものが何もない。何か熱中できることを作りたい!」という人に向けて、趣味を見つけることができる可能性のある場所について書きます。

・本屋さん
 2日前の記事にも書きましたが、本屋さんは当然ながらいろいろなジャンルの雑誌や本が置かれています。またジャンル分けされていて見やすくなっています。雑誌や本自体も興味を惹くような見出しやデザインがされていて、普段ならば読まないジャンルの本でも手にとってしまうほど、よくできた本が多いです。
 待ち合わせなどで何気なくとった本からも趣味が生まれる可能性がありますし、1番趣味に出会うためのヒントがある場所ではないかと思います。
 今自分が少しでも興味のあることや、気になっていることについて、知識を深めるためにも本屋に行ってみるのもいいかもしれません。
 また、趣味を始めたあとも、勉強のために本が欲しいときに通うことになると思います。

・カフェ
 昔からカフェや喫茶店には雑誌や漫画が置いてあるお店が多いです。最近ではファーストフード店にも雑誌が置かれているお店がでてきました。
 カフェや喫茶店はデートや友人と休憩に入ることのほかに待ち合わせにも使います。その中で相手が来るまで本や雑誌を読んで時間をつぶす人も多いと思います。そのときに何気なく読んだ本から趣味を見つけ出すこともできますし、店内でかかっているラジオや有線の音楽がきっかけでその歌手を好きになるといった場合もあります。私だけかもしれませんがリラックスしている状態だと、好きなことが見つけやすいと思います。
 ちなみに私は、高校1年生の時に近所にできたチェーン店のカフェに友人と行ったときにかかっていた有線の歌から浜崎あゆみさんを好きになって、今日まで好きでいます。あのときにカフェに行ったことは、美味しいものを食べたという満足感もありましたし、好きなアーティストができたという意味のある1日だったと満足しています。

時間がない時の趣味について。

 「趣味に使う時間」と聞いて、皆さんはどのように思いますか?
 私も同じ質問をされたことがありますし、友人にした覚えがあります。友人は、「続けて何時間かできるもの。」「たくさんの時間がいるよね!」と答えてくれました。たしかに、多くの時間が必要で、どれだけかけても苦痛にならないものが趣味といえます。
 実際、自分に「趣味」と言えるものがあれば仕事や普段の生活に張り合いができますし、「好きなものを買うために頑張って仕事に取り組める」という人も多いと思います。しかし、これから4月になるにつれて、進学、就職、部署異動などで生活が仕事中心の生活になりがちで、「趣味を楽しめる時間がない。」という人も多くなると思います。実際、スポーツが趣味の友人は、「昼間にしかできない趣味なのに、毎晩遅くまで仕事をして、昼間にできるなんて考えられない。」と言っていました。私も毎年この時期は特に忙しく、ゆっくり庭で趣味の家庭菜園を楽しめませんでした。しかし、今は、今日紹介する方法で楽しむようにしています。

・趣味について、頭で計画してみる。
 趣味を行うにあたって、例えば私のような家庭菜園やメダカの飼育のほかにも、世の中で趣味と呼べるものはプラモデルを作る趣味、工作を作る趣味、スポーツをする趣味、ドライブなど数え切れない種類の趣味があります。
 しかし、趣味というのは時間がかかるものが多く、時間をとれないとできないものが多いです。
 私は、時間がないから趣味を諦めようと思ったこともありましたが、趣味ができない時は、趣味をするときに向けて頭の中で「計画」を立てるようにしました。
 例えば、家庭菜園は昼間にすることが多いですが、夜などに「今度の休みに○○の苗を買いに行って、土は何リットル買って、肥料は鶏糞を買う。」などと、休みに趣味を楽しむにあたって、素早く行動をして時間を無駄にしないように、計画を立てるようにしました。やはり、趣味を実際にできなくても頭の中で考えて楽しむことはできます。湯船に浸かっている間、トイレで頑張っている間、寝る前などに考えることで趣味を楽しむこともありだと思います。
 ただし、危険な場所や運転中に考えることは絶対に止めてください。
 あくまでマッタリできる時に考える趣味を楽しんでください。

趣味といえるものを増やす。

 今回は、趣味といえるものを増やす方法について紹介します。私は以前にも似たようなことを書きましたが、趣味というものは、明確な答えはないと思っています。人を傷つけたり悲しませたりせず、生き物なども大切にできれば、どんなことでも趣味と思っていいと思います。
 友人と話していて、「俺は趣味がないからな。」「趣味がないから、どんな老後になるんだろう?」とまだ30代なのに心配する声がありました。
 私は、「趣味」とは自分が好きなことであればそれを深めたり、深めなくても続けていけたら立派な財産になると思っています。

・自分の子ども時代に熱中したことを思い出す。
 皆さんは、子ども時代にどのようなことに熱中しましたか?
 私は、物心がついたときからミニカーが大好きで、今でもミニカーを買い続けています。小学生の頃にはポケットモンスター、ミニ四駆。中学生の時にはポケットモンスター金銀、遊戯王カードにハマっていました。今思うと、周りに好きな人が多いものに影響された感はありますが、いい思い出ですし、好きなことをさせてもらえた親には感謝しています。
 ここで私の言いたいことは、”趣味”には古いとか新しいという概念はないと思います。現に私が人生で1番長い「ミニカー」という趣味は、いつまでも製品があるという理由もありますが、自分が好きなことにより、日々新しい発見があるからです。
 「趣味や好きなことが見つからない。」と思っているかたは、まず自分が子ども時代に熱中したことを思い出してください。それが再び自分に合う趣味であったり、同級生と懐かしんでもう一度楽しんでみるのも手だと思います。

・本屋さんに行ってみる。
 本屋さんに行って思うのですが、「ミニカー」という固定した趣味があった私でも、いろいろな趣味を経験してきました。そのたびに情報収集や当時好きだった趣味についての本を買うなど、何らかの形で常に本屋さんを利用していました。実は、あれだけ全国的に流行していたポケモンという存在を知ったのも本屋でした。なぜなら、流行しだしたのは、ポケモン赤緑がゲームソフトとして発売したあとであったと記憶しています。私は、本屋さんでゲーム雑誌を読んでいて、発売前の情報で大体の予想をつけていたため、「早くプレイしたいなあ。」とある意味発売前から好きであったと記憶しています。
 ただし、発売されて「さあ、プレイしよう!」と思っても、当時の私には難しく、決して上手ではなかったですが(笑)
 「趣味が見つからない。」という人も、トレンド雑誌や自分が今興味がある本を読んでみて、趣味を見つけるきっかけにしてください。

趣味を作るための時間について

 今回は、趣味をつくる、見つけるにあたっての時間を作る方法を紹介します。以前の記事にも書きましたが、少しの時間だけ観ようとした映画でも思わず観いってしまい、好きになってしまう映画があります。
 ただし、今回紹介する方法を、一気に実践することは止めてください。5分や10分ずつ、休憩のついでに実行することがいいと思います。

・「趣味」について書いたら、少し時間を使う。
 この時期、就職活動のためにエントリーシートや履歴書を何枚も書いている人も多いと思います。まずは、「就職活動をする皆さん、お疲れさまです。体調には十分注意してこの大変な時期を乗り切ってください。」
 履歴書やエントリーシートには、「学生時代力を入れて取り組んだこと」「そこから得た経験」などのほかに、「趣味」という欄がある企業も少なくないと聞きます。実際、市販の履歴書にもほとんどのものに「趣味」を書く欄があります。
 しかし、「趣味と呼べるものがない。」という人が多いと聞きます。そこで、「映画鑑賞」と書く場合も多いと大学時代の先生から聞きました。(ただし、あくまで大学時代の先生の話であり、すべてがこうだとは限りません。)
 「趣味」欄にはいろいろな趣味を書く場合がありますが、今回は特に趣味でなくても「映画鑑賞、音楽鑑賞」と書いた場合を例にとります。
 そこで、もし、「映画鑑賞、音楽鑑賞」と書いた場合、それが趣味でなくても、少しだけ映画を観る、音楽を聴く時間を作ってください。映画はリアルタイムに映画館で上映されているものでなくても、DVDなどでリリースされているような少し古い映画でもいいと思います。ただし、人を傷つけあうことが中心の映画は避けた方が無難かもしれません。
 映画は皆さんご存じのように、1時間30分から3時間の映画が大半です。また、映画には様々なジャンルがあり、興味のあるタイトルが見つけやすいというメリットがあります。自分の好きそうな映画を選んだら、次は映画を観ながら1つ感想を持ってください。上にも書きましたが、ここで重要なことは、一気に観ないでください。
 せっかくエントリーシートや履歴書を書いているのに、1時間30分とか2時間空けてしまうと、調子が狂うことがあります。5分の休憩時に流して観るなどでもいいと思います。
「やっぱり助け合いが必要だなあ。」とか「この主人公のこの言葉が心に残ったな。」と、どんな小さなことでもかまいません。1つ感じた感想を覚えておいてください。
 「音楽鑑賞」についても同じで、今気になっている歌手のデビュー当時の音楽や、今までリリースされた音楽を5曲程度聴いて、小さなことでもいいので、自分なりの感想を持ってください。

 趣味という以上、その趣味について深く指摘されることもあります。少しの時間でもその「趣味」欄に書いたことに触れておくことが大切です。

浅い趣味を作る!

 今回は、当ブログの名前のように趣味を見つけることに関係しますが、深い趣味ではなく”浅い趣味”の作り方を紹介します。
 私は、以前の記事に書いたようにメダカと家庭菜園が趣味の中心で、ほかにもいろいろな趣味があります。どの趣味も手を抜かずにドップリと趣味に浸かっているので、お金も時間も足りないです。趣味のイメージは、私のように「ドップリ浸かって、お金も時間もかかる」ということを思い浮かべる方も多いと思います。しかし、最近思うのですが、本来は興味を持ったことに取り組むだけで立派な趣味であり、浅い深いは関係ないと思います。
 今回の題名が「浅い趣味を作る!」にしたのは、私が言いたいことをわかりやすくするために付けました。

・自分の好きなことを考える。
 私の友人の多くが私に対して、「そこまで熱中できる趣味があってうらやましい。」といいます。まぁ、中には皮肉も混じっているかもしれませんが・・・(笑)
 実際、インターネットを見ていると、「休みの日もこれといった趣味がなく、ただ寝て過ごす。」という人もみえるようで、趣味を見つけることは簡単ではないと思います。
 就職活動面接でも、エントリーシートや履歴書に「趣味・特技」といった欄があります。しかし、「この欄には何を書いたらいいかわからない。」という人も多いと聞きます。
 履歴書に書くために、その目的だけのために「趣味を見つけるぞ!」と肩に力が入ると、本当に好きで見つけたものではなく、強制的に義務的に見つけたものとなって、苦痛に感じることもあります。
 ですから、私はどんなことでもいいので、好きなことから趣味につなげてほしいと思っています。
 例えば今の学生さんは、ほとんどがスマホをもっていて、大学生や専門学生なら常にインターネットにつなげる状態だと思います。普段よく観る動画、ブラウザがあると思います。「趣味」と言えなくても、その好きなことから趣味を見つけていってください。

・趣味は難しく考えなくていい。
 上の文にも書きましたが、趣味を難しく考えないでください。私の友人に以前「趣味というなら、人よりその分野について知っていないといけないんでしょ?」と言われました。たしかに、そういうイメージを私も持っていました。しかし、趣味は本来自分が熱中できること、好きなことがベースにあると思います。多くの知識が必要だとも思いません。例えば、好きな服のブランドがある人は、そのブランドについて深く知らなくてもいいですから、「この服とこのズボンまたはスカートの組み合わせが合う。」とか、車の運転が好きな人は、そのメーカーのほかの車を知る必要もないので、「こういう運転をすると安全で楽しい。」などと、その好きなことに対して誇りを持ってください。

今の時期の「食」を楽しむ!

 今回は、今の時期の「食」について紹介します。
 「食」と書きましたが、身構える必要はなく、気軽な気持ちで読んでいただけたら嬉しいです。
 私が買い物をしていて、ふと感じたことを中心に書きます。

・温、冷、の両方楽しめる時期。
 今日、買い物をしていて感じたのですが、少し前までは姿を見なかった「冷やし麺」の商品が多くなってきました。この時期は温かい食事でも冷たい食事でも両方楽しめる時期だと思います。例えば先週は気温が4月下旬並みになった地区がありました。逆に今週は気温が一気に下がり、雪がちらついた地区がありました。寒い日が続きましたが、私も最近冷やし麺が食べたくなってきました。
 私の好きな、うどんを例にとります。うどんは、冷やしうどん、温かいうどん、どちらもおいしくいただけます。今はエアコンがありますので、真冬に冷やしうどんでも、真夏に温かいうどんを食べても美味しいですが、どうしても夏には冷やしうどんを食べる機会が多くなります。(ただし、あくまで私のことです。すべての人には当てはまりません。)
 お店に行っても真夏には「冷やし麺コーナー」というように催事スペースが設けられるお店があります。しかし、今の時期は、冷やし麺も温かい麺も同じくらいの品物の数があり、どちらも気分に合わせて商品を選ぶことができます。春はお花見や進学、就職の楽しみがありますが、食べ物の楽しみが多い時期だといえます。買い物に行く機会があれば、そういったことを気にかけて見てみると面白いです。

・特別な料理を楽しむ。
 春はお花見や卒業、進学などの祝い事があります。そのときには、いなり寿司や鯛料理といった特別な料理を食べることも多いと思います。祝い事の主人公を祝いながら、食事を楽しんでください。

・春キャベツなど、旬のものを食べる。
 買い物をしていて、春キャベツが売られていました。いろいろな本にも書かれていますが「旬」と言われる野菜は、より体にいいと聞きます。買い物に行って、春○○という野菜やほかの食べ物を見つけたら、食事に取り入れてもいいと思います。

新生活で疲れないために2

 今回も新生活で疲れないために気分転換を兼ねたリラックスの方法を紹介します。
 今回は、春の春らしさを利用したリフレッシュ法を紹介します。春といえば、気温が上がりはじめて桜や草花が咲き始めます。目で見てもきれいな時期になります。今回紹介するものは、自分がいままでに実践して、「気分転換ができたな。」と感じたことです。人によってはリラックスにならない可能性もありますが、よろしければお付き合いください。

・夕方を楽しむ。
 これから4月に向かうにつれて、1日の最高気温が17度を超えてくる日が多くなります。夕方も極端に気温が下がる日も少なくなり、薄い上着のみで外に出られる日が増えてきます。また今までは夕方5時には暗くなっていましたが、この記事を書いた3月15日は午後5時でもまだ明るいです。もちろん、気分がよくなるには個人差がありますが、仕事の合間などに、缶コーヒーを飲みながら夕暮れの風景を眺めるのもいいと思います。(私は最近、毎日のように缶コーヒーを片手に風景をみて、考え事を楽しんでいます。)

・お花見をする。
 「お花見」といえば桜を見るイメージがありますが、2月下旬からは梅の花が咲いていますし、これからはオオイヌノフグリやタンポポなどの草花が咲き始めます。私は幼い頃からオオイヌノフグリが大好きで、家のプランターに毎年植えて楽しんでいました。普段は何にもない空き地が草花によって黄色(タンポポ)青色(オオイヌノフグリ)、ピンク(カラスノエンドウ)など様々な色になります。また草花は咲いている時間が長いので、春の間ならばいつでも楽しめます。ただし、鑑賞中はハチやアブ、カマキリなどの昆虫に注意してください。

・和菓子を楽しむ。
 今は年中和菓子を楽しめますが、春になるとやはり旬のヨモギを使ったヨモギ餅や桜が散り始める頃はその年にとれた桜の葉を使ったさくら餅を売り出すお店が出てきます。和菓子は、大きすぎず小さすぎないため、3時のおやつなどにピッタリです。今はコンビニやスーパーマーケットで手軽に買えますので、家だけでなく職場の休憩にも食べることができます。甘いものを食べてリフレッシュする時間も大切です。

新生活で疲れないために。

 あと1ヶ月ほどで新生活がスタートする人も多いかと思います。
 正直、慣れない環境では疲れますし慣れるのに時間がかかります。特に新たに進学する人や就職する人は、今までと所属する学校や会社が違ってくるため、新たに覚えなければならないことが多いので余計に疲れます。
 私も特に就職した年は朝早くから夜遅くまで職場にいて、家に帰ってきても「仕事を早く覚えないと。」と休む暇がなかったことを思い出します。
 今回から数回に分けて新生活で少しでも疲れないための方法を紹介します。今まで紹介してきた内容も含まれています。復習がてら読んでいただけたら嬉しいです。

・サボる時間を作る。
 ここでいうサボるとは、怠けるということではなくて1日の間に5分だけでも何もしない時間を作るという意味です。
 私もそうですが、すべての人は仕事がない日でも常に何かを考えています。仕事や勉強以外でも「今日の夕食は何にしよう?」「このあと何をしよう。」などと考えることが多いと思います。自分では疲れていると感じていなくても、脳は意外に疲れています。1日のうちに、安全な場所で心を”無”にできる時間を作ることも大切だと思います。
 もちろん、受験勉強や重要な仕事の前には、覚えたことを忘れることや調子が狂う場合もありますから、そういうときに”無”にする必要はありません。あくまで普段の生活の中の気持ちに余裕があるときに行うとリフレッシュできます。

・部屋を少し暗くして、周りの音を聞いてみる。
 今はテレビやパソコンで家にいても常に何らかの音がある世の中です。極端な話をすれば、隣の家が遠い場所に住んでいる人も、「静かすぎて寂しい。」と思うことがないほど、「音」に満ちあふれているのが今の生活だと思います。
 その中で私は時々、部屋の電気を完全に消すか電気スタンドのみを付けて10分ほど部屋を静かな環境にして、外の音をゆったり聞く時間をもうけています。夜は遠くの音が聞こえたり、全く音がしなかったりで癒やされます。このとき、心を”無”にしてもいいですし、将来の夢について考えてもいいですし、自由に過ごしてください。
 ただし、真っ暗にするといざというときに動きづらくなります。少しは明るさを残した方がいいかもしれません。

・好きな風景の本を読む。
 私は住んでいる町の景色も好きですが、車で15分ほど走ったところにある集落の景色も好きです。本ではないですが、その集落の風景を写真で撮ってきてアルバムにしたものを時間があると見ています。特に何の特徴もなく人によっては「つまらない風景」かもしれませんが、私は癒やされています。
 皆さんも「ここの町に行ってみたい。」「海や山が好き。」と、何らかの好きな風景があると思います。どんな形でもいいので、好きな景色をいつでも見られるように本やアルバムを用意しておくと、ちょっとした癒やしの時間を作ることができます。

春の思い出について。

今回は、私が今まで経験してきた「春」についての思い出や経験から皆さんにお伝えする注意点を紹介します。

今回は特に見出しをつけずに書くので読みにくいと思われるかと感じています。すみませんがお付き合いください。

春は私も今まで入学や卒業、就職を経験してきました。学校時代は高校までが8時30分が始業だったので、起きる時間は7時でも余裕で間に合いました。車ではなく自転車で通学なので渋滞の心配もありません。ある意味、時間的な心配がない時代でした。

就職すると、私は今まで3社を経験してきました。始業開始時間は8時30分や9時など会社によってバラバラですが暗黙の了解で始業の30分前には仕事場に着く空気がありました。今でもこういった企業は少なからずあると思います。これから新社会人になる人は、仕事場の空気や暗黙の了解を覚えていくといいかもしれません(笑)

春の普段の生活については、皆さんは基本的に仕事がある日は夜が自由時間になると思います。冬までは昼も夜も寒くて、家に帰るとコタツやストーブにあたって温まったり寝落ちしてしまうかたも多かったと思います。春になると、ほどよい暖かさがあり、「外に散歩に行くか!」などと身体を動かしたくなると思います。寒い時期に外に出ると、血管への負担も大きいと思います。決して無理はしないでくださいね!

運転をするかたは、暖かくなると昼夜関係なく事故のリスクが高まりがちな時期でもあります。特にこの時期は歓送迎会で夜遅くまで路上に人がいますし、酔ってしまい路上で寝てしまう人がいます。(もちろん、年中そういったリスクはあります)また、新生活によって慣れない場所でも運転をせざるを得ない人も多いかと思います。常に気を引き締めて運転してください。歩行者も車には十分注意してください。

新生活に向けて2

 新生活に向けて、前回はあらかじめ新しい通勤、通学先に行ってみるなど、いわば会社や学校に行く手段について下調べをすることに重点を置きました。今回は引っ越しをしたあとの生活準備の初期段階の準備について紹介します。
 新生活が始まると平日は会社や学校で仕事をして、帰りは慣れない環境のせいか疲れ切って何もする気が起きないと思います。したがって、引っ越した数日の間の休日は荷物を開けて並べたり、新しい食器や家具を必要に応じてお店に買いに行くというサイクルで過ごすことになる人も多いと聞きます。その中で、貴重な時間を楽しめる方法を紹介します。

・当面の間使うお店を探しておく。
 「お店を探す」というと実際に足を運んで、自分に合うかどうかを見極めるかと思います。しかし、会社の辞令や学校が決まっても遠い地域の場合、まだ行ったこともなくその場所に何があるかもわからない状態だと思います。
 まずは、引っ越してすぐに食料品を買うお店や家電などを買うお店を探しておく必要があります。現在は、スマホのアプリで、地域を設定すればその地域にあるお店の広告が見られるものもありますし、気になるチェーン店のホームページの店舗検索欄で自分がこれから住む予定の地域に好きなチェーン店があるかを調べられます。生活環境は大きく変わりますが、チェーン店などは味が統一されている点がメリットの1つです。自分が知っている味を食べられることはありがたいことです。

・メインバンクのキャッシュカードの使える銀行を探す。
 現在はA銀行のATMでB銀行のキャッシュカードが使えるなど、1つの銀行のATMで使える他行のカードが増えてきました。ATMはコンビニにもおいてあり「どこに行っても自分の持っているキャッシュカードは使えるぞ!」と思ってしまうほど便利になってきました。しかし、意外なのですがATMの置いてある金融機関やコンビニによっては提携していない金融機関もあるようで、使えないことがあるそうです。自分が今まで使っていたメインバンクの支店がその地区にあればいいのですが、私の住む町にはメガバンクと言われる銀行の支店は1つもありません。したがって、まずは自分がこれから住む町にメインバンクとして使っている金融機関の支店があるのか、またはキャッシュカードが使えるATMがあるのかどうか?を調べておいてください。
 引き出し手数料についてもA銀行は何時から何時までは無料、B銀行は何時から何時までは無料ですが、それ以外の曜日、時間は有料などが異なっていることがあります。その点も注意してください。