家庭菜園 節約とハーブ栽培3

今回も前回に引き続いて、節約に使えるハーブの楽しみ方を紹介します。

・料理をさらに豪華に見せられる
前回と重なる部分がありますが、ハーブは料理の付け合わせや振りかけることにより料理をさらに豪華にできます。
お店に行くとステーキにはポテトやにんじん、クレソンなどが付け合わせであり、目で見ても楽しめる工夫がされています。以前もハンバーグやステーキにクレソンを付け加えると、さらに美味しく見せられることは紹介しました。
もちろん、クレソンを買ってきて、付け合わせにするのもいいですが、人数が少ないと余ってしまう場合があります。庭やプランターならば必要な分だけ収穫して、それ以外はまた次に使えますので、無駄がありません。

・花壇の余ったスペースで栽培できる
お花や他の植物を栽培していて、「この空白部分に何か植えたい」「かといって、あまり目立たない場所だからお花を植えてももったいないかも」と思うことがあります。その場合、緑だけの植物を探すことになりますが、ここでもハーブが使えます。
ミント類などは、地下茎を広げて育つため、こういった場所には植えられませんが、レモンバームやタンポポであれば植え付けることができます。
ハーブは葉の色がきれいなグリーンのものが多く、花壇の色どりにもなります。
脇役としても使えます。また、多年草であれば冬には枯れたように見えても春には葉をつけて育ってきますので、一度植え付けたら手間がかかりません。

・肥料があまり必要ない
ハーブの中には、バラやラベンダーなど、きれいさを保つため定期的に肥料を与えなければならないものもありますが、ミント類やレモンバームなどは、意外に肥料を与えなくても育ってくれます。その点では手がかからないハーブといえます。
私の家のレモンバームやアップルミントも植え付けたばかりの頃や葉の色が変色して元気がないときは肥料を与えますが、極端に与える回数は少なくてすんでいます。もちろん水は定期的に与えますが、一度植えてしまえばお金がかからない種類も多いです。

・手に入りやすい
以前も紹介しましたが、ハーブの中でもクレソンは食べるつもりで買ってきても余ることがあります。その余った根の部分を土に挿しておき、定期的に水を与え続けると根が生えてきて、そのまま育てられることができます。他にもミント類やレモンバームなどは同じく土に挿して1ヶ月半ほど待てば根が生えてきて生長していきます。
手に入りやすい上に増やしやすいので、毎年買わなくても育てられるので、お金がかからない植物だといえます。

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