自分の住む地域を知っておく。

 自分の生まれ育った場所でも仕事や学校などで新しく暮らす場所でも、共通してしておいてほしいことがあります。
 自分や家族の命のため、周りの人の命に関わってきます。

・自治体のハザードマップを見ておく。
 各自治体は、ハザードマップを作っています。市区町村内の土砂崩れや河川の氾濫、その他災害のときに地区ごとの被害状況の予測や浸水想定などが書かれてあるマップで、機会があれば過去の被害状況なども合わせて見ておくことが大切です。
 私の住む町では、15年ほど前に市内の大きな川が氾濫して「え!ここまで水が来るの。」と驚いたことがあります。皆さんの住む地区でも安全と思える場所があると思います。しかし、今はどんな災害が起こるかわかりません。あらかじめ情報を得ておくことが大切です。
 時間があるときに自分の住む都道府県や市区町村のホームページを見るなどして把握しておくと便利です。

・自宅の場所を説明できるようにする。
 救急車や消防車、警察を呼ぶときに重要です。何かあったとき、意外にわかりやすく自宅などの場所を説明することが難しいと聞きます。
 住所やマンション、アパートの名前、世帯主の名前を言えるようにすることはもちろん、近くに何があるか、何階建てかなど、すぐに出てくるようにしておくと便利です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です