部屋に”癒やし”の空間をつくる

 今回は、自分の部屋に”癒やし”の空間を作ることについて紹介します。
 実家暮らしではなく、一人暮らしやシェアハウスに住んでいる人は、部屋の数が1室で、食べることも寝ることもその部屋で済ましている人が多いと思います。よく私の周りで言われる言葉ですが、「仕事着を置くのが、普段居住している部屋だと、オン・オフの区別がつかなくてイヤ。」と友人はよく言っています。
 たしかに、普段のプライベートな時間に仕事着や道具が見えると、イヤだという人も多いと思います。
 今回は、部屋が1つしかないことや、別に収納を作るということではないですが、自分の癒やしとなる空間を作る案を紹介します。

・机の真ん中に植物を置いてみる。
 ここで置く植物は、水差しや小さな鉢に入れた植物など、土があるかないかは問いません。まずは、「緑を部屋に1つ置く」ことに重点を置きます。
 皆さんも聞いたことがあると思いますが、緑は目に優しいと言われていますし、部屋に緑があると、例えば何も考えずに「ボー」っとしたいときに、なんだか心が休まる気がします。(私の意見ですが・・・)
 水差しや花瓶に入れる場合、切り花を買ってくるため、あまり長い時間は持ちませんが、土で育てる植物の場合、多年草を選べば長持ちさせることも可能です。土は、百円ショップや園芸店などで”水で膨らむ土”を買ってくると、簡単に土が用意できます。肥料が必要な場合は、液体肥料を薄めて、土に挿したり、固形肥料をほんの少し土に混ぜるといいです。

・映画などDVDを観る時間を作る。映像ソフトを数本持つ。
 これは、当たり前のことですでに実践している人が多いと思います。今はネット配信が主流で、私も最近はネット配信のものを観る機会が多いです。しかし、何本もDVDソフトも持っていて、棚に並べています。
 DVDやブルーレイなど映像ソフトを所有する利点は、ネット環境の状況に左右されずに観ることができますし、DVDケースのジャケットもかっこいいものが多く、インテリアにもなります。

次回は、もう少し踏み込んでみます。

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