観光地をより楽しむ!

 今回はGWまで一週間を切ったということで、観光地に関する楽しみ方を違う視点から楽しむ見方を書きます。
 皆さんも今から「何日は○○に行って、何日には帰ってきて、次はここに行く。」という楽しい計画を立ててみえるかと思います。私なりにいつも楽しんでいる楽しみ方を紹介します。ただし、あまり参考にならないかもしれません。よろしければお付き合いください。

・観光地の”努力”を見てみる。
 観光地と呼ばれる場所は、景色がきれい。そこでしか食べられないものがある。非日常を味わえるなど様々な魅力が集まって、人気が出ていると思います。しかし、最近生涯学習で経営学を学んでから、違う視点でも観光地を楽しむことができています。それが、観光地が実践している”努力”について考えてみることです。
 例えば、中部地方にイルミネーションが有名できれいなテーマパークがあります。そこの運営会社は遊園地も持っています。半世紀以上にわたってその会社は頑張っていて、地元の人たちに雇用などでも貢献しています。
 半世紀の間にはバブル崩壊やリーマンショックなど様々なマイナス要因があったにも関わらず、私をはじめ皆さんを楽しませてくれています。
 私は自分なりにこの企業の良さを調べてみましたが、本当にすごい会社です。まず、イルミネーションをするにあたっては、ただ電球を装飾するだけでなく、それを使いプロジェクションマッピングをしたり電球のトンネルを作ったり、お花をたくさん育てたり、草を毎日のように引いてきれいを保ったりと、私たちが見えない場所の努力も惜しまない企業です。トイレもきれいで気持ちよく使えました。その細かい配慮も嬉しかったです。また、初夏にはホタルを見ることができるようにしたりと、あらゆる世代が楽しめる努力をしています。観光地として「きれいだな。」「楽しいな。」と思わせてくれるだけでなく、「珍しいものが見えた」や「感動した。」と思わせてくれる演出をしています。
 もし、どこかの観光地に行かれたら、「ここまでするのに、どれだけの努力がされているだろう?」と考えると、より楽しいと思います。

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