今回は、職場でのティータイムが終了して、終業時間に向けて仕事をしているときの過ごし方、仕事への取り組み方について紹介します。
・最後まで油断は禁物。
私だけかもしれませんが、終業時間が近づけば近づくほど、焦ってしまいがちです。決して油断したり焦ったりしないでください。特に、仕事の終業時間が近づくと「早く帰りたい。」という気持ちから、普段はチェックを怠らない部分でも油断が出てしまったり、工場など危険な機械がある場所でも注意力が低下しがちです。どんなときでもですが、「注意1秒事故一生」を常に考えて、より注意深く行動してください。それが、結果的に安全で問題なく1日を終わらせられる条件ともいえます。
また、今の時期は日が長いイメージがありますが、1日ごとに約1分程度ずつ日の入りの時間が早まっています。早めの職場の暗い場所では電灯をつけるなど安全に努めてください。
・水分補給は定期的に。
これは、終業時間が近づいたことに限ったことではありませんが、万全な体調で1日を終わらせられるために、体に無理がかからないようにしてください。特に現場仕事ですと、この時期は夕方になっても体の熱さは変わりませんし、最後の最後まで熱中症の危険性はあります。「あと少しだからいいだろう。」と思わず、自分の体調に気をつけてください。
・帰り道は特に注意。
私の住む町は車通勤している人が多く、夕方17時30分から19時の間は特に車の量が多くなります。皆さんも車通勤、電車通勤など様々な通勤、退勤方法であると思います。特に夕方は1日仕事をやり終えた達成感から気持ちが緩みがちになります。自宅に帰るまでが仕事と思って、集中力を保って安全に自宅に帰ってください。
主婦の方などは帰ってからも家事が待っていて休む時間がないと思います。買い物をして帰る人ですと終業時間とはいえ、まだ時間に追われる人も多いと思います。帰り道は渋滞することもありますし、大通りになかなか出られないこともあります。しかし、事故を起こしてはすべてを失う場合があります。イライラしかけた時は、特に落ち着いてください。私は皆さんの味方ですし安全に自宅について休んでいただきたいです。
