番外編 小さな生き物

 今回は、最近起こった感動的な出来事を紹介します。
 その感動的な出来事とは、ツバメの家族愛を発見したことです。
 私の家では、2年前からツバメがベランダで子育てをしています。今年は3月下旬に去年と同じツバメが戻ってきて、子育てをしています。
 なぜ、去年と同じということがわかるのか?というご質問もあるかと思います。なぜなら去年撮った写真と、今年きたツバメたちの写真を見比べて、おなかの白い毛の面積がほぼ同じであったこと、実は、私の家の自宅のベランダは外からわかりにくく、そこに迷わず帰ってきたことから、去年と同じ子と判断しました。

・子どもの誕生を家族で祝うツバメ。
 ツバメは個体にもよりますが、1年で2回子育てをするとほかのサイトで見ました。私の家の子も1回目に生まれた子が6月8日に巣立って、今2回目の子がおととい生まれました。その生まれた時に、1回目に巣立った子(今年は4匹)が巣まで見に来ていました。
 6月8日に巣立って、当分の間は家の近くで寝ていたみたいですが、本格的に巣の近くまで来たのは2回目の雛が生まれてからですので、多分「子どもが生まれたよ。」と親ツバメが今年生まれた1回目の子たちに伝えたからだと思います。

・生き物のすごさを感じる。
 実際、私はメダカを飼っていますが、そのメダカちゃんもすごい点がたくさんあります。例えば、水槽に近づくと一部のメダカが近寄ってきてくれます。また、外で飼っている子たちは、飼育ケースのフタを開けると上まで上がってきます。また、成長しすぎた水草を取り除こうと手を水の中に入れても、なかなかどいてくれません。「この人は何もしないだろう。」という安心感を持ってくれているからだと思います。

 生き物を飼うことは責任もあり、大変です。しかし、多くの感動を与えてくれますので、守ってあげたい気持ちになります。

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