今回は、趣味といえるものを増やす方法について紹介します。私は以前にも似たようなことを書きましたが、趣味というものは、明確な答えはないと思っています。人を傷つけたり悲しませたりせず、生き物なども大切にできれば、どんなことでも趣味と思っていいと思います。
友人と話していて、「俺は趣味がないからな。」「趣味がないから、どんな老後になるんだろう?」とまだ30代なのに心配する声がありました。
私は、「趣味」とは自分が好きなことであればそれを深めたり、深めなくても続けていけたら立派な財産になると思っています。
・自分の子ども時代に熱中したことを思い出す。
皆さんは、子ども時代にどのようなことに熱中しましたか?
私は、物心がついたときからミニカーが大好きで、今でもミニカーを買い続けています。小学生の頃にはポケットモンスター、ミニ四駆。中学生の時にはポケットモンスター金銀、遊戯王カードにハマっていました。今思うと、周りに好きな人が多いものに影響された感はありますが、いい思い出ですし、好きなことをさせてもらえた親には感謝しています。
ここで私の言いたいことは、”趣味”には古いとか新しいという概念はないと思います。現に私が人生で1番長い「ミニカー」という趣味は、いつまでも製品があるという理由もありますが、自分が好きなことにより、日々新しい発見があるからです。
「趣味や好きなことが見つからない。」と思っているかたは、まず自分が子ども時代に熱中したことを思い出してください。それが再び自分に合う趣味であったり、同級生と懐かしんでもう一度楽しんでみるのも手だと思います。
・本屋さんに行ってみる。
本屋さんに行って思うのですが、「ミニカー」という固定した趣味があった私でも、いろいろな趣味を経験してきました。そのたびに情報収集や当時好きだった趣味についての本を買うなど、何らかの形で常に本屋さんを利用していました。実は、あれだけ全国的に流行していたポケモンという存在を知ったのも本屋でした。なぜなら、流行しだしたのは、ポケモン赤緑がゲームソフトとして発売したあとであったと記憶しています。私は、本屋さんでゲーム雑誌を読んでいて、発売前の情報で大体の予想をつけていたため、「早くプレイしたいなあ。」とある意味発売前から好きであったと記憶しています。
ただし、発売されて「さあ、プレイしよう!」と思っても、当時の私には難しく、決して上手ではなかったですが(笑)
「趣味が見つからない。」という人も、トレンド雑誌や自分が今興味がある本を読んでみて、趣味を見つけるきっかけにしてください。
