家庭菜園 今年のお礼

今年、ブログをはじめて毎日のように更新しました。
これも、皆さまのおかげです。
来年(明日)からも記事を更新し続けます。よろしくお願いいたします。

・年末にハーブティを楽しむ
年末は、おしるこやみかんを食べながらコタツに入る。これは最高で幸せです。
私も手元にはみかんが3個あり、足はコタツに入ってパソコンを打っています。
このブログをはじめてから、スーパーマーケットのハーブティ売り場によく行くようになりました。
ハーブティには、リラックス効果やストレスを和らげる効果があり、長期休暇になる今こそハーブティでリラックスもありだと思います。
ただし、妊娠中の人は飲むのを控えたほうがいい、ハーブティがたくさんありますので、本や製品の注意を参考にしてください。

・机の上に緑を置く
家族で団らんをするとき、コタツの上に緑があると心が落ち着きます。何もしない時でもボーっと緑を見ることもいいかもしれません。小さなものでもいいので、1本の植物を水差しなどに生けてみるといいです。

・栄養をとる
冬でもハーブは買えます。例えばクレソンやベビーリーフ、パセリはスーパーマーケットに年中売られています。パセリは粉状のものも売られており、市販のコーンスープにふりかけると、きれいで目でも楽しめます。
年末にお肉料理を食べたり、サラダを食べる際に、クレソンやベビーリーフも一緒に食べてみてください。脇役になりがちの野菜ですが、今回も脇役でいいので食べてみてください。

家庭菜園 寒い中でも楽しむ!

今回は、寒い中でも楽しめるハーブを紹介します。
12月28日深夜から29日昼にかけて雪が降って、外に出ると体が縮こまる寒さで、はじめは何も手につかないほど寒かったです。
雪景色はきれいですが、実際、冬には育てられる植物が少なくなりますし、趣味が園芸の自分としては、初めの方はつまらない時期でもありました。
やはり緑やお花の色が家にあることは楽しいです。
今回は外で育てると、霜や雪が当たると枯れたり弱ったりするものでも、室内であれば冬でも心配なく育てられるハーブを紹介します。

・レモンバーム
スマートフォンの半分くらいの広さの容器があれば栽培できます。
以前も「レモンバーム」の回で紹介したように、100円均一で買うことができる、水を入れると膨らむ土を使い、窓辺など明るい場所に置いておくと、元気に育ちます。
レモンバームの詳しい育て方は以前紹介した回を読んでいただければわかるかと思います。

・ミント類
ミントは、有名なクールミントやペパーミント、リンゴの香りがするアップルミントなど種類がありますが、どの種類でも、水を入れると膨らむ土に種を蒔いて、明るめの場所に置いておくと芽が出てきます。
ミント類は以前も紹介しましたが、地下茎を広くめぐらせて育つ特徴があります。室内で育てる場合は、あまり広い容器は使えませんが、狭すぎると早く根詰まりを起こすことがあります。

・ベビーリーフ
外で育てると虫食いが気になりますが室内で育てると心配は少なくなります。
ただ、なぜか虫食いのあとがある場合もありますが・・・。
水を入れると膨らむ土を使い、種を蒔きます。ミント類と同じように窓辺などの日当たりのいい場所に置いてください。
どの植物にもいえますが、外から持ってきた土を使うと、目に見えない虫が含まれていることがあり、部屋で植物を育てていると虫が出てくる場合があります。

家庭菜園 限られたスペースで楽しむ方法2

今回は少し前に紹介した、「限られたスペースで楽しむ方法」の第二弾として、2種類のハーブを紹介します。
私の住む町は、比較的庭が大きい家が多いですが、大きな国道沿いの家は限られたスペースの庭でガーデニングを楽しんでいる家が多いです。
やはり、1家庭1種類の植物があると心が和むし、そうなってほしいと思います。

・アップルミント
・必要なスペース
アップルミントは、何度も紹介していますがミントの仲間で、地下茎を広範囲に伸ばして育ちます。したがって、近くの植物の生育に影響を与える場合がありますが、プランターや植木鉢で育てれば、その心配も少なくなります。
必要なスペースは、縦横15センチの幅があれば楽しめます。
香りがよく色もきれいな緑なので、ケーキの上にのせて見て楽しむ目的で使えます。香りはなんだか落ち着きます。

・育て方
日当たりのよい場所で水はけのいい土で育てます。市販の土は、既に肥料が混ぜ込んであるものがあるので、1年目は肥料を与えなくても育ちます。
種は重ならない程度に蒔いてください。水は、芽が出ないうちは流れでないように優しい水流で与えてください。
土を乾燥させないように、表土が乾いたらたっぷりと水を与えてください。
発芽率がいいので、葉っぱが重なりあったら間引いてください。
梅雨時は株が蒸れてくると葉が変色するので、葉が混み合ってきたら様子を見て刈り込んでください。

・注意点
ケーキにのせて緑を足すことができます。ハーブティにする場合がありますが、私はしません。妊娠中の人は絶対に摂取しないでください。

・バジル
・必要なスペース
縦横15センチのスペースがあれば育てられます。
いい香りで、トマトとの相性が抜群です。

・育て方
種は100円ショップやホームセンターで手に入ります。苗も出回りますし手に入りやすいです。
水はけと日当たりがいい場所に種を蒔きます。水を与えるさい、他のハーブと同じで、種が流れ出ない水流で水を与えてください。
発芽率がいいので、種は重ならない程度に蒔き、芽が出たら必要に応じて間引きます。
葉っぱが重なりはじめたら間引きます。小さいうちから「やはりバジルだ!」と思える香りがします。間引いた葉もトマトなどと一緒に食べると美味しいです。
収穫は、葉の数がある程度そろってきて、10センチ以上になったら収穫します。私は15センチを目安に収穫しています。

・注意点
害虫がつくことが多いです。知らないうちに葉に穴があいています。水やりのついでに注意して観察してください。

家庭菜園 ミズナ

今回は、この時期にお鍋の材料として使えるミズナを紹介します。
ミズナはスーパーマーケットに売っていて、100円程度から買えるため、安くて美味しい野菜というイメージがあり手に入りやすいため私も育てようとまでは思わなかったですが育ててみるとやはり楽しいですし、意外に簡単に育てることができます。
なお、栽培に関しては連作障害があるので、1年ほどは同じ土で栽培しないようにしてください。

・手に入れる
100円ショップやホームセンターに種が売っていますし、苗も売っています。種は1袋100円程度から買えます。

・栽培
日当たりのよい場所で育ててください。
水はけのよい土に3センチほど間隔を空けて種を蒔きます。しかし私は3センチですが大株に育てたいからで、2センチ程度あければいいとのことです。
種を蒔いたら、流れ出てしまわないようにジョーロやホースでもシャワーの水流にして優しく水を与えてください。
種を蒔く時期は年に2回チャンスがあり、3月下旬から5月中旬までと、9月上旬から10月上旬が種蒔きに適した時期です。
ミズナは乾燥に弱いため芽が出ないうちはもちろんですが、芽が出ても水は欠かさないようにしてください。特に今年の夏のような異常な暑さの時期は乾燥に特に注意してください。

・注意点
ミズナも発芽率がいいので、間引く必要が出てくる場合があります。間引くタイミングは、葉と葉が重なる程度になってからでいいようです。間引いた芽も食べられますので無駄はないです。
ミズナを秋から育てた場合、冬に育てることになりますが、霜には絶対にあてないでください。霜が降りてしまうと枯れてしまったり葉が変色します。プランターの場合軒先に入れるか、庭や畑に地植えの場合は簡単なビニールハウスみたいにして霜から守ってください。
害虫がつくことが多いです。水やりのついでに葉を見て、穴があいていたら注意して周りを見てください。

・収穫
多くの野菜栽培では20センチほどに育ったら収穫できると書いてあります。
私は、目で見て「いいな。」と思ったら収穫しています。
使い方はお鍋に入れても美味しいですし、味噌汁に入れて食べたりもします。先ほども紹介しましたが、同じ土で1年から2年は栽培できないので、プランターを2つ以上用意して、時期をずらせば年中家でミズナが収穫できる状態にできます。買ってくる種も多く入っている製品が多いため、1袋の種を買ってくると長い間楽しめます。

家庭菜園 ハーブやお花を育てる意味1

今回から2回に分けて私が数年ミント類などのハーブや花を育ててきて感じた意味を書きます。
皆さんが今楽しんでいる趣味も、何かのきっかけや意味を持っているはずです。やはり趣味というものはお金もかかりますし時間もかかるものが多いです。しかし、すごく楽しいから熱中します。私は、ハーブやお菓子のおまけ収集の趣味があります。周りには「つまらない趣味」とか「地味な趣味」という人もいます。
私は、その人が熱中できていれば素晴らしい趣味だと思うし、趣味と呼べるものにつまらないものはないと思います。
私と同じように植物を育てている人はものすごい数だと思います。共感していただけたら嬉しいです。

・意味1「新たな命を生む」
私の家には種から育てたみかんの木が2本あります。その木は、もうすぐ10年になります。毎年、春になるとアゲハチョウの幼虫が何匹か葉っぱを食べて大きくなり、家の壁やガレージの柱でサナギになり、知らないうちに飛び立っています。
去年、初めて数を数えましたが、春から9月の間に、1本のみかんの木にいた幼虫は32匹いました。
このうち、何匹かは幼虫のうちに寄生虫(幼虫に寄生するハチの仲間がいるようです)にやられてしまいますが、7割以上は無事成虫になっているようです。
このことからも、1本のみかんの木があるおかげで、毎年アゲハチョウが私の家で育っている事実があります。最近、昔ほどアゲハチョウを見ることが少なくなってきました。ある意味アゲハチョウを見られる機会は貴重だと思います。そのアゲハチョウの繁殖の手助けができていることに誇りを持っています。

・意味2「お客さんに喜ばれる」
私の家ではお客さんが来たときに、安いものですがケーキかロールケーキを出す機会が多いです。普通に出しても美味しいものですが、目で見てさらに楽しんでいただけるようにアップルミントをのせて出します。
お客さんは、「きれいだね」とか「カフェみたいにしてくれた」と喜んでくれます。
いままで何回も紹介してきましたが、「これは何ていうハーブ?」と話の種にもなります。意外とアップルミントを初めて見る人も多いです。

・意味3「料理につかえる」
パセリやセロリ、クレソンはスーパーマーケットの野菜コーナーで毎日のように見ることができます。これらもハーブの仲間です。
家でレトルトのコーンスープを作ったときなど、パセリを刻んでちらすと、お店で出されるスープのような見た目になります。また、サンドイッチやハンバーグの付け合わせに使えるハーブが多く、自分の家で作ったハーブが料理をさらに引き立たせることは嬉しいです。

家庭菜園 限られたスペースで楽しむ方法1

今回から時々数回に分けて2,3個ずつ都会や国道など大きな道路沿いに住む人に限られたスペースでも楽しめるハーブや野菜の種類と育て方、必要な広さを紹介します。
限られたスペースで育てるからこそ、「この広さで何が作れるだろう。」というイメージを立てて行動に移すプロセスが楽しみでもあります。
自分が育ててみた体験を基に紹介します。

・レモンバーム
何度も紹介しているハーブです。レモンのような香りを葉を触って楽しんだりきれいな緑の観賞用に楽しめます。
育てるのに必要な広さは、あまり大株にしなければ横縦ともに15センチほどのスペースがあれば栽培できます。
1.種蒔き
種は土に指で軽く穴をあけて、重ならない程度に蒔きます。できるだけ日当たりがよい場所か日陰でも明るめの場所に蒔いてください。
2.水やり
芽が出るまでは毎日水やりをしてください。種のうちは、種が流れてしまわないように、ジョーロで本当に弱めの水流で与えてください。
3.芽が出たら
芽が出たら、表土が乾いたらたっぷりと水を与えます。比較的強いので、水やりと日当たりに注意すれば育ちます。
4.葉を増やす
レモンバームは、摘心を行うことにより葉の枚数や株のボリュームを増やすことができます。収穫した葉は、前にも紹介しましたが、フィンガーボウルに浮かべたり観賞用として使えます。

・ハツカダイコン
小さくて可愛い野菜です。育てるのに必要なスペースは、縦横ともに20センチほどあれば楽しめます。実だけでなく葉の部分も食べられます。
驚いたのが、夏場や暖かい時期は種を蒔いて3日で芽が出るほど早く育ちます。1ヶ月前にハツカダイコンの種を植え付けましたが、冬のせいか6日ほど芽が出るまで時間がかかりましたが、日当たりに注意したので芽が出てきました。
1.種蒔き
指の第二関節程度の深さに土を掘って、種を蒔きます。発芽率がいいので、1つの穴に1つの種を蒔いてください。
2.水やり
たっぷり与えますが、種が流れ出たり土が崩れないように優しい水流で与えてください。
3.芽が出たら
芽が出たら、水は毎日与えますが、芽の根元に土を盛るようにしてください。十分土がないと、根元が太れずにハツカダイコンができません。野菜用の肥料を少し与えるのもいいです。
芽が混み合ってきたら元気のある芽を残して、様子を見ながら間引きます。
4.収穫
外に出ている芽の根元が太ってきたら収穫できます。
私がよくやる失敗で、「もう少し太ってから。」と思っていると、下の部分が割れてしまうことがあります。収穫のタイミングには十分注意してください。

生き物を飼う上での感動

今回は、家庭菜園から少し脱線してお話します。
今の「家庭菜園」の前に「メダカちゃんの飼育」について紹介しました。
その中で数回、「家で一番長生きしている白メダカ」に触れました。最近、生き物の強さについて感動したことを紹介します。

・可愛い白メダカ
私の白メダカは、2016年12月に生まれました。普通、メダカの産卵期は4月から9月が一般的ですが、水槽にヒーターがこのときあったため、冬でも水温が温かく設定してあったから冬に生まれました。
小さいときから餌をすくすく食べて、お腹が出てきて、一番大きいメダカになりました。

・自己アピールするメダカちゃん
基本的に全てのメダカちゃんを平等に世話をしてきましたが、この白メダカちゃんは、私が水槽に近寄ると、「エサちょうだい!」というようにわれさきにと近寄ってきてくれました。水槽の底でじっとしていても、近づくだけで上に急上昇してくる姿には、何度も笑いました。
やはりエサを食べて、常にお腹が一番出ているメダカちゃんです。

・最近のメダカちゃん
メダカの寿命は1~2年と言われています。
実は、このメダカちゃん、体が横向きになってしまい、かなり今弱っています。
しかし、今まで私の家で天国に旅立ったメダカちゃんは、体が横向きになると1日程度で天国に旅立ちました。
しかし、この白メダカちゃんは、12月2日に横向きになってしまいましたが、この記事を書く12月25日になっても弱々しくではありますが、ヒレを動かし、呼吸もしています。おそらく、体が言うことをきかなくなってしまい、体勢を維持できなくなっていることが原因です。
水槽のフタをあけると、目だけでこちらも見てくれているような気がします。
私は、メダカちゃんがもう少しだけ生きられるように、サンタさんに、メダカちゃんに対して元気をもらいたいです。正直、ずっと一緒にいてあげたい。

・生き物はその子1匹であると忘れないで!
世の中にはメダカは数万匹といるかもしれません。しかし、人間と同じようにメダカ1匹1匹には命があります。何かの生まれ変わりかもしれません。
私は仮に紹介した白メダカちゃんを「10万円で売ってほしい」と言われても決して売りません。それは2度とこの白メダカちゃんに会えなくなるからです。同じメダカは2度と生まれてこないです。植物でも、光合成をして、呼吸もします。同じ植物はありません。
今育てている人、これから育てる人、身近に飼っている生き物や植物を大切にしてください。
説教みたいになりました。読んでいただいてありがとうございます。

家庭菜園 サントリナ

今回は、サントリナというハーブを紹介します。
こちらも防虫効果のあるハーブです。食用としては使えないので、注意してください。
最近、寒くなってきましたが、去年の服を出すと虫に食われていたり、家の玄関には細かい虫がいたりと、年中虫に悩まされています。そのため、ハーブを紹介するときも防虫を意識したハーブの紹介になります。

・手に入れる
種が売っている場面は見たことがありません。苗は売っていることを見たことがありますが、「サントリナ」という名前ではなく和名のワタスギギクという名前で売られていて、下に小さくサントリナと書いてある場合があります。
いつものように、私は「多年草かな?」と思っていましたが、常緑低木の仲間です。
苗は500円もあれば買える場合が多いです。ホームセンターでも時々売られていますがお花の多い園芸店の方があります。

・育て方
日当たりと水はけがいい場所に植え付けてください。植え付けは苗が出始める3月下旬からできますが、私は買ってきて5日ほど置いて植え付けたので、4月に入って暖かさが安定してから植え付けるのがいいと思います。
乾燥が好みのため、気持ち乾燥気味に育ててください。表面の土が乾いて1,2日後に水を与える感じがいいかと思います。ただし、今年の夏も猛暑であったように最近の夏は予測ができない暑さになり、今までの育て方でも枯れてしまう場合があります。あくまで目安で、皆さんの判断で水はやってください。与えすぎに注意です。
梅雨の時期は、蒸れて株元が変色する場合があります。風とおしをよくするために剪定してください。
株全体が広く広がりますから、周りの植物から1メートル50センチほど離して育てた方がいいです。高さは50センチくらいに成長します。
花は6月10日前後から咲き始めます。

・収穫
葉が茂っていれば収穫できます。私は高さが15センチくらいになって葉が茂っていれば収穫します。
梅雨時にたくさん葉がある場合は、収穫も兼ねて刈り込むといいです。
私は3割くらい刈り込むことがあります。

・活用
決して食べないでください。
サントリナの使い方は、防虫に使えます。茎と葉の香りに防虫効果があります。茎と葉を収穫して、乾燥させて布につめれば、防虫効果のあるサシェができます。
玄関や軒先に吊り下げるなどして使えます。
また、観賞用にも使えます。和名がワタスギギクというように一般的なキクの花と似た花をしています。葉自体も軽く白みがかったような色で、観賞用として使えます。

家庭菜園 ルー

今回も防虫効果のあるハーブである、ルーというハーブを紹介します。
始めに言いますが、決して妊娠している人は使わないでください。
花は小さめで黄色い花を咲かせます。私ははじめ多年草だと思っていましたが、常緑低木の仲間です。花と葉っぱに香りがあり、花は甘いような香りがありますが、葉っぱはきつい香りがします。この葉っぱのきつい香りが防虫効果があります。
また、葉っぱや茎の切り口から出る汁液に触れるとかぶれてしまいます。収穫時は特に園芸用手袋や手袋をして、液に触れないようにしてください。

・手に入れる
私は種も苗もお店で売っているところを見たことがないです。ただし、インターネットや園芸店に頼んで取り寄せてもらえば手に入ります。
今まで私が見たことないのは、住んでいるところが田舎だからかもしれません。今回は苗からの育て方を紹介します。
ルーは、日当たりがよく、やや乾燥気味の土を好みます。苗を植え付けた段階では、植え付けてから5日くらいは、根つかせるためにたっぷりと水を与えてください。そのあとは様子を見ながら調整してください。
植え付けは3月上旬から6月上旬、9月から10月が植え付けに適しています。
植え付け時も、手袋をして植え付けた方が安心かもしれません。

・収穫
花が咲いてきたら枝葉を収穫します。先ほども書きましたが、枝や葉から出る汁液は、かぶれの原因になります。十分に注意してください。

・活用方法
葉っぱの香りは防虫効果があり、ドライフラワーにして飾ってもいいです。ルーの葉だけでなく、花を使うと甘い香りのするブーケができます。
もし虫除けのみに使うなら、切り取った枝葉を軒先にかけておくのもいいです。
ただし、子どもが触らない場所に置くなどしてください。
観賞用として、切り取らずそのまま庭に咲かしておくこともいいです。

家庭菜園 料理以外の使い方

今回は、ハーブの料理以外の使い方を紹介します。以前も料理以外の使い方を紹介しましたが、ハーブを育てていると思い浮かんできます!
多年草のハーブは何年も見えますから、まだいいですが、一年草のハーブは種が取れないと次の年には見えなくなる可能性があります。押し花やしおりなら、長い間家の中でもきれいな葉っぱが見えます。
今回も参考にしていただけたら嬉しいです。

・本のしおりに使う
天気がいい日に本を庭で読むのですが、机に開いたまま置いてしまい、私自身がしおりを使うことが少ないです。そこで、母に「ハーブを押し花にして、しおりにしてみたら?冬でも葉っぱたくさんあるから。」と言われたことがきっかけです。
しおりに使うハーブは、私はレモンバームを使いましたが、キャットニップ、ミント、ステビア、サラダバーネット、ゼラニウムの小さめの葉が向いています。また、今回の作り方はラミネートを使います。よって子どもさんだけでは作ることが危険ですし、ラミネートしたばかりのものを手で持つと怪我をする可能性があります。作る際はやけどや怪我に十分注意してください。
1.ハーブを収穫して、本や物に3日ほどはさんでおく。
2.厚紙にハーブを載せてくっつける。
3.くっつけた場合、完全に糊が乾くまで置いておいてください。
4.ハーブを貼り付けた厚紙をラミネートする。

しおりは、ラミネートしてから完全に乾いてから使ってください。長期間本にはさんでおくとページがくっついたり色が移ることもあります。本を傷つけないように使ってください。

・押し花に使う
以前も紹介しましたが、押し花の脇役にハーブの葉を使ったり、花の咲くハーブは主役にできます。
使い方は普通の押し花と同じです。
以前も書きましたが、押し花にしたハーブが5年以上経った今も形を残して押し花になっています。植物の強さを改めて思い知らされますし、作品が長い間残る意味でも、チャレンジするといいと思います。

・おもてなし用飲み物の中に入れる氷に入れる
ハーブを小さめに収穫して、冷凍庫で氷を作る際にミントやレモンバームを入れて凍らせると、氷の中にハーブが入った状態で固まります。
お客さんに出すと、きれいで喜ばれたり自分で使っても楽しいです。ただし、完全に溶かしてしまったり、食べたりすることは止めた方がいいです。何度も言いますが、少量はいいですが、妊娠中の人や子どもが食べるのを避けた方がいいハーブもあるからです。