今回は、お盆で帰省されている人が多い時期で、自宅に帰られる頃なので、帰宅する際の注意点を2回に分けて書きます。
子ども時代から旅行や用事で出かけるときに大人から「自宅に帰るまでが旅行だよ!」と言われてきました。また、帰り道はお盆の疲れやラッシュの疲れが出る大変危険な時です。たとえ年に何回か走る道でも気を抜かずにしてください。自分が経験した渋滞時のトラブルを基に注意点を紹介します。
・あらかじめ情報収集を。
お盆や3連休などの最終日に台風が来るということは最近では珍しくなくなってきました。また台風が来る日はJR各社や民間の鉄道会社、バス会社は計画運休をするようになってきました。私もあらかじめ計画運休を発表してくれるおかげで、予定の見直しができて助かっています。
高速道路においても渋滞予測や時間が発表されています。予想以上に時間がかかると焦りや不安が出てきて運転上危険な場合もあります。慌てないために準備をしてください。
帰宅予定の日の翌日が仕事の場合、帰れないと普段の生活にまで影響が出ます。テレビやラジオのニュースには注意してください。
・熱中症対策を。
新幹線は乗車率が150%を超える便も多いです。新幹線や電車は当然エアコンが効いていますが、人の熱気と外の気温から体感的に暑さを感じます。室内でエアコンがかかっていても熱中症の危険性はあります。「体を動かさないから。」「室内だから。」と油断せず、どこにいても熱中症になる危険性を思って行動してください。以前にも書きましたが、駅やバス停で待っているときも熱中症の危険性は高いです。ふらっとホームから落ちたり道路に倒れることは危険です。
ジュースを買う分のお金は用意しておくのが便利です。
