春にはじめてみる。

 今回は、暖かくなりつつある時に初めてみる趣味について紹介をしていきます。
 私自身、暑さにも寒さにも弱くて冬は朝起きられないことが多々あります。しかし、不思議と暖かい日は目覚めがスッキリしますし、冬のように朝起きたあとの眠たさが続く不快感が少ないことが嬉しい時期でもあります。私と同じように皆さんも暖かくなってくると「よし!何かを始めるぞ!」と思うことも多いと思います。春に初めるといい趣味を紹介します。

・庭に花を植えてみる。
 ”庭”と書きましたが、マンションや集合住宅の人は自宅の隅でもいいので、1種類お花を育ててみてください。
 以前も趣味を紹介しているページで、お花を育てるメリットについて紹介しましたが、花を見ると「きれいだな。」とプラスの感情を抱くことが多いです。朝仕事に行く前や夜仕事から帰ってきたときに一瞬でも目に入る場所に花を置いてみてください。土に植え付けたお花でもいいですし、お花屋さんで切り花を買って花瓶や水差しに生けてもいいです。私のように長いこと多年草のお花を育てていると、自分の体の一部分のような親近感がわきますし、かわいくて仕方がないです。
 自分の好きな色の花を家や部屋で育てると気分が上がります。

・興味のあることの調査をする。
 皆さんの中には、「今年こそ英語を習いたい」や「何か資格を取りたい」という人がみえると思います。しかし、「何から始めたらいいかわからない。」人や「お金がかかるから、踏み出せない。」という人も多いかと思います。たしかにいきなり通信教育に申し込むと、費用的な問題もあり後戻りできない場合もあります。実際私も一度だけ勢いで申し込んだことがありますが、よく下調べをしなかったため、後から後悔をしたことがあります。
 まずは、興味を持った段階で、通信学校からパンフレットを取り寄せる。または資格に関係するテキストを本屋さんなどで買ってきて読んでみると、ミスマッチが何も下準備、下調べをせずに行動してしまうよりは起きにくいと思います。(ただし100%起きないとは限りませんので、ご自身の判断でお願いします。)

・その時期に始まったドラマをチェックする。
 私だけかもしれませんがドラマを観ると明るい気分になることがあります。テレビドラマは、大抵の場合3~4ヶ月放送されると完結して、次のシーズンからは新しいテレビドラマが始まります。同じ日の同じ時間に興味のあるテレビドラマが重なると、どちらか一方は録画するなどをして観るわけですが、今は見逃し配信サービスがありますので、時間が許せばたくさんのドラマをチェックできます。楽しみな曜日を見つけるためにも、自分にあったテレビドラマをチェックすると楽しみが増えると思います。

好きなことを考える時間をつくる。

 今回は好きなことを考えることについて案を紹介します。
 日々、仕事で朝早くから夜遅くまで会社で頑張ってみえる方も多いかと思います。好きなことが仕事にできている人でも、疲労が溜まるとつらくなります。私自身がそうですが、厳しい状況や眠たい状況が続くと「この大変な状況って、ずっと続くのかな。」と考えてしまい、参ってしまいます。
 以前の記事でも「疲れたときに好きなことや楽しいことを想像する時間を作ってほしい。」というような内容で記事を書きましたが、あれから少し感じたことが増えたので、紹介します。

・ふと、スキを見てリラックスする。
 「スキをみて何かをする。」という表現はずる賢いイメージがありますが、ここでは全く悪い意味ではないです。例えば会社のトイレの個室に入った瞬間や、お昼休みに入ったタイミングで、1分ほど、「今日の夜は晩酌しようかな。」や「入浴剤は何を入れよう。」とか小さな幸せを想像してみてください。
 実際に私が実践して感じたことは、長期的に今の忙しい状況を見てしまうと「今のプロジェクトが山積みで、期限まで終わるかな。」と考えてしまい、普段の生活で、たとえ仕事が休みでも気が休まりません。もちろん、大切なプロジェクトのことを思い続けることは必要ですし、大切なことです。
 私が言いたいことは、1日数分は自分の幸せと思える自分だけの時間を作ってほしいということです。それが晩酌や入浴、おいしいものを食べる時間ということです。

・本を読む時間を作る。
 少し前から海外ドラマが人気で、DVDや動画配信サービスでいっきに観られる状況にあります。しかし、仕事が休みの日だけでは観られないから、平日仕事が終わったあとに観るという方も多いです。聞いた話ですが、隣の部屋と壁が薄い集合住宅などでは、「夜は隣の人に気を遣ってドラマなどのテレビ番組は観ることができない。」という人がいました。確かに、昔ながらの集合住宅などでは意外とテレビの音が近所に聞こえてしまうことは多いようです。
 そこで、私は本を読む時間を作ることもありだと思います。ジャンルは何でもいいです。ドラマや映画の原作になった本も多くありますし、自己啓発本を読んで、気持ちを明るく持つ習慣をつけるのもいいです。
 平日の夜や周りへの音が気になる日には映画のもとになった小説を読んで、休みの日はテレビでドラマを観るなどの区別もつけることができます。

少しでも自分の好きなことを前にすすめられる時間を作ってください。

つらいときに読んでください。

 今回は特につらい時に読んでほしい記事です。
 私は今、ある資格取得の勉強をしています。その内容はテキスト学習や実際に実習という形で様々な人にお会いするという実践形式の内容もあります。その中で「私は生きていても何の役にも立っていない。」と考えている人がいるという事実を目の当たりにしました。
 私は、「生きていても意味がない人」は1人もいないと思います。その理由を自分の考えですが書いていきます。
 今回は、文章で書くにあたって、語りかけるようにしたいので、「あなた」という表現を使わせていただきます。

・人は何かで必ず”貢献”している。
 今、就業形態にかかわらず仕事をしている人は間違いなく、世の中の人に貢献しています。何かものづくりやサービスを提供する仕事をしている人は、あなたがしてきた仕事のおかげで、生活が潤った人も多いと思います。事務の人も、あなたが行った仕事の結果である書類のおかげで仕事がスムーズに運んでいるわけです。
 今、仕事についていない人も誰かの子どもであって、あなたがいることによって親さんは仕事や家事、普段の生活を頑張ってこれたわけですし、あなたと話をすることで笑ったり怒ったり、泣いたりできたわけです。私もそうですが誰かに対して過去に怒ったことがあっても、今では当然そのことについて怒っていないですし、物事の内容によっては笑い話になっています。また、人と会ってきたことで、自分自身勉強になったことがたくさんあります。
 「何もしていない。役に立っていない。」人はいません。断言できます。あなたがいることによって、誰かが笑ったり物事を頑張れました。時には、相手に勉強する機会を与えることができた。と思います。あなたがいたおかげで成長できた人も多いと思います。私も人付き合いが苦手です。お互い無理せず自分のペースでいろいろ乗り越えていきましょう。

・無理をしないでくださいね。
 車の運転で例えると、「時間が間に合わない。急がないと。」と思うと自然に車間距離が詰まることがあります。これでは前の車が急ブレーキをかけたら止まれませんし、人が飛び出てきたらすぐに止まれません。人生でも無理をすると、取り返しのつかないことになります。確かに「あと少しで終わる。」と思うと無理をしてでも終わらそうと思います。安全な環境であればいいかもしれませんが、普段の人生において、失業や失敗したときも、味方になってくれる人は必ずあります。無理をせず、1人で抱え込まず、専門の人に相談してください。

少しの時間でもできる休養

 今回は、前回と似ている部分がありますが、長期的な休養ではなく普段の生活で取り入れられる休憩的な短い時間を使った休息の方法の案を紹介します。
 日々、仕事や勉強で疲れていても夜遅くまで終わらないことはよくあると思います。夜11時に帰って次の日8時にまた通勤という人も多いと思います。なかなか長期休暇を取れないなかでも、毎日できる癒やしの方法を紹介します。

・好きな場所を頭の中で思い浮かべる。
 私はよく寝る前に昼間の自分の家の夏場など花や植物がたくさんある時期の庭の風景を思い出したり、祖父母の家を思い浮かべたりしています。祖父母の家は、今自分が住んでいる町よりさらに田舎で、山が大半を占める地区です。雰囲気のいい神社もあって、田舎の良さが凝縮されている町です。そこの風景を思い浮かべたりしています。
 例えば皆さんも、楽しかった旅行先の風景を思い出すと笑顔になれることがあると思います。それと同じで、楽しかったことや好きな町、実家の様子などを少し思い浮かべるだけでいいです。不思議と心が安まることがあります。

・思い出のある”時代”を思い出す。
 「思い出のある時代」という表現は大げさかもしれませんが、楽しかった学生時代を思い出すということです。
 学生時代に友達と遊んでいたことや旅行に行ったことでもいいし、1人でハマった当時の趣味でもいいです。
 私は高校時代から大学時代にかけて、毎日欠かさずにしていたのが、夜ベッドに入ったときにヘッドホンをして20分間、倉木麻衣さんや浜崎あゆみさんのCDを聴くことが日課になっていました。やはり、その楽曲の世界に入り込めるような気持ちよさを感じました。自分に合う楽曲が多かったせいか未だに飽きずに車で聴くくらいです。

・自分のしたいことを5分考える。
 夢は何歳に見てもいいです。また夢に大小はないと思っています。その夢について5分だけ考える時間を作ってください。
 「明日のお昼は肉料理が食べたい。」というのも夢だといえますし、「将来自分のお店を持ちたい。」というのも夢です。難しく夢について考える必要はなく、自分がしてみたいことを考える時間を作ってください。
 しかし、今自分がしたいことや夢がないという人も多いと思います。それはそれでいいと思います。今、自分のしたいことがない人でもふとしたきっかけから生まれてきますし、普段頑張られているので、仕事や勉強を通じて誰かに貢献している事実は変わらないからです。

休養中の過ごし方

 今回は、何かを頑張っていて「疲れたな。」と思い、休養したときに過ごす方法の案を紹介します。大切なことは、頑張りすぎる人にかぎって、「自分は休んではいけない。」「何かしないと人に迷惑がかかる。」と思ってしまいがちです。しかし、その「頑張る」行為をするためには休養はとってください。

・休養は、できなかったことをするチャンス。
 私もそうですが、皆さんには「やりたいこと。」があると思います。1日中寝転がってドラマを見たい。温泉に入りたい。など何でもいいです。しかし、例えば「1日中寝転がってテレビ観るのも、なんかサボっているようで・・・」と真面目な人は感じます。結果、1日中家の掃除をして終わったり、誰かのために自分を時間を使って1日が終わる人も多いと思います。それは素晴らしいことです。しかし、「1日寝転がってテレビを観る行為」を私は全然サボっているなどと思いません。車はガソリンがないと走れません。スポーツをする時もぶっ通しではできません。日々の生活もスポーツのようなものです。なぜならスポーツは仲間と協力して行うものが多いです。実生活でも近所の行事や仕事は仲間と協力して進めるます。その点がスポーツに似ています。
 ですから、休養は必要です。その休養中は自分ができなかったことをしてみてください。

・自分の専門分野以外に目を向けてみる。
 休養をしているとき、自分のしたいことをしてみるのもいい。と伝えました。その中に自分の専門分野以外の部分を見つける時間を取り入れてください。
 「専門分野」と聞くと堅いイメージがありますが、難しいものではないです。例えば私はメダカの観察が趣味です。それを自分の「専門」と思っています。私のいう「専門」は、自分の趣味や興味の対象という意味です。
 趣味は不思議なもので、知らないうちに好きになっていることが多いです。いやなことは続きませんが、好きなことは続くといういい例です。
 自分の専門については、周りの人よりは1%でも余分に知識があると思っています。皆さんもそうだと思います。それはある意味人にはない素晴らしいことだと思います。それをさらに発展させることが、この話の目的です。
 今もっている自分の専門を大切にしたまま、ほかの専門分野についても知ることで、自分の専門分野で新しい発見があったり、違った角度で自分の専門分野について考えられる役に立つと思います。

疲れには、明るい話題がいい!

 今回は、疲れたときにこそ触れてほしいことがあります。
 日々、仕事や勉強に追われている、追われていなくても毎日仕事をする人にとって、疲れは当然出てきます。疲れている状況だと正常な判断力が鈍ってしまうとも言われています。駅で切符を買おうとしてボタンを間違えたりレジで支払いの時に目がかすんでしまい小銭が見えにくくなることもあると思います。実際、こういった症状だけであればいいですが、ひどく疲れが溜まってしまうと悪いことを考えてしまうことがあります。私も同じような経験をしましたが、何でもいいので自分が「明るい気持ち」になれる話題に触れると、意外に疲れが早くとれます。

・小説など本を読む。
 小説や本には、いろいろな登場人物が出てきます。推理小説、ファンタジー小説、ホラー小説やノンフィクションやフィクションなど様々なお話がありますが、自分が明るい気持ちになれればジャンルは問いません。この際、有名や無名関係なく、とにかく好きな本、直感的に選んだ本何でもいいです。
 私が無職の時代には、同じ境遇の主人公がアルバイトをしながら好きなことに没頭している内容の本を読んで、主人公と自分を合わせて見ることによって勇気をもらっていました。もし本を読んでいなかったら、絶望な気持ちが強くなっていたと思います。
 本には映像にはない良さがありますし、明るい場所でゆっくり読める場所ならば家でもカフェでも電車の中でも場所を選びません。

・バラエティ番組を見る。
 テレビでも、ニュースなども大事ですがドラマやバラエティなど幅広いジャンルを観るといいです。例えば暗い話題のニュースばかりの日もあります。そんな時に疲れていると余計に何かについて心配になったり絶望した気分にもなります。しかし、自分の好きなジャンルが多いと、気分転換がしやすいです。一人暮らしの人に話を聞くと、「独りがいいけど時々寂しくてたまらない時があるよ。」と聞きます。そういう時は決まってテレビを付けるといいます。何でもいいです。自分の好きなジャンルを2つ以上見つけてください。

・人が多いカフェやお店に行ってみる。
 自分がひどく落ち込んでいたり、寂しくなったとき何気なく入ったファーストフード店が落ち着くことがあります。私はなんとなくですが、ファーストフード店やスーパーマーケットに行くと寂しい気持ちがなくなることがあります。賑やかなところが逆に落ち着くと感じることがあります。

今後もなるべく明るい話題を記事にしていきます。悪い方向に考えるだけでなく明るい方向に物事を考えられるお手伝いができたらうれしいです。

少し疲れたら。

今回は、忙しい日々を過ごす中で「疲れたな。」と思ったときにできる気分転換の案を紹介します。

今、皆さんは仕事や学業、家事や夢に向かってアルバイトなど毎日頑張ってみえると思います。頑張ることは素晴らしいです。しかし、頑張りを維持するためには適度な休息も必要です。今回は休息の方法が中心ですが、お金をかけない方法を紹介します。自分もそうですが、夢を叶えるためにはお金もかかりますからね(笑)必要経費以外は削りたいのが本音です。

・家カフェを楽しむ。

今まで、何度も「家カフェ」をするといいですよ。と記事で紹介してきました。

カフェというのは不思議なもので癒されるし次の日の活力が溢れてきます。名古屋発祥の喫茶店チェーンはお店の内装がリビングのようで落ち着く雰囲気にされています。私も週に1日は車で5分のところにある行きつけの喫茶店でモーニングサービスを食べてきます。1人でも入れる点がカフェや喫茶店のいいところです。

しかし、「元気が出る。」といってもお金がかかります。週に何回も行けないです。そこで、家カフェの実践をお勧めします。

私の経験ですが、初期投資は多少必要ですが、机は普段食事を食べる机を使えばいいです。なるべくお金をかけずに楽しむことが大切です。

しいていえば、好きなマグカップとお皿、こだわったコーヒーを揃えます。必要に応じてカフェ風にできるラグやテーブルクロスを揃えて部屋に飾るとより近くなります。私は普段飲みはインスタントコーヒーですが家カフェではドリップコーヒーにしています。それにスーパーマーケットで買ってきた80円ほどのパンを一緒に食べています。ただしドリップコーヒーといっても1杯20円ほどの物ですが・・・(笑)

・スーパーマーケットのフードコートを使う。

「家カフェでは静かすぎて逆に落ち着かない。」人もみえると思います。そんな時はスーパーマーケットのフードコートもおススメです。フードコートにはいろいろなお店がある場合が多いです。そこにあるお店もファーストフード店が多く、安く食べ物を提供してくれます。近年はコーヒーブームということで、有名なハンバーガーチェーンなどはこだわったコーヒーを安く売ってくれています。その1杯で一息つくのもいいです。それとフードコートには常に人がいるといってもいいです。昼間は主婦や子ども連れが多く、適度な音もあります。「静かで落ち着かない。」という人にはぴったりです。ただし、休日の昼間は混雑する傾向があります。

・家の窓辺で読書。

よく晴れた休日を思い出してください。部屋によっては日当たりのわるい部屋もありますので、すべてには言えないですが、自分の部屋の窓辺が明るい場合は読書をすることもおススメです。ただし、くつろぎすぎて窓に寄りかかったりすることはやめてください。怪我をする恐れもあります。

アルバイト初心者に2

 今回も前回に引き続いてアルバイトを始める人が心に留めておくべきことをアドバイスします。
 私の経験をもとに記事を書きます。少しでも参考になって、アルバイトをするにあたってお役に立てればうれしいです。

・はじめのほうは、高すぎない目標を考える。
 アルバイトを始める、始めたいと思うとき、目標を持つ人も多いと思います。
 「こういう夢がある。」「いつか自分のお店を持つ。」という長期的な夢から、「バイト先で友達を作る。」「接客技術の向上。」と、比較的短時間で実現可能な目標まで、いろいろな目標があると思います。長期的な目標を持ち続けることは常に心に留めてください。そして、はじめは、とにかく、バイトの仕事内容を覚えることを最優先してください。はじめから高い目標を持つことは素晴らしいことですが、実現できないことによって、「あぁ、自分には向いていないんだ。」と思いがちになります。とにかく、アルバイトを始めたら、はじめは実現可能な目標を立ててみてください。

・先輩に質問できる強さを持つ。
 私もそうでしたが、アルバイトをしたとき1度聞いただけでは覚えられなくて、仕事を失敗したことがあります。そのときは、お客様に直接迷惑をかけなかったので、まだ被害は最小限と先輩に言っていただきましたが、先輩方やその部署の責任者に迷惑をかけたことは事実です。
 経験をもとにアドバイスしますが、わかるまで質問していいです。私も教える立場になってわかるのですが、新人さんに質問されると自分も勉強になります。逆に知ったふりをしてしまい、お客様に迷惑をかける方が何回も質問するより大惨事になることばかりです。そうなると簡単に収集のつかないことにもなります。不明な点は解決して仕事をする方が、より仕事は楽しくできます。

・メモは常にする。
 危険な場所では、もちろんメモしていては危ないですが、できるときは仕事の時に、できないときは仕事を終えたあとに、その日に教わったことをメモしてください。どんな小さなことでもメモをしておくと後から見直したときに解決することもありますし、書き込むことで自分の頭にも入っていきます。教わったこと以外でも注意されたこと、業務をしていて感じたこと、気づいたことをメモしてください。長くアルバイトを続けていくと自分が教える立場になることが多いです。そのときに使えますし、「ああ、こういうこともあったな。」と振り返ることができます。
 日記を書いている人は、日記に今日仕事で体験したことを書いておくこともいいです。また、教えられたことばかりでなく、お客様に褒められたことや先輩に褒められたことを「今日、なになにして褒められた。」と書いておくと自分の励みになります。その褒められたことを応用して、スキルアップにもつながります。日記を書くような気持ちで書いてみることも楽しいです。

・困ったことは相談する。
 最近は、特に困ったことがあれば本社に直通のハガキや匿名での相談ができる機関も増えています。業務での悩みはその店の責任者に相談するなど一人で抱え込まないでください。
 私は、この記事を読んでくれる人はもちろんですが、これからアルバイトを始めようとする人皆さんの味方です。

また今後も自分が気づいたことを書いていきます。

アルバイト初心者に。

今回は、アルバイトを初めてやろう!としている人に向けての記事にしたいと思います。私自身がアルバイトを初めてしたのが高校3年生の時でした。やはり始める前とのギャップがすごかったことを覚えています。

私が初めてしたアルバイトはイタリアンレストランの調理補助でした。募集要綱にも書いてありましたが、「夜の夕食時間帯に入れる方」とあったので入りましたが、当時から人手が足らなかったため、朝や昼など全時間帯に入っていました。それはそれでいろんなお客様や注文があったので楽しく働いていました。しかし、大変なこともありました。今回から2回に分けて、経験談をもとにした、アドバイスをしていきます。

•一度、働く前にお客として行く。

なかなかお客の立場ではお店の中を知ることは困難です。しかし、例えば飲食店であればメニューの数やホールスタッフの注文の取り方などは見ることができます。混雑する昼食時や夕食時に行ってみて、「どれくらいの忙しさか?」という不安な点について少しは不安を解消することをしてもいいです。実際、営業時間中は忙しい時間帯が多いので、スタッフをつかまえての質問は避けて、あらかじめアポイントメントをとるか、メールで連絡がつくようならばメールでのやりとりもありです。

•自分のできる時間を考える。

いざ働き始めるにしても、始めたばかりは覚えることも多く大変です。たくさんの時間を働きたいかたもいるとは思いますが、初めから飛ばさずに、余裕を持った時間数で働いてください。今はこちらの希望の日数や時間数を考慮してくれる企業も多いです。無理なシフトにならないよう、自分ができそうな時間数で無理なく働いてください。

•「仕事は初めは大変」と思っておく。

先程も書いたように、初めは覚えることが多く大変だと思います。大抵辞める人は1ヶ月から3ヶ月が多いようです。せっかく、「自分がやりたい!」と思って飛び込んだ仕事なので、すぐに辞めてほしくないです。初めから「思っているより大変かも。」と思っておけば、少しはミスマッチも起きないかな。と思います。

•自分のできる職種を考える。

私は接客が苦手です。接客が苦手な人もいると思います。時給が他よりいいからといって、苦手な分野に飛び込んでも、ストレスが溜まる人もいるかと思います。自分の性格にあったアルバイトをすることが、長続きする秘訣かな。と思います。

夢のために、アルバイトをしてみる4

今までに続いてアルバイトの職種ごとのメリットなどを私の視点から紹介します。

・検品作業

工場や事務室で製品の最終目視確認をする作業です。検品する商品の種類は多く、金属製品からプラスチック製品、おもちゃなどがあります。常時雇用型と単発バイト型などいろいろな業態があります。年末年始に特に求人数が多くなるみたいです。

このアルバイトは、お客様と触れ合う機会は少ないですが、集中力が非常に必要な作業なので、集中力が養われますし、忍耐力も付きます。単発バイトは時給が高いイメージもあります。郊外で募集されていることが多く、車通勤も可能な事業所も多いです。自分にはなかなか馴染みのない商品を扱う場合が多いようですが「こんな製品があったんだ!」という新しい発見があります。

・スーパーマーケットの試食コーナー

買い物に行ったとき、新製品のチキンナゲットやソーセージの実演販売をする人が思い浮かべやすいと思います。気さくに話しかけてくださる人がしていることが多く、ついつい買い物カゴに入れてしまいます。

私がスーパーマーケットで働く前は、直接雇用されている従業員が製品をアピールしていると思っていましたが、そうでない場合が多いそうです。その新製品を売っているメーカーさんやその下請けの企業が1日など単発でアルバイトを募集したり登録制アルバイトを雇用して行っているみたいです。この仕事は、「お客様に新製品をどのようにアピールすれば買ってもらえるか?」を考える必要があるため、様々な視点で物事を考える技術がつきますし、お客様と接するので、レジなどと同じように接客技術も向上させられます。

時々、折り込み広告の求人誌に募集がありますし、駅などの求人誌にも載っています。