今回も秋の夜にまったり過ごせるように、日々の食事の準備を時短できる方法の案を紹介します。5分でも節約できれば休息や自分の好きなことに時間を使えます。皆さんは十分日々頑張られています。日々の疲れを癒やすためにも「プチサボり」が大切です。
相変わらず昼間は暑いので、余計に体力を消耗します。まだまだ油断は禁物です。
・パスタなどを気軽に。
私は「パスタを自宅で食べる!」と聞くと「準備が大変そう」というイメージを持ちます。と同時に「オシャレでいいなあ。」と嬉しくもなります。
私も最近発見したのですが、今の冷凍食品コーナーは非常に充実しています。
特にパスタの種類はミートソース、ナポリタン、カルボナーラといった日本人に定番のものから、和風ベースのパスタは日本風にアレンジした様々な種類があります。容器が一緒に入った商品も多く、袋から出してそのまま電子レンジで温めることができるものもあります。温め時間数は商品や種類によって違うので、1つ1つで確認が必要です。
生パスタというものもあり、もちもちした食感も再現されていますし、ミートソースとのからみも抜群でした。お好みで、日配コーナーに売られているチーズや粉チーズと一緒に食べるのも美味しくいただけます。
また、パスタのみが売られている場合もあり、食卓で食べるときはお好みでミートソースやほかのソースと混ぜて使えるものもあります。(取り扱いはお店によって違うと思います。)
・冷凍の麺類。
パスタ以外のラーメン、うどん、そばの麺類も冷凍食品は充実しています。定番の具がセットになって、スープが固形状になっており電子レンジで温めるとスープ状になるものもあります。
私の経験では、大晦日になると、冷凍おそばの種類が増えたイメージがあります。そのときのイベントや季節で商品の種類が変動するものみたいです。
「うどんといえば食感がもちもちしている。」イメージです。以前食べた冷凍食品のうどんは、完璧なほどもちもちでした。
冷凍食品のメリットは、手軽にできるだけでなく、保存可能日数もほかの製品に比べて長いことです。「小腹減ったな。」というときに冷凍庫にあると嬉しくなります。
