今回は、秋の夜長の楽しい過ごし方を紹介します。
まだ日が長い感じがしますが、「知らないうちに暗くなったなあ。」と思うくらい夜6時以降は早く暗くなる印象があります。
私は明るい時は車の運転は好きですが、暗くなるとやはり怖いですし運転はなるべくせず、家で過ごすようにしています。
”秋の夜長”と言われるように、秋は(冬も春もですが・・・)夜が長いイメージがあります。まだ暑いですが、10月など秋も深まれば暑さ(最近はまだ暑いですが・・・)や寒さで動くのが億劫になるような気温にはなりにくいですし、思い思いの過ごし方をする人も多いと思います。
今回は、過ごし方でも、より秋の夜長を楽しくする食べ物を紹介します。
・鍋。
スーパーマーケットの催事場では、鍋の素が売られはじめました。鍋の素は面白いもので、数年前は、年ごとにキムチ鍋、トマト鍋、カレー鍋など1種類ごとに、はやり年がありました。
鍋は野菜やお肉、魚といった好きな食材を入れてシメにラーメンや雑炊を食べるなど栄養を無駄なく摂取できるメリットがあります。また、鍋の素自体もプライベートブランドでは100円台から買えることもあり、比較的お金をかけずに買うことができます。(ただし、入れる具材や鍋の素によっては高額になります。)
・スイーツ類。
秋の夜長に読書やテレビ鑑賞をするとき、「小腹が空いたなあ。」と思うことが多いです。今はモンブランや焼き芋をイメージしたデザート商品がありますし、スナック菓子も「焼き芋味」といった秋独自の商品を出しています。
・ジュース類。
秋は期間限定の飲料も多く出されます。例えば有名炭酸飲料は清涼感あふれる商品を出していたり、お茶系の飲料はほうじ茶系の商品を充実させはじめています。催事場にこうした新商品を集めて売っているお店もあります。自分がこの秋に飲んでみたい味に出会えるかもしれません。
私も買い物に行ったら毎回新商品をチェックしています。
