家庭菜園 アロエ

今回は、アロエを紹介します。アロエは化粧品の成分の1つとして使われていたり、シャンプーにも使われています。
さらに有名な話ですが、アロエ入り○○など、食べ物にも使われています。スーパーマーケットで「アロエ入りヨーグルト」の商品が多くありますし、デザートに混ぜるためのアロエまで売っています。
ただ、私はハーブを紹介するとき、ハーブティーとして飲んだりサラダとして食べたりしても、普通に摂取すれば安全なものは、食べることが可能と書いてきました。
アロエもいろいろな食べ方がありますが、必要以上に食べると体に影響しますし、疾病を持つ人や妊娠中の人、授乳中の人は食べることはオススメできないので、食べられるものとしては紹介しません。
観賞用として紹介します。皆さんも、観賞用としてこの記事を読んでください。

・手に入れる
アロエは、すでに鉢植えとして売っている状態でしか、私は購入したことがないです。
アロエは、ホームセンターや園芸店など植物を扱う多くのお店で売っています。道の駅の直売所などで売っていて、手に入りやすいです。値段も500円以下で買えるものが多いです。
初めは小さい状態で売られているものが多く、室内でも育てることができる大きさです。
ギザギザのトゲは触ると当然痛いので、育てているときや葉に触るときは十分注意してください。

・植え付け
根を崩さないように植え付けます。根を傷つけない感じで優しく触ってください。
水はけのよい土に植え付けて、日当たりのいい場所で育ててください。

・注意点
アロエは寒さに非常に弱いです。
私もアロエを買ってきた1年目の冬に、霜のあたる場所に置いたために枯れてしまいました。絶対に霜や雪が直接あたる場所に置いてはいけません。
地植えではなく、移動が簡単にできるように鉢植えがいいです。私の家で今育てているアロエは鉢植えでも50センチを超えています。肉厚で立派です。
鉢植えの場合、夏場は水切れを起こしやすくなります。特に最近は5月くらいから暑くなってきます。時間のあるときは様子を見て、定期的に水を与えてください。

・観賞用として
アロエは観賞用として見ると楽しいです。成長するにつれて、曲がりながら成長したり、まっすぐに上に成長するものなど、環境によっていろいろな成長の仕方をします。
私の家のアロエは、直立な成長をしています。
大きく成長したら、株分けをして殖やすことができます。ただし、上にも書きましたが、優しく扱ってください。

家庭菜園 レッドキャベツ スプラウト

今回は、スプラウト栽培の中の一種、レッドキャベツについて紹介します。
名前に「キャベツ」と入っていて、単純に赤いキャベツと、家庭菜園を始める前に私は思っていましたが、食べた時にキャベツの風味がほんのりすることで、見た目はカイワレダイコンのような見た目です。しかし、すごいところが、見た目がきれいな紫色をしています。(赤色に近い紫色)
私も1年くらい前に栽培をしましたが、カイワレダイコンと同じ育て方でできますし、育てている最中もきれいな紫色に癒やされます。

・手に入れ方
種やスプラウト栽培キットを買います。種はインターネットで300円前後で買えますし、ホームセンターや園芸店でも種が売られている場合があります。
種を買ってみると、カイワレダイコンの時みたいに何回かに分けて栽培ができるほどたくさんの種が入っています。発芽率も90%程度の商品が多いですし、私が栽培したときも確率的に98%くらいは芽が出ました。スプラウトのいい点は、発芽率が高くて育てやすい点も魅力的です。
100円ショップでも、もしかしたら取り扱っているかもしれませんが、私の近くのお店には売られていなかったです。

・育て方
キッチンや部屋などで栽培します。あまり日光が直接当たらない場所で育てます。発芽や育つ温度が最低20度前後必要と言われています。室内であれば冬でも日中や眠るまでは暖房がかかっている家も多いでしょうし、栽培は1年中可能です。
よく洗った食品トレーや100円ショップなどに売っているスプラウト専用の容器で栽培します。カイワレダイコンのときに紹介したように水を浅めに入れて、キッチンペーパーや薄めのスポンジに重ならないように種を蒔いて育てます。
芽が出る前も出たあとも水かえは清潔のために毎日行ってください。

・注意点
水を換えないでいると、特に夏場に虫がわきます。また、水あかのような汚れが容器の縁に出てきます。
水は毎日取り替えてください。
また、キッチンで育てる場合、食器洗いをするときに洗剤が飛ばない場所で栽培してください。
意外に細かい水しぶきの中でも洗剤が飛び散る場合があります。

・使い方
サラダなどに混ぜて使えます。
せっかくきれいな紫色をしているので、その色を生かす使い方をしてみてください。
例えば、お肉料理の付け合わせとして上にのせたり、添えたり。
サラダの上に飾ってみたり、冷や奴の上にのせて見たり、色を目立たせる活用をするといいです。

家庭菜園 ホアハウンド

今回は、ホアハウンドというハーブを紹介します。
あまり聞かないハーブですが、勉強をしたら防虫効果のあるハーブとわかったので、紹介します。
葉は緑と黄緑の中間的な色で、6月初めから小さな花を咲かせますので、観賞用として楽しむのもありです。しかし、近所の園芸店では見たことがないので、手に入れるのには少し苦労するかもしれません。
話は少し離れますが実際、空き地や畑に生えている雑草にみえる植物もハーブの一種であることがあります。私のよく行くスーパーマーケットの駐車場横の空き地でも、ハーブの仲間が自生していました。
意外に知られてない種類も多く、繁殖力が強いので何気ない生活の中でハーブを目にすることが多いなあ。と関心しました。

・手に入れる
私も最近知った種類です。インターネットで調べてみると、ネット通販で苗を手に入れられます。おそらく、園芸店などでも取り扱っていない店も多いかと思います。
植え付け時期は苗が出回り始める時期に植え付けますが、4月から5月が適しているといわれます。
苗を買ったら土やプランターに移植すると思いますが、根を傷つけないように、ポットから取り出して植え付けます。植え付けた直後は多めに水を与えてください。

・育て方
日当たりがよく、水はけのいい土で育てます。乾燥を好むため水のやりすぎには注意してください。多くのハーブに言えますが、葉が増えすぎると蒸れて葉が変色することがあります。容姿を整える目的も兼ねて、蒸れないような配慮をするといいかもしれません。
水やりについて乾燥気味と書きましたが、夏の暑い時期は水切れを起こしやすいので、土の表面が乾いたらたくさん水を与えてください。
葉が多くついてきたら適宜摘み取ります。
葉の大きさは小さめですが、ハーブの仲間とわかるような形をしています。
うまく説明はできませんが、レモンバームの葉が小さい時の形に似ています。

・注意点
地上部も根も横に広がる特徴があります。ミントを地植えにするときと同じように他の植物の生育の妨げにならないように管理してください。

・活用方法
葉を煮出したものには、防虫効果があるそうです。
一般的にハーブは香りが強いものが多く、庭やプランターで育てていても害虫がつかない種類が多いです。ハーブを近くに植えることで害虫が来なくなったと言われるほどすごいです。自然の防虫剤みたいな感じで、エコで地球に優しいイメージがあります。
これからも防虫効果のあるハーブをみつけたら紹介していきます。

買ってきたお惣菜をハーブで飾る2

前回と同じく、買っていたお惣菜をハーブで飾って、さらに美味しく食べる方法を紹介します。
今日、改めてスーパーマーケットの香辛料コーナーに行ったら、シナモン、バジル、パセリ、唐辛子の粉状のものなどいろいろな種類がありました。
今まで香辛料コーナーでは、ワサビやカラシしか買わなかったのですが、やはりハーブが趣味になると、商品棚の見方が変わります。

・チャービル
以前紹介した一年草です。見た目も若い緑色という雰囲気でいいです。香りが甘い香りで魚やジャガイモなどと相性がいいです。パスタなどにも加えると美味しく食べられます。調理の最後の方に加えることが美味しく食べるコツです。
パスタといえば、今は冷凍パスタも200円以下で買えるものがあり、その冷凍パスタに加えても美味しいです。

・サラダバーネット
以前紹介したときは、サラダに混ぜて食べるとキュウリのような香りが楽しめると紹介しました。しかし、最近感じたのですがサラダバーネットは、きれいな緑色をしていて、同じ株の中でも濃い緑や黄緑に近い緑があり、見た目だけで楽しめるので、私の家では切り取ってジャムの瓶に挿して、見て楽しんでいます。そうしているうちに食べるだけでなく何かに添えて楽しむだけにも使えると思いました。
パセリの代わりにサンドイッチに添えてもいいしステーキやハンバーグのお皿の端っこに添えるだけでも楽しめると思いました。

・ヨモギ
「家庭菜園」の回では紹介しませんでしたが、山菜で有名なヨモギがあります。ヨモギ餅やヨモギ団子に使われる、あのヨモギです。
ヨモギは土手や山に自生しているのみのイメージがありますが、以前テレビで観ましたが最近は山の休耕畑を利用して、栽培されているそうです。
何かに混ぜてきれいな緑色を付けることができますが、食べる目的以外で、お皿の隅っこに飾って見た目でも楽しめる使い方もできます。
私自身、ヨモギをそのままの状態で食べたことがないので、ここでは飾る目的のヨモギとして紹介します。

2回に分けてハーブをお惣菜に取り入れてグレードアップさせる方法を紹介しました。特に最近は共働きの家が増えてきています。疲れて料理ができないことは普段頑張ってみえる証拠ですし、買ってきたお惣菜だけの夕食でも、家族を思う気持ちは手作りと同じくらいあるので、せめて見た目を華やかにできると、少し葉疲れた気持ちが癒やされると思い、私の経験を基にお惣菜に取り入れる楽しみ方を紹介しました。
栽培する以上、料理に活用しなければハーブの力は発揮できません。

買ってきたお惣菜をハーブで飾る

今回は、スーパーマーケットで買ってきたお惣菜にハーブを何らかの形で使ってグレードアップする方法を紹介します。
一人暮らしの人は特にそうだと思いますが、アパートのキッチンが狭いこともあり、天ぷらやフライが食べたくても、自炊することが難しいと思います。そういった事情もありスーパーマーケットのお惣菜コーナーを使う人も多いと思います。いつものお惣菜を少しでも見た目が良くできたら、さらに美味しく食べられると思います。
私自身、スーパーマーケットで品だしのアルバイトをしていたときから考えていた方法や、今実践している方法を紹介していきます。
今はコンビニでも安くお惣菜が買えますので、特にお惣菜の種類が増えてきました。

・パセリ
以前から何回もスープなどにパセリの粉状のものをふりかける方法を紹介しました。
スーパーマーケットなどで買ってきたコロッケや白身魚のフライなどに細かくしたパセリをふりかけるのもいいですし、そのまま付け合わせにして食卓に出すと、見栄えが良くなるだけでなく、手作りで作った感じになります。
同じく、サンドウィッチにもはさんだり付け合わせにすると、きれいに見えます。

・ベビーリーフ
そのままサラダに使うことが多いですが、コロッケや揚げ物の付け合わせとして使うと、さらに美味しくみえます。
ベビーリーフは、様々な野菜の小さい芽のときの状態がいろいろ混ざっているので、見た目もきれいになります。
また、ベビーリーフを千切りなどさらに小さくして、付け合わせのキャベツの中に入れると、キャベツの黄緑の中にベビーリーフの濃い緑や赤っぽい色が混ざってきれいに見えます。

・クレソン
私の近くのスーパーマーケットでは、ハンバーグの出来たてのものも売られています。レストランなどではハンバーグには何らかの付け合わせがされています。
そこで、買ってきたハンバーグにもクレソンを添えてみると見た目がさらによくなります。
長さ10センチ程度のクレソンを4本くらい付け合わせにすると、ハンバーグの色とクレソンの緑がよく合います。

・バジル
バジルもパセリと同じく粉状でも使えます。以前も紹介しましたが、市販のピザトーストにふりかけてもいいですし、葉をそのままのせても美味しいです。
「家庭菜園 バジル」でも紹介しましたが、トマトと相性がいいので、リゾットやミートソースとも合います。
粉状のものは、パセリと同じくフライにかけてもいいですし、スープに入れても、バジルの特徴のある香りと相性がいいです。

趣味と寒さの関係2

今回も寒い時期と趣味の関係について紹介します。
寒い時期は家に閉じこもりがちですが、時間を有効活用して新しい趣味を見つけられる貴重な時期でもあります。
今回は、メダカ飼育や家庭菜園から少し離れて広い視点で趣味を見つけられるようにアドバイスします。

・通勤、通学の時間に趣味について考える
私の住む地区は通勤には車を使う人がほとんどで、通勤時の楽しみはラジオや音楽を聴きながら車を運転することです。運転中ですから当然本や雑誌は読めません。
しかし、都市部の人は電車やバスを使って通勤、通学する人が多いです。テレビや新聞で、通勤に1時間以上使う人が大半と聞きます。
片道1時間は単純に考えて、1日往復2時間は通勤、通学に使う計算です。
この時間をうまく使うことが、さらに楽しみを増やせる方法です。
今、ほとんどの人がスマホや音楽を聴いていると思います。私はスマホも音楽も好きです。そこで、音楽聴きながらでもいいので、趣味について考える時間を取ってみてください。
もし、ホントに少しの時間でいいので、「何かこういう趣味を始めたいな」と考える時間を取ってくれたら嬉しいです。

・癒やしになるものを考える
通勤や通学が特に辛い時期は、夏の暑さのときと冬の寒さの中が1番だと思います。特に寒い時期は朝起きるのが辛いです。通勤に時間がかかるため朝早く出る人は、「まだ外が暗いなあ」と思いながら家を出ると思います。辛い状況は簡単には変えることができませんが、自分の癒やしになるものがあれば、少しは頑張れると思います。

・簡単なものから作ってみる
趣味は、動物や植物を育てたり物を作ったり、いろいろな趣味があります。生き物を育てることも、住みやすい環境を作ったりと、何かを「作る」ことはどんな趣味にも当てはまると思います。
上の記事を例にとって、癒やしになるものに関して、何かを「作ってみる」に関連させて、写真立てに飾りをしてみるのはどうでしょうか?
癒やしになるものといえば、家族の写真やペットの写真、車の写真など、好きなものが身近に見られるものが写真です。その写真を入れておくものをきれいに飾るということから始めることをオススメします。
100円ショップやホームセンターに行って、好きな材料や色紙を使い、自分の好きなものの写真の周りを飾ってみてください。
何かを作っている間は楽しいですし、自分の好きなものを作ることで、日頃の生活で辛いことも忘れられることがあります。

趣味と寒さの関係1

今回も今までの記事のブレイクタイムとして、寒い時期の趣味の楽しみ方や見つけ方について、紹介します。
寒い時期は、以前の記事にも書きましたが起きるのがつらくて、何か新しく始めようと思ってもなかなかはじめられません。私もお休みの日は朝10時まで寝ていて、30分くらいボーっとして、それから活動しはじめます。休みをいいことに完全な「なまけ者」です。
実際、生き物や植物の趣味をはじめるにしても、今まで紹介してきたメダカ飼育や家庭菜園についても、お店に並びはじめるのは3月とか暖かくなってからです。ある意味、家庭菜園を趣味にする人にとって趣味のお休みの期間ともいえます。
しかし、趣味をはじめるにあたって、寒い時期にしかできないこともたくさんあります。
その理由をお話します。

・寒い時期はお正月もあり、新しいことが始まる時期
寒い時期は、12月もありある意味1年の終わりのイメージがあります。しかし、私は逆にお正月があるので、1年のはじまりだと思っています。
お正月があって新年の抱負を持つ人も多いと思います。
何かをはじめるには気合いを入れやすい時期だと思います。
私は、今の趣味のほかにも熱中できることがないかと探している最中です。
ただし、お金がかかりますからそこが悩みどころです。

・誰かと会う機会が多い
これは人によりますので、一概にはいえませんが一般的に忘年会、新年会、お正月などで人が多く集まる機会が多いです。お話をして情報交換して新しい趣味のきっかけを見つけられます。

・場所がとりやすい
ここでいう場所とは、スペースのことでもあるし時間のことでもあります。
まずはスペースですが、雪が多い地方では難しいですが、家庭菜園を例に取っても植物が花壇や庭に少ない時期には土を入れ直して耕すこともできますし、春から植える植物の種類についてレイアウトを考えることができます。また、近年は寒い時期が終わったと思ったらいきなり暑い日が続くことがあります。
大規模な作業になると夏の暑さは耐えられないので、この時期から取りかかることもできます。ただし、花壇や庭の土の入れ替えや大規模な作業をする際は、土の中で休眠している多年草植物や球根の植物を傷めないように十分注意してください。
次に時間についてですが、冬休みや受験シーズンをのぞいて、図書館などは意外に寒い時期こそ空いていることが多いです。勉強のために時間を有効活用できます。普段は座れない席に座って、本でこれからの趣味を見つけるために勉強するのもオススメです。

春に向けて2

今回も前回に続く時期を書きます。
一年草の多くは、12月くらいに枯れてしまった人も多いと思います。私の家のバジルも11月下旬には葉が落ちてしまいました。来年もこぼれ種で新しい芽が出てくることを期待しています。
育てている植物が少ない時期は場所の整理や使わない道具の点検や処分の時期でもあります。水を与えているジョーロも細かいゴミが詰まっていたりスコップがさびついていることも多いです。
プランターを動かしたり何かの処理をする際は、厚着や防御めがね、手袋を着用して自分を守ってください。虫刺されや怪我の危険があります。

・道具の確認をしておく
プランターや植木鉢はプラスチックで作られているものが多く、私も家で使っている大半はプラスチック製です。家の中で使うものは痛みが少ないものもありますが、家庭菜園は庭で行うため太陽光に常に当たっていますので、紫外線をあびてボロボロになっています。
1年も外に置いてあれば、ダメージを受けているものが多いです。
手で運ぶときも一部のみを持って運ぶと折れたり取れたりして危ないです。長期間使っているプランターを運ぶ際は一カ所に力を入れすぎず運んでください。場合によっては怪我をすることもあります。損傷のある製品は処分するのも1つの手段です。

・プランターを動かす際の注意
長期間場所を移動していないプランターや植木鉢の下には、ムカデや毛虫などの害虫が潜んでいます。動かすことによって害虫が自分に向かって飛んでくることがありますので、動かす際は厚着をして手袋をするなど重装備で行ってください。

・お金を貯める時期
以前も紹介しましたが、趣味がはじめられなかったり家庭菜園ができない時期はお金を貯めておくいい時期かもしれません。家庭菜園以外でも何か趣味をはじめる時は、道具をそろえたり、勉強をするためにお金がかかります。
一気に節約は難しいので、1日に100円の節約を考えたり、少しずつはじめるのもいいです。1週間のうち1日はマイボトルにコーヒーやお茶を入れて持って行く日を決める、自炊の日を増やしてみるなど、決して無理をせずに楽しんで節約をしてください。
私も節約のために友達と世間話をするとき、カフェを使っていましたが、何回かに1回は自分の家で手料理を振る舞っています。
手間はかかりますが、自分で作れる料理のレパートリーが増えますし、「何が作れるか?」を考えながら本やインターネットを眺める時間が楽しいです。楽しみながら節約を考えると長続きします。

春に向けて1

今回から2回に分けて、家庭菜園や他の趣味がはじめやすくなる春に向けての準備のアドバイスをします。
実際、今の時期は寒くて朝は布団から出られないですし、休日の昼間も体が硬くて動きはじめるのに時間がかかります。
何か新しい趣味をはじめたり考えたりするのにも、難しい時期かもしれません。今は体力や気力の充電時期と考えるのもいいかもしれません。
今回の記事を何かの役に立ててもらえたら嬉しいです。

・家で家庭菜園できる場所を探す
同じ家の庭でも雨があたりやすい場所、比較的雨が当たらない場所があると思います。例えばハーブの中には乾燥に弱いもの、湿気が弱い種類など様々な種類があります。
今のうちに雨が降ったあと、雪が降ったあとの庭の様子を写メに取っておき、育てたいハーブや野菜の場所を考えておくのもありです。同じく、冬と夏は太陽の高さが違うので、一概に参考になるかはわかりませんが、日当たりのいい場所もわかるかと思います。

・余った土や肥料の管理
土や肥料は量のわりに安くて丈夫に育てるのに効果があるため、ついつい多めに買ってしまいます。しかし、意外と家庭菜園で楽しむ範囲では余らせてしまうこともあります。
私は以前、鶏糞を25リットル買って半分は使いましたが半分は長期間余らせてしまい、結局虫が発生して使えなかった経験があります。虫の発生を考えずに捨てようと肥料の袋を開けたため、虫が大量に飛んできて怖い思いをしました。
去年以前に買って余った土や肥料があれば、虫に刺されないように分厚い服や防御できる格好で確認をしてください。腐っていることがありますし、確認の際は十分注意して、危なそうな場合は触らず、ホームセンターの農業アドバイザーや園芸ショップのスタッフなど専門家に相談するのもいいかもしれません。

・勉強の時期
前回までの記事にも書きましたが、本などで勉強する時期にあてるのもいいです。
私は春から果樹についても育てていきたいと考えていて、もう庭に場所がないので大きめのプランターで栽培できる種類を探しています。みかんやキンカン、リンゴは今までに育てたことがありますが、今は家庭菜園でできる種類が増えているようです。
調べていくと、市販の苗を買ってきても種類によっては人工的に受粉させる必要があったり2種類以上を近くに植え付ける必要があったりと果樹はさらに難しいイメージがあります。しかし、今まで育てたことのない種類を育てて経験を積んでいきたいです。

家庭菜園 ハーブについて知る

今回もハーブや野菜の栽培方法のアドバイスではなく、ひと休みとしてハーブがどのような形で活躍しているかや栽培の紹介します。
今の時期は、寒くても育つハーブもありますが大半のハーブは種蒔きにも植え付けにも適さない時期です。実際生育も遅くなりますし、新たに種を蒔いても芽が出るまでに時間がかかったり、最悪の場合芽が出てこない場合があります。
私はこの時期には、冬でも葉のある多年草や樹木のハーブのお世話はしていますが、勉強の時期にしています。

・スーパーマーケットで調べてみる
ハーブは、ピザやパスタには飾りとしてや練り込まれて、ケーキなどデザート類にのせられて使われるイメージがあります。しかし、普段食べているお菓子やカレーのルーなど、そのハーブ自体の味はわからなくても何かと混ぜて使われている場合があります。
私はスーパーマーケットに行って買い物をすることが好きで、趣味のようになっています。
例えば、今日のお昼ご飯に私はレトルトのカレーを食べましたが、原材料名の欄を見ると「パクチー」が使われていました。当然、パクチーの味はしませんでしたが、何か他の食材の味と混ざって、あの美味しい味ができていると思うと、改めてハーブのすごさがわかります。

・ハーブティコーナーをみてみる
ハーブティは、ミントやラベンダーが使われているイメージがありますが、紅茶製品の原材料欄を見てもハーブが含まれていることがあります。たしかに本で勉強していてもハーブを複数使ったハーブティが紹介されています。また、ハーブにはフレッシュ(収穫したままの状態)で使うものもあれば乾燥させて使うものもあります。お店で売られている製品は乾燥のものが多いです。

・自分にあった栽培できるハーブを知る
ハーブは多くの種類が手がかからないといえますが、小さい時期や芽が出るまでは定期的に見ておかないと安心できないものも多いです。
仕事や学校がある人にとって、家庭菜園は敷居が高いかもしれません。
私もそうですが、初めは家の中で育てられるハーブから初めました。家の中なら温度も一定になりやすいですし、長期間雨にあたる心配もありません。
いままでも紹介しましたが、100円ショップに売られている、「水を含ませると膨らむ土」を使います。屋内で育てられるハーブもベビーリーフ、レモンバーム、ミント類、バジル、キャットニップ、クレソンなど種類もあります。
カイワレダイコンなどスプラウトも簡単に栽培できる代表的なものです。
どの育て方も虫の発生には注意してください。