身近な自然について。

 私の住む街は田舎ですので、1日中、建物の中以外では山が見られる。と言っても過言ではありません。しかし、当然ながら都市部に暮らす人にとって、自然はいつでも見られるものではありません。
 私は疲れたときに葉っぱの緑を見ると、心が落ち着きます。

・都市部にも自然が多い。
 自然が多いのは地方部であることは間違いありません。しかし、都市部にも自然は多いです。例えば、東京の街を歩くと、歩道と車道の間にある植え込みや花壇でも木や花を見られます。2年前、恵比寿の街を歩いていたら、植え込みにオリーブの木が植えられていて、木の下にオレガノが植えられていました。他にも春にはチューリップが花壇に植えられている場所がありました。おそらく、近隣に住む人がお世話をされていると思います。

・小さな公園にも自然は多い。
 住宅街などには、都会であっても地方部であっても小さな公園があることが多いです。木の本数は少なくても、春には桜が咲いたり秋には木々の紅葉が見られたりします。いつも思うのですが、小さな公園でも木や花壇がきれいにされている点を見ると、定期的に管理されているから楽しめるのだと思います。

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