今年の春から時間が少しできたこともあり、自分が楽しんで作れる程度の料理をしています。ここで写真を見せられるほど上手ではないので、「作った料理にプラスして涼しさを感じられるようにした」ことを書いていきます。
料理は非常に奥が深く、無限の組み合わせができます。不思議なもので熱い料理を作っても色の使い方次第で涼しく思えてきます。
なお、乾麺を茹でた程度の「料理をしたって言うな!(怒)」と言われるものもありますが、すみません・・・。
・粉末のパセリでの色づけ。
ジャガイモをたくさんいただいたので、休日にジャガイモ料理をよく作ります。肉じゃが、ジャガイモの煮物(シンプルな味付けのもの)、ジャーマンポテトを作ります。そこで、さらに彩りを付けるために粉末状のパセリをふりかけます。ジャーマンポテトの白と少し焦げた茶色にパセリの緑がよく合います。緑が映えるため、涼しい感じがします。
・キュウリの緑。
マカロニを茹でたあと、冷水で冷やしたものにトマトをつぶしたものと和えて作るサラダを作ります。冷たくなったマカロニとトマトだけでも涼しいですが、それにキュウリをプラスすると、きれいな緑がこれまた映えて涼しさを感じさせてくれます。他にもスーパーの乾物コーナーに売られている錦糸卵を添えてもいいかもしれません。
・冷麺にのせたトマト
お店で冷やし中華を注文するとハム、キュウリ、卵、プチトマトなどが乗せられています。自宅でも冷麺を作ったとき、トマトなど色が鮮やかなものを乗せると目で見ても涼しさを感じられるかもしれません。
