今回は、自分の町について、来客があった時に少し紹介できるようになるために、何をしておくとよいかの案を紹介します。
私も数回経験があるのですが、自分の家に普段は来ない来客があったときに、その人が「せっかくだから、帰りにこの町の観光をしたいけど、オススメの場所はある?」と聞かれました。こういった事例は経験がある人も多いと思います。
自分もそうですが、誰かの家に行って帰る時に「ついでだし、普段見ない場所を見てみたい。」と思うことは多いと思います。
細かいところまでは案内する必要はないですが、自分で「面白いな。」「ここはいろいろな人に見てもらいたいなあ。」という場所を知っておくと、こうした時に便利だと思います。
・パンフレットで、その町が何をオススメしているかを知る。
これは、以前までの記事でも書きましたが、観光パンフレットはその町の主な観光地が必ずといっていいほど載っています。場所は観光協会や公共施設、場合によっては個人商店やスーパーマーケットに置いてある場合があります。
時間があるときに、本を読むように見ておくと便利です。
また、友人や知人が来たときに案内できるので、町の観光スポットについて知っておくのもいいです。
・食事場所を何カ所か把握していく。
私の町は比較的食事場所は多いので、お客様にも選んでいただけると思います。しかし、市町村によっては、観光客向けの飲食店も少ない場合があります。
現に私の町から1時間ほど走った場所にある町は、人口減少もあってか、飲食店が非常に少なくなっていると聞きます。
お客様が困らないように、自分自身が把握しておくのもいいかもしれません。
