今回からスーパーマーケットのお話に戻ります。
まず、日々の食事の中で、最近食べたものを思い出してください。お菓子や間食で食べたパンやスイーツは除きます。
・・・・・思い出せましたか?
参考までに私の昨日(2019年8月28日)の食事は、朝はリンゴジャムをぬった食パンとコーヒー、昼食は野菜サラダ、焼きそば、お刺身(少し)ご飯、夕食は焼き魚、サラダ、ご飯、茄子の煮物でした。
改めて振り返ってみると、毎日”野菜”を必ず食べています。皆さんも思い返してみると、野菜はかなりの割合で食べているのではないでしょうか。
今回は、農産コーナーの面白い見方を紹介します。
・売られている種類を数えてみる。
私は、毎回の食事で野菜を食べているとはいえ、種類に直すと全野菜の中でもわずかだと思います。「野菜」と聞いて思い浮かぶキャベツ、レタス、ニンジン、キュウリ、じゃがいも、さつまいも、ネギ、タマネギ、もやし、ピーマン、茄子・・・はよく食べます。しかし、野菜コーナーにはこれ以外にもパプリカ、アボカド、アシタバなど様々な野菜が売られています。
普段買う野菜の置き場は皆さん把握していると思います。しかし、農産コーナー全体を見てみると、「こんな野菜があったんだ!」や「意外にこの野菜安いなあ。」という発見があると思います。
・産地に注目。
野菜だけでなく肉、魚を買うときに産地に注目されるかたも多いと思います。
最近、野菜コーナーで面白い発見をしました。それは日または週によって売られている野菜の産地が変わっていることです。
私のよく行くスーパーマーケットでは、先週土曜日は群馬県産のキャベツ、月曜日は愛知県産、昨日は長野県産のキャベツを安売りしていました。
同じキャベツでも様々な都道府県でできたものを食べられるのは、幸せですし、「遠いと物流コストもかかるのに、利益が出るのかな?」と多くの想像ができます。
・さりげなくレシピが置いてあるお店もある。
私の行くお店では、茄子売り場には茄子の煮物の作り方が、キャベツ売り場には、マカロニと混ぜたサラダの作り方が書かれた小さな紙が置いてあります。
そこの野菜を使って手軽に作れるものを紹介してくれるお店や担当者の心遣いだと思うし、「今日の献立何にしよう?」と思ったときの味方になってくれそうです。
野菜は農家のかたが丁寧に自分の子どものように大切に育ててみえます。
毎日おいしくいただいています。本当にありがとうございます。
