今回は、職場でも涼しさを感じられる方法を紹介します。
最近、夕方のニュースで、全国の気温の順位が発表されるようになりました。それほど気温に関してはシビアであり、暑さの目安になっています。
自宅ではすでに皆さんは”涼”のための対策はされていると思います。エアコンはもちろん、扇風機で効率よく風を回したり、視覚的に涼しくなるように庭にゴーヤーの苗を植えたり冷感マットを敷く対策をされていると思います。しかし、自宅は自分の好きな暑さ対策をできても、公共の場でもある職場ではなかなかできません。しかし、自分の普段使うものであれば、少しは許されるかと思います。
・自分の使うものを”涼”に買えてみる。
1番はじめにできるものは、ティータイムに使うマイコップだと思います。夏らしさといえば透明のコップで、ガラス製品を思い出されるかと思いますが、割れる心配もあります。温かいものを飲むには、やはりマグカップを使った方がいいですが、冷たいものであれば透明のプラ製のコップやアクリル製のコップも使えます。視覚的にも透明のものは涼しく感じられると思います。
2つめはボールペンなどです。持ち手が透明の製品もあり、手元から涼しさを感じられます。当然、サービス業の現場や営業職などお客様と距離が近い職種ではボールペン1つにも気をつける必要があります。しかし、お客様がいない時や、バックヤードで仕事をする際に、どこかに”涼”を取り入れると、仕事の楽しみが増えると思います。
