疲れには、明るい話題がいい!

 今回は、疲れたときにこそ触れてほしいことがあります。
 日々、仕事や勉強に追われている、追われていなくても毎日仕事をする人にとって、疲れは当然出てきます。疲れている状況だと正常な判断力が鈍ってしまうとも言われています。駅で切符を買おうとしてボタンを間違えたりレジで支払いの時に目がかすんでしまい小銭が見えにくくなることもあると思います。実際、こういった症状だけであればいいですが、ひどく疲れが溜まってしまうと悪いことを考えてしまうことがあります。私も同じような経験をしましたが、何でもいいので自分が「明るい気持ち」になれる話題に触れると、意外に疲れが早くとれます。

・小説など本を読む。
 小説や本には、いろいろな登場人物が出てきます。推理小説、ファンタジー小説、ホラー小説やノンフィクションやフィクションなど様々なお話がありますが、自分が明るい気持ちになれればジャンルは問いません。この際、有名や無名関係なく、とにかく好きな本、直感的に選んだ本何でもいいです。
 私が無職の時代には、同じ境遇の主人公がアルバイトをしながら好きなことに没頭している内容の本を読んで、主人公と自分を合わせて見ることによって勇気をもらっていました。もし本を読んでいなかったら、絶望な気持ちが強くなっていたと思います。
 本には映像にはない良さがありますし、明るい場所でゆっくり読める場所ならば家でもカフェでも電車の中でも場所を選びません。

・バラエティ番組を見る。
 テレビでも、ニュースなども大事ですがドラマやバラエティなど幅広いジャンルを観るといいです。例えば暗い話題のニュースばかりの日もあります。そんな時に疲れていると余計に何かについて心配になったり絶望した気分にもなります。しかし、自分の好きなジャンルが多いと、気分転換がしやすいです。一人暮らしの人に話を聞くと、「独りがいいけど時々寂しくてたまらない時があるよ。」と聞きます。そういう時は決まってテレビを付けるといいます。何でもいいです。自分の好きなジャンルを2つ以上見つけてください。

・人が多いカフェやお店に行ってみる。
 自分がひどく落ち込んでいたり、寂しくなったとき何気なく入ったファーストフード店が落ち着くことがあります。私はなんとなくですが、ファーストフード店やスーパーマーケットに行くと寂しい気持ちがなくなることがあります。賑やかなところが逆に落ち着くと感じることがあります。

今後もなるべく明るい話題を記事にしていきます。悪い方向に考えるだけでなく明るい方向に物事を考えられるお手伝いができたらうれしいです。

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