自宅 夕方の過ごし方

 前回は、夕食の買い出しについて書きました。
 今回は、買い物から帰ってきて、夕食準備までの過ごし方で、この時期の注意点を書きます。
 買い物から帰ってきて、買ってきたものを冷蔵庫に入れたり戸棚に片付けたりすると思います。この暑い時期は、どんな場面でも特に注意が必要です。

・暑い時は、帰ってきたら少し休む。
 アイスクリームやチョコレートなど、溶けてしまうものはすぐに冷凍庫、冷蔵庫に片付けるべきですが、この暑い時期に動きっぱなしですと熱中症の危険性が増します。地方ですと車で、都市部ですと徒歩で買い物に行き、帰ってくることが多いと思います。経験あると思いますが喉が渇いていたり疲れが溜まっている体験があると思います。どちらの場合も自分では気づかないほど体力を消費している場合がありますし、帰ってきて動きっぱなしですと体にも負担をかけます。
 まずは、部屋に座って、ゆっくりと休むことが大切です。1杯のお茶を飲んだり、テレビをゆっくり観て体をゆっくり休ませるなど自分や周りの人の命優先で考えてください。
 買い物から帰ってきたときだけでなく、洗濯ものを取り込んだあと、食器を洗ったあとの家事ごとの区切りに一息つく時間を作るといいです。

・熱中症の危険性は24時間ある。
 皆さんは、すでにテレビや新聞などで熱中症の危険性は24時間昼夜関係なくあることはご存じだと思います。この時期は毎日、私のダブレットに朝から「熱中症情報 運動は原則禁止」と防災情報が入ってきます。当然、日中は太陽の光も強いので当然と言えば当然です。しかし、子どもたちが学童や学校から帰ってきて、夕食後にスポーツ少年団へ出かけるお子さんも多いかと思います。熱中症の危険性はあるとはいえ、少し気温が下がってくると無理をしてしまうお子さんが多いと思います。どんなときでも命を守るために、決して無理はさせないでください。適切に水分補給をさせるか、休ませるかをして、体調優先で考えてください。また、スポーツ少年団に行く途中や帰りにも熱中症の危険性はあります。自宅に帰るまで油断をしないよう伝えてください。

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