秋の夜長は、「夜長」といっても夜が長く感じますが、皆さんご存じのように時間は1日24時間で変わりません。したがって、仕事から帰った平日夜などは体を休めることや自分の趣味になるべく時間を使いたいです。
今回から数回に分けて、時短できる食べ物、飲み物を中心に紹介していきます。スーパーマーケットによっては売り場や取り扱い商品がない場合もあります。ご了承ください。
・スープ。
前回の「体を冷やさない」1つの食材としてスープを紹介しました。スープは献立に1品加えたりティータイムに飲んだりと食事にも間食にもなる便利なものです。
スープといっても様々な味がありますし、様々な形態で売られています。
固形でお湯を注ぐとできるスープ、紙パックなどに入っていて温めるだけで調理できるものなどです。スープには野菜や肉の栄養をあまり無駄にせず食べられるメリットもあります。固形、紙パック状の製品に共通することは比較的短時間で調理できる点です。献立に困ったときの1品として使えます。
・味噌汁。
幼い頃から味噌汁を飲んで育った人も多いと思います。しかし、ダシを取ったり具材をたくさん入れるイメージから一人暮らしになるとあまり食べない印象があります。今はカップ味噌汁の種類が豊富です。赤味噌、白味噌も選べますので、バリエーションも豊富です。
・チルドピザ。
私が行くスーパーマーケットには日配売り場にあります。大人数で食べるイメージがあるピザですが今は1,2人用の小さなサイズも売られていますし、「ちょっと小腹が減ったな。」という時に便利です。
商品によって違いますが、電子レンジで5~7分程度で温める商品が多いです。今のピザは生地もこだわっていますので、短時間でおいしくいただける代表格です。トーストサイズのピザもあります。
