前回は、癒やされる時間が必要な理由を自分なりの解釈で書きました。
癒やされるための時間は、1日の終わりに体を休めるため。いいアイデアを生むため。の休息時間だと私は思います。
また、自分の趣味の本、動画、ホームページなど、自分がその瞬間に「したい。」と思う過ごし方をすることによって、「次の休みは何をしよう?」と楽しみが増えたり有意義に時を過ごしたりできます。
・いい睡眠をとるためにも。
例えば眠る直前まで仕事や家事をしていると、なかなか眠れないことはないですか?体や気持ちは疲れていても、眠れないのは辛いです。
癒やしの時間をとる暇がない人は、何も考えない時間を睡眠前にとってみてください。
私自身、5年ほど前までストレスの溜まる仕事をしていました。プラス朝が早いので、「早く寝ないといけない。だけど眠れない。」と思う日が多かったです。この焦りに近い気持ちを毎日のように持っていて辛かったです。
そこで、時間がなくても、眠る前に何も考えない時間を作ってみました。
最初は何も考えないことは無理でした。どうしても「会社に行きたくないなあ・・・」「辛いな。」の思いがあったからです。
しかし、「この時間は、何も考えなくていいんだ。」と言い聞かせて、何も考えないことに努めました。それから、少しずつではありますが、早めに眠れるようになりました。
今は、癒やしの時間を作って、自分の好きなことをするようにしています。
前回も書きましたが、この「癒やしの時間」が毎日の楽しみになっています。
