今回は、1日ごとに楽しみを見つける方法を紹介します。
毎日仕事や勉強で忙しく、家に帰ってもご飯を食べてお風呂に入って眠る。そしてまた学校や会社という人も多いと思います。私自身も社会人になりたての頃は仕事から夜10時に帰ってきて、また朝6時半に家を出るという毎日でした。
はじめは、「早く仕事場に慣れたい。」という気持ちが強く、1日が経つことが早かったですが余裕が出てくると、家と会社の往復が物足らなくなりました。
今回は、そういった生活を送る人に、平日でも短時間でも持てる楽しみの時間について案内します。
・国内ドラマや海外ドラマを観る時間を作る。
すべてではありませんが、国内ドラマの多くが10話前後、海外ドラマは多いと何シーズンかに分かれていて例えば9シーズンで合計90話になるなど見ごたえのあるドラマも多いです。
平日、仕事が終わったあとに1話、または半分を観る時間をとると、「今日も乗り切ったら楽しいドラマの時間だ!」と仕事や勉強にも身が入りやすくなると思います。私が社会人になった頃は、まだ10年ほど前ですが一般的なものはDVDのみで、レンタルしかなかったので(ドラマのDVDは買うと高額なものが多かったので・・・)借りてきたら早めに観る必要がありました。しかし、今は定額DVDレンタルサービスや動画配信サービスがありますので、自分のペースで観られる機会が多いと思います。
・お菓子とジュースでの晩酌の時間をつくる。
友人と話していて、「今は晩酌って言葉を会社でも聞かないし、1人でしている人もいないなあ。」という話をしました。私たちの周りだけかもしれません。確かに飲んでしまったあとに用事ができても、絶対に運転はしてはいけないので、お酒を飲む機会が減ったように思います。しかし、晩酌はお酒でなくても、好きなジュースとお菓子でも、ある意味晩酌と同じように楽しみになると思います。
好きなジュースとお菓子を食べる時間を私も作っていますが、それに好きなドラマを観れば最高の時間です。
・お風呂あがりのデザートタイムをつくる。
お風呂あがりにアイスクリームやプリンといったデザートを食べると、1日の締めをした感じになります。当然毎日だと肥満や糖尿病になる可能性があるので、毎日甘いものを食べることは避けたいですが、時々そういった楽しみを作ることも、モチベーションを保つには大切だと思います。
しかし、十分食べ過ぎに注意してください。
