今回は前回と同じように昼休みの方法を紹介しますが、今回は会社の中で休む方法を紹介します。
私自身、会社にいるときは昼休み時間は決められていても、フルに休めない印象があります。来客があれば対応に追われますし、電話が鳴ればでなければなりません。どの会社も同じだと思います。ですから「休める時に休む。」という考えを持たないと体がもちません。実際、運送業、外食チェーンの店員さんとお話をすると、「昼休み?昼休みという概念はないですよ(笑)」と話される方が多いです。少しでも休める方法を考えたので参考にしていただけたら嬉しいです。
・マイボトルコーヒーをつくる。
冬や春先など涼しいときは自宅から持っていくこともできますが、夏場はボトル内の飲み物が傷みやすいこともありますので、会社の給湯室で作ることを想定します。また、暑い今の時期は手荷物をなるべく軽くしたいものです。会社で作れる場合は会社で作ることを考えるのもいいです。
私は、スーパーマーケットで売っている「アイスコーヒー用コーヒー」という、気軽にアイスコーヒーを作れる製品を持っていっています。今はお茶のティーパックのように水やお湯に入れてコーヒーを出す製品もあります。私はその製品も使いますし、インスタントコーヒーをコップに出して、お湯を少量入れて粉を溶かしたあとに水を入れて即席でアイスコーヒーを作って飲んでいます。その場で作るので、できたての香りも楽しめます。
せっかくの昼休みなので、午後からの活力のために自分の好きな銘柄のコーヒーを飲んでみてください。
・ゼリーやカップケーキを食べる。
今はコンビニやスーパーマーケットで100円前後で気軽にデザートが買えます。「疲れたときは甘い物」がほしくなります。お弁当を食べたあとや同僚とデザートを食べながらお話をするのも楽しいです。ただし、ダイエット中の同僚がいる場合は、デザートではなくスムージーなどの飲み物系がいいかもしれません。
