好きな味を見つける

 今回は、自分の夢を叶えるために「好きな味を見つける」ことについて紹介します。今回の記事は思う人によっては「また、カフェを開く人向けか・・・。」と思われるかもしれませんが、どの夢にも当てはまります。
 例えば夢の実現には勉強が欠かせないともいえます。人によっては徹夜で勉強をする人もいます。そんな時、夜食として食べたり飲んだりするものが、自分好みの味だと、「もう少し頑張ってみよう!」とか、「やる気が出てきた!」となります。
 味は、人の夢と切っても切れない関係といえます。

・人の意見は気にしない
 私もそうですが、よくカフェに行ってコーヒーとケーキを食べます。そのとき、友人に「今のケーキ、美味しかったね。」と言うと大抵の場合は共感してくれますが、時々、「え!甘過ぎだったやん。」と言われます。そのときは、「確かにそう言われると・・・」となってしまいますが、よく考えたら美味しい、美味しくないという味覚は人によって異なります。
 自分が美味しいと感じた味は、自分の好みの味の一つと言えます。「自分の判断は間違っていない。」という強い意志を持ってください。

・何か1つ疑問を持ってみる
 ここでいう「疑問」とは、味に対する疑問です。例えばカフェでケーキを食べたら、「この味の隠し味は何が使ってあるのだろう?」とか、「どんな風に作っているのだろう?」という考えを持ってみてください。
 「疑問を持つことは難しい。」と思っている人!意外に疑問は持っていると思います。よく考えてください。日々の生活で疑問に思うことがない日はないと思います。テレビで暗いニュースを観ていて、「なんでこんなことをするんだろう?」という思いを持つと思います。その疑問を深く考えて調べることで、自分の知識や理解を深めることができます。

・味を持つ対象は、まずは何でもいい。
 味を持つ対象は、ここでは何でもいいです。お菓子、レトルト食品、缶ジュースなど、自分好みの味はどこにあるかわかりません。せっかく見つけられる感動は、対象が何であれすごいことです。
 そこから、もし徹夜で勉強するとき、「この時間にこれを食べると胃にもたれるなあ。」という意見を持って、気をつけて食べていけばいいです。
 また、食べたり飲んだりする楽しみを見つけることで、日々の生活がさらに明るくなります。まずは、自分の好きな味を見つけてください。

おしゃれな食器をそろえる。

 今回は、自分の夢や気分をあげて将来を明るく思うための方法を紹介します。ただし、私自身が行って明るい気分になれたことが含まれるため、自己満足な部分もありますが、お付き合いください。
 どちらかと言うと、今回はカフェなどの飲食店の開店を夢に見る人向けの内容になっています。

・食器を自分の好みにしてみる。
 前回の「カフェに行って自分の夢を考える」といった内容に近いですが、自分の好きな食器を使うことで、自分の気持ちを高めるだけでなく、スキルも磨くことができます。
 「スキル」とは、食器洗いの「スキル」です。
 私自身がそうですが、自分の好きな食器を洗うさいは、いつも以上に丁寧に洗います。丁寧に洗う行為は、食器を長持ちさせるだけでなく、例えば将来家族を持った際にきれいに食器を保てたり、割らないことで食器を長持ちさせて節約にもつながります。自分の使いたいコーヒーカップでモーニングコーヒーを飲む毎朝があると、朝からの楽しみが1つ増えます。
 また、食器を自分の好きなものに替えることにより、毎日、「夢」を忘れずにいられます。
 食器というものは、自宅で食事を食べるならば毎日使うものです。料理は食べて「美味しい」と思わせてくれます。そして、料理をさらに美味しく見せてくれます。
 食器には大きな力があります。

・食卓をカフェ風にしてみる。
 食卓をカフェ風とは、おしゃれなテーブルクロスを敷く、真ん中に植物の入ったポット、花瓶を置くなどです。
 カフェでは、よくテーブルクロスが敷いてあったり窓辺に植物のポットが置いてあるお店があります。
 お店を開いてから、お店の雰囲気にあった飾り付けをすると思いますが、資金の問題や今の仕事の関係で何年か後にしか開けない人には待ち遠しいです。しかし、そのときまで待つのももったいないです。
 自分の部屋をカフェ風にして友達を呼んでコーヒーをもてなして、将来の自分を想像する。
 楽しみは今から作れます。今実現可能なことをこれから何回かに分けて紹介していきます。

おしゃれな店で将来の夢をさらに考える。

 今回も前回と同じく、素敵な店を見つけたら、そのお店の雰囲気を参考にしたり一人の時間を楽しんだりするヒントを書いていきます。
 私もそうですが、普段は家族や友達と一緒に過ごす機会が多いです。そのときもお話しながら楽しい想像をしますが、一人になって何かを考えたい日もあります。そんなとき、行きつけのお店があると、気分転換になります。

・普段する勉強の本、教科書を開いてみる。
 お店によって勉強が禁止されている場所があるので注意が必要ですが、もしそのお店が勉強や本を読むことが可能な場合、10分でもいいので勉強できる時間を作ってください。
 よくドラマで勉強をカフェやファーストフード店でしているシーンを観ます。集中力が続かない場合もありますが、10分程度ならばなんとかなります。
 お気に入りのお店で勉強すると、「将来の夢」に対して明るいイメージがなぜか浮かんでくることがあります。それは、お店の明るさのせいや雰囲気の明るさが要因ともいろいろな理由があると思います。よければ一度試してみてください。

・お店のマスターと仲良くなる。
 個人経営のお店が主に対象になってきますが、マスターのお話を聞いて自分の夢の実現の参考にすることもいいです。当然忙しい時間は避けますが、時間があるようならば、マスターに「お店を開こうとしたきっかけ」などを聞いてみるのもいいでしょう。
 お店を開くという行為は、皆さんもわかるとおり大変な勇気が必要になり苦労もあります。
 今もお店を続けられているお店は日々努力だと思います。そのお話を聞いておくことは財産にもなります。
 ただし、いきなりマスターに「お話を聞きたい」とお願いすることは失礼にもなりますので、何回か行って顔見知りになるか、電話でアポイントメントをとって、時間を作っていただいた上で聞いてみることもありです。
 ひとつだけ気をつけていただきたいことは、質問する内容を前もって考えておくと失礼が少なくなると思います。

おしゃれな店で将来の夢を考える

今回はおしゃれなお店に出会ったあとの話になりますので、続きといえるかもしれません。
カフェや可愛い雑貨屋さんに行ったとき、私はカフェなら「このコーヒーはどんな焙煎をしているんだろう?」や料理を食べて、「何を使って作っているのだろう?」と考えながら食べます。雑貨屋さんなら、「この家具や小物を自分の部屋のこの場所に置いたら、こんな感じになるのかな?」と考えてみます。
待ち時間も、「つまらない時間」ではなくて、例えばカフェで注文を頼んだあとの待ち時間には将来の夢を考える時もあります。
自分の好きなお店を見つけたなら、ただ「なんとなく行く」のではなく、そのお店に行った時間を貴重なものにできたら、さらに楽しくなると思います。

・自分に”合う”店はいいアイデアが生まれる
自分に合うとは、趣味が合う、なぜだか知らないけどリラックスできる、といった、自分にとって心地いいと思える場所が「自分に合うお店」だといえます。明確な答えはありませんので、自分が「このお店好き」と思えたら、誇りを持って、自分の行きつけにしてください。
私もそうですが、不思議なもので、自分が「いいな。」と思ったお店ではすごくリラックスできて、アイデアがどんどん生まれてきます。
自宅でもリラックスできますが、気分転換したいときに行きつけのお店があると、「考えに行き詰まったから。」とか「仕事が手につかないから気分転換をしよう!」という時に行きつけのお店は便利です。

・将来の夢の前に実現できそうなことから考える。
今、この記事を読んでくださっている方に教えていただきたいです。
「実現したい夢はありますか?」
私にも、実現したい夢はあります。
将来の夢は、自分次第で実現できます。大人になっても実現できることは多いです。しかし、将来の夢はそこに達成するまでに多くの困難が待ち受けていることも多いです。難しい試験があったり多くの課題が出たり。だから心が折れます。しかし、心が少しでも折れない自分を作るために、実現できそうな夢を考えて、それを実現させて、徐々に大きな夢を実現していくのはどうでしょう?
目先の夢。というやつです(^^)
その”目先の夢”とは、どんなことでもいいです。「行きたい場所」「食べたいもの」「行きたいお店」など、自分が「今してみたい!」ということならば、何でも当てはまります。
まずは、この記事を読んで、自分がしてみたいことを考えてください。
明日は、さらに掘り下げていきます。

おしゃれな店に出会う

今回も前回の続きで、お店を見つけるための心得を紹介します。
前回にも言いましたが、「いい店を見つけてやるぞ!」と気合いを入れても、案外見つけられずに家に帰ることは多いです。しかし、見つける予定で歩く日も、何気なく歩く日でも、お金は1000円程度持っていくと安心できます。
お店を見つけたらお金が少しあれば入りやすいという理由もありますが、今の時期はまだいいかもしれませんが、もう少し暖かくなると、歩いているうちに喉が渇くかもしれません。そんなとき我慢することは苦しいです。

・リフレッシュの散歩でも目的を持ってみる。
前回は「何も考えず」といいましたが、1つだけ目標を立ててください。それは、「見た目が自分好みのお店を1軒見つける」という目的です。
色合いがいい、屋根の形がいい、明るいなど、自分が「ここだ!」と思えるお店です。入らなくてもいいです。気になるお店を見つけるということは、何かに興味を持てたということになります。それだけで目標は達成といえます。

・入れそうならば入ってみる。
興味があって、気になったら入ってみるのもありです。しかし、無理強いはしません。
私は、興味を持ったのに何も考えずに立ち去ることができません。ついつい看板のメニュー表を読んだり、窓から中を見てみたりします。皆さんの中にも、モヤモヤが残ることが嫌な人もいるかもしれません。
お店の外に看板や値段表があれば何のお店かわかりますし、窓から中が見えれば少しは安心して入れます。

・お店に入ったら・・・
お店に入って、もしそこが飲食店ならば椅子に座ると思います。そのときは、リフレッシュしてください。リフレッシュすると、周りの細かい場所まで見えることがあります。周りを見回すと新しい発見があるかもしれません。
「この置物いいな。」「この家具かわいい。」と思って、参考にできることがあります。
私の経験ですが、お店で使われている置物や雑貨は、魅力的なものが多く、お店のオーナーさんはセンスがあると、つくづく思います。
コーヒーや料理を食べながら、「友達を連れてきたら喜ぶかな。」とか「デートに使えるな。」と嬉しい想像ができます。

・家に帰ったら。
もし日記をつけている人がいたら、書いてみてください。書いている最中にも振り返ることができるからです。自分が「いいな。」と思ったお店は、高い確率でリピートすると思います。友達にすすめたり、デートで使ったりしてください。

趣味を見つけに外に出る

今回は、前回と似た感じで外に出てみて趣味を見つけるというテーマでいきます。今回は「?」を多用します。質問が多いかもしれません。
外に出るといっても今回は近所に出てみるという意味です。
普段、学校や仕事に行くために家から外に出て、駅まで歩く。ということは多くの人がしていて、「当たり前」になっている人も多いと思います。
通勤や通学の最中も近所の人に出会って挨拶をしたり、普段と同じ景色をみて、今日の会議のこと、ランチはどこにするかなど、様々なことを考えていると思います。
ある意味、何の代わり映えのしない風景だと思います。しかし、そんな通勤・通学の道でも休日に出てみると違った発見があります。

・何も考えず、ぶらりと歩いてみる。
ここの何も考えずとは、本当に何もではないですよ笑。車や自転車には十分注意しながら歩いてくださいね!油断は大敵です。
普段のストレスを忘れてください。という意味です。
例えば、通勤・通学では皆さん時間との闘いで、周りの風景を見ている時間はないと思います。
その道路に接続する小さな道や車道を挟んだ反対側の道にあるお店のことを気に留めずに歩く人がほとんどです。
平日の朝は忙しいし、それが普通です。そのままでいいです。
しかし、休日の朝はどんな気分ですか?気持ち的にも余裕ができて、「この道って、どこに続いているんだろう?」や「反対車線のお店はどんなお店があるんだろう?」と好奇心がわいてきます。実はこの好奇心は、趣味を見つけるにちょうどいい状態といえます。
「仕事が忙しくて、忘れるなんて無理。」という人もいるかと思います。
1分でいいです。リフレッシュできる時間を作ってください。

・気になったお店に入ってみる。
休日に普段の道路を歩いていて、「このお店、あったかなあ?」や「いつも早くから開いているお店だけど、何を売っているんだろう?」という発見をすることがあります。そのように興味を持ったならば入ってみるのもありです。
私も1ヶ月前ですが、歩いて15分の商店街にあるケーキ屋さんにふらりと入って、ケーキセットを食べたら、甘過ぎず、かといって、甘みが十分ある不思議なケーキに出会いました。お店の感じもよく、「また行きたい!」と思わせてくれるケーキ屋さんに出会いました。
案外、「どこか店を見つけてやるぞ。」と目的を持って歩いても出会えないことが多いです。リフレッシュするつもりで、散歩をしてみると新たな発見があるかもです。

住む町と違う町を見てみる

今回は、趣味を見つけるために違った視点で考えてみることを紹介します。
趣味というのは、無理して見つけるものではなく、自然に「これやりたいな。」とか「面白いからこれからもしてみよう。」と思って始めることが大半です。
今まではメダカちゃんと家庭菜園に的を絞ってきましたが、今日はもう2月2日ということで、2019年も1ヶ月が過ぎました。
毎日いろんなジャンルで違ったことを紹介していこうと思います。
(ただし、同じジャンルが続くことは多々あります。(^_^;) )

・田舎暮らしを体験してみる。
今、田舎暮らしについて検索すると、様々な自治体のホームページに「1泊2日で田舎体験!」や「田舎で採れた野菜でカレーライスづくり」といったことが書かれてあって、楽しそうな雰囲気を出しています。
私も去年の6月下旬に初めて田舎暮らし体験に参加しました。
自分が住む地域は田舎ですが、車で2時間かかる村まで行き、その村で蛍見学をしてきました。小さな川で歩行者専用の小さな橋がかかっているところが見学場所でした。夕刻ということもあり、蛍と景色が幻想的だったことを思い出します。
蛍も心に残りましたが、何より地元の人と話せたことが大きな収穫でした。
やはり、同じ田舎でも町の雰囲気が違っていて、良さをたくさん見つけてきました。
田舎暮らしでもそうですが、違った町の様子を見てみることは大切だと思います。
例えば、改めて自分の町のいい点が見えてきたり、見習いたい町づくりもみえてきます。
そこから、旅行や旅の趣味を見つけたり、今まで紹介してきた植物や野菜を育てる趣味を見つけていくことができます。

・喫茶店で普段と違う雑誌を読んでみる。
カフェに行って、注文した料理や人との約束の待ち時間に本を読む人も多いと思います。
私も車や旅行雑誌を読むことが好きです。
そんな私も、以前まで旅行や旅行雑誌には縁がない人間でした。当時の私は「どうせ行きたいところなんてないし、だから旅行に行かない。読んでも意味がない。」と思い読んでいませんでした。しかし、旅行雑誌はきれいな写真が使われていて、明るいポップな字で記事の見出しが書いてあり、読んでいるだけで楽しいです。
このように、何がきっかけで趣味を始めるか人間はわからないということです。
案外、趣味というものは何も考えていない時に見つかるのかもしれません。
少しの時間や、パラパラっとページをめくるだけでもかまいません。
読んだことのない本を一度見てみてください。

家庭菜園 いろいろな楽しみ方2

今回も前回の続きで、家庭菜園をするのあたって、違う視点から楽しむ方法を考えてみます。お花がきれいに咲いている家を見ると嬉しくなります。家庭に1つ花があることは、常に心の癒やしがあるようで私は好きです。

・植木鉢1つ分の植物を育てるスペースを用意する。
本来は前回に書くべきでした。
植物を楽しむには、多くの場合土がないとはじまらないといえます。しかし、マンション住まいなどで、「家庭菜園を始めたいけど、スペースがない。」という人も多いかと思います。しかし、家庭菜園とは、必ずしも庭や畑でする必要はなく、植木鉢1つで植物を育てることも素晴らしい家庭菜園といえます。
まずは植木鉢1つ分のスペースを用意してください。
種も比較的簡単に手に入りますし、多くの種が発芽率60%を超えるものです。

・育つ過程を観賞用として楽しむ
以前から野菜やハーブ、スプラウトの栽培方法を紹介してきました。野菜やスプラウトは食べる目的で育てている人がほとんどだと思います。食べるタイミングは、お店で売られているのと同じ状態になったら食べるというのが一般的な考えだと思います。
しかし、私も多くの野菜を育てて思うのですが、見た目のきれいさに感動したことが何回かあります。例えば家の中で栽培できて、毎日見られるカイワレダイコンを例にとりますが、カイワレダイコンの白い細い茎と頭につけた緑のきれいな葉っぱ。そこに窓辺から日光が射す様子がきれいで感動しました。
どの野菜でも食べる目標は当然あると思いますが、育てている間は、観賞用として野菜の苗を見ることは少ないと思います。私たちがお花を見て楽しむように、育つ最中の野菜を見て楽しむと、野菜の苗の多くは花をつけますし、曲がった茎が可愛く思えたりします。食べる目的に観賞用の目的が加わると育てる楽しみが倍増します。
育てるプランターや花壇の周りもこだわってみると楽しいかもしれません。

・料理に付け加えて楽しむ
以前もこのブログで取り上げたことがあります。例えば、スープはそのままでも飲めます。しかし、例えばパセリやバジルを粉末状にしたものをコーンスープなどにふりかけると、黄色1色のコーンスープにきれいな緑が加わって、さらに料理がグレードアップします。
料理が得意な人によく聞く言葉があります。「料理は見て楽しむ」と。
本当にそのとおりだと思います。
単体で食べても野菜は美味しいです。しかし、何か料理と付け合わせると、新しい発見があると思います。