1日の終わりや家事、育児の合間の時間に少しでも癒やされたいものです。
私も自分を休息させる時間は大切にしていて、何を考えるでもなく雑誌を読みながらコーヒーとお菓子をいただいています。
1日の終わりや何かの合間に癒やしの時間を持つ、私なりの思いを書いていきます。少しでも参考になれば幸いです。
・楽しみのために。
人間は毎日何かをしています。自分では「何も考えていない。」つもりでも体や頭は常に働いてくれていますし、疲れない人間はいません。
自分が好きなことをする。または、あえて何もしない時間として、この癒やしの時間を持つことが自分の楽しみの1つになると思います。
・気持ちを落ち着かせる時間に。
例えば仕事上で「忙しくて次のことが考えられない。」「段取りがつかない。」と思い悩むことが多いと思います。特に慌ただしい現代では日常の一部の出来事かもしれません。考えて、いい考えが思い浮かべば喜ばしいことですし、私もそれを望みますが、もし考えてもまとまらないようであれば、癒やしの時間を設けることもいいかもしれません。少し体や頭を安全なところで休ませるのも、いい仕事につなげる一歩かもしれません。
