家庭菜園 節約とハーブ栽培2

前回に続いて、今回もハーブを楽しみながら節約する方法を紹介します。
少額ですが、趣味として楽しめば、さらに得した気分になれます。

・料理の付け合わせ用、見た目をさらによくするために使う
前回紹介したサラダバーネットやベビーリーフをサラダに使ったり、バジルをピザ風パンに使う方法に似ていますが、今回は料理をさらに引き立たせる方法を紹介します。
パセリ栽培を紹介したときも書きましたが、パセリはサンドイッチの付け合わせなど料理に緑を与える機会に使われる重要なハーブです。それを応用してパセリを細かく切って、レトルトのコーンスープに振りかけると、お店で食べるスープみたいにきれいな見た目にできます。
例えば、今のシーズンは寒く朝に温かいスープを飲む人も多いと思います。
何気なく食べるレトルトスープでも、+緑を加えることで見た目もさらによくなります。パセリの粉末はスーパーマーケットに売っていますが、100円から200円します。家でパセリを栽培していれば、楽しい上にお金も少し節約できます。
また、私の家でもそうですが、ハンバーグやステーキを時々食べる家庭があると思います。普通にお皿にハンバーグやステーキだけでも美味しいですが、余裕があれば緑を付け加えると見た目がお店で食べるみたいによくなります。
そこで、クレソンが活用できます。クレソン紹介の記事を見ていただければわかると思いますが、きれいな水と大切に栽培すれば長い間栽培できます。
今の時期は寒くて外での栽培は厳しいですが、部屋である程度の気温があれば栽培できます。
家で焼いたハンバーグにクレソンを付け加えて、外食気分を味わうのもいいと思います。

・防虫剤代わりに使う
以前紹介したタンジーなど、ハーブには防虫効果を持つものがあります。実際「防虫剤は匂いがきつい」と感じる人も多いと思います。
タンジーは茎と葉を軒先に吊り下げたり、乾燥させてサシェにして使ったりエキスを水に薄めてスプレーするなど、いろいろな使いかたができます。
私も試したことがありますが、防虫剤にはかなわないですが、多少の防虫効果はありました。
匂いもきつくないですし、自然の植物であるタンジーを使うので、市販の防虫剤に比べれば気軽に使えます。
防虫剤は当然使い続ければ買い続けないといけません。しかし、タンジーは春から秋にしか収穫できないハンデがありますが、大きく育つので、シーズン中であれば何回も防虫剤代わりに使えます。

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