今回は、鮮魚コーナーについて書きます。
秋になるとサンマ、鮭が特に美味しくなる時期です。
スーパーマーケットによっては、鮮魚コーナーに特に力を入れている店もあります。店によって売られている魚の種類が違う場合もありますし、1種類の魚を見ても冷蔵、冷凍など用途にあわせた買い方ができるよう陳列されています。
お酒のおつまみにもなる干物も売られており、時々ですが本社が漁港に近いスーパーでは、その地方でしか食べられない干物が売られることがあります。肉厚の干物は食べ応えがあります。
・お店によっては、切ってくれるところもある。
調理のための下準備が大変なイメージがあると思います。3枚に切ったり内臓を取るなどです。私も未だに内臓を上手に取れないです。
そこで、お店によっては購入する魚を2,3枚にさばいてくれたり、内臓を取ってくれる場合があります。このサービスを使えば、家に帰ってからすぐに調理に取りかかれますし、時短にもなります。
ただし、すべてのお店でしているわけでなく、サービスのない店も多いです。あくまでサービスの一部ですので、そのお店にサービスのない場合はご容赦ください。
また、サービスをしている店も繁忙期や時間帯によってはできない場合があります。
・海藻もあわせて見たい。
鮮魚売り場では、魚類、貝類だけでなく海藻類にも注目してください。例えば「ワカメサラダを作りたい。」「魚のホイル焼きに使いたい。」という時や料理に緑色がほしい時にも使えます。
あおさ、わかめ、昆布でダシをとって汁物を作るのは美味しいです。
・調理済みの商品も見てみる。
鮮魚コーナーは魚や貝類だけでなく、魚類、貝類を使ったお惣菜も売られています。例えばイカと数の子が一緒に食べられる料理、昆布とタラコが一緒になった料理(私の住む町では「子宝うま煮」といいます。)があります。ご飯にもよく合いますし、よく買います。
それぞれ単品で買うよりも割安の場合が多いですし、「あ!こんな食べ方があったのか!」と新たな発見もありそうです。
・魚を食べる時の注意。
魚の骨は時には命に関わる危険なものです。骨を取り除くのが苦手な人は大人の人にとってもらうなどしてください。またどの料理もそうですが慌てて食べると余計に危ないです。慌てて食べずにしてください。私も一度骨が刺さって、医師にとってもらったことがあります。
