自分で”癒し”の方法を見つける。

今まで数回に渡って、癒される場所や時を紹介してきました。ただし癒される場所や瞬間は常にあるわけではなく、一時的なものや時間ができた時に「さあ、行くぞ!」と行動に移すのに時間が必要であったり、思い切りが必要であったりします。

数回に分けて書いてきましたが、書くうちに、「常に癒される瞬間があればいいなあ。」と感じてきたので、これからは「いつでも近くにある。」状態を作るために案を書いていきます。

・大切な人の写真を置く。

当たり前のことかもしれませんが、家族や友人など、自分が一番大切と思う人の写真を身近な場所に置いておくこともいいと思います。例えばよく見るテレビの近くや時計の近くに置いておく。お気に入りの写真立てに入れて飾っておくといいです。仕事や学校で辛いことがあっても、写真を見ることで癒されて、気持ちも休まります。私自身も自室のテレビ台とコレクションケースの中に家族の写真があります。やはり、癒されます。

・大切な人が書いた”絵”を飾る。

これは、お子さんがいる家庭向けかもしれません。例えば自分のために子どもさんが描いてくれた絵を見やすい場所に飾るなど、癒されます。その時、原本を飾ると日焼けしたり変色する心配もあるので、そういった人は、その絵を写真で撮ったものや、スキャナーでパソコンに取り込み、データを印刷したものを飾るのもいいかもしれません。やはり原本は大切に片付けておきたいですからね。

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