1人旅をするにあたって、「○○に行きたい。」「○○を観たい。」と様々な夢を持つと思います。「旅」というのは、昔から今に続く生活の中の楽しみであります。最近は「旅」というのは時間やお金がかかるイメージがあるため、贅沢な印象もあるようです。どういう見方をされても、旅は楽しくしたいものです。
今回は少しだけ、私が大学時代に実践していた1人旅の楽しみ方を紹介します。
・私のこと。
大学時代に行った旅の日程は1泊2日が1番多く、2番目が日帰りという日程でした。行った場所も電車で2時間程度の旅行が多かったです。
私自身、5回目くらいまでは純粋に楽しむ旅をしていました。古い町並みや駅舎を見て、自分なりにレポート用紙にまとめるのは、学者になった気分がして楽しかったです。
回数が増えてくると、純粋に「何か旅の目的を持っていきたい。」と思うようになりました。純粋に旅を楽しむ中に目標があると、その答えを探そうとするから、普段の旅では見られない、その地方のいい面に巡り会えると思ったからです。実際に何回かその町のいい面を見つけられたので、その良さを次回以降に書いていきたいと思います。
