雨の日の運転2

 前回の続きで、雨の日の運転の注意点や心に留めておいてほしいことを紹介します。

・歩行者、自転車の立場になる。
 雨の日に運転する前に、「雨だから、自分が歩行者なら傘を差していて前が見にくいだろうな。」などと、自分が歩行者、自転車なら。という状況を予測してください。
 私も経験がありますが、傘を差していると一時的に前が見にくくなることがあります。よって、信号の発見が遅れたり車の接近を認識することが遅れます。運転者が「今の歩行者、危ないなあ。」と思う瞬間にはこういった理由もあるかと思います。晴れた日も十分な注意が必要です。しかし、雨の日は晴れた日プラス「傘で見にくい。」「自転車も道路が滑りやすいから予想外の動きをする。」など危険予測をしてください。

・定期的にワイパー、タイヤなどの点検を。
 ワイパーは雨の日や雪の日に動かすため、当然晴れた日が続くと動かす機会が少ないと思います。しかし、いざ雨の日に「動かすぞ」と思ってもゴムが劣化していて雨がうまくかけなかったり、タイヤにおいても制動距離が伸びる可能性があります。私のよく使うガソリンスタンドでも店員さんが声をかけてくださいます。自分の行きつけの車のプロがいる店を作っておくのもいいかもしれません。

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