私の住む町は、私が生まれる30年ほど前に合併によってできました。よって、当時のことは本やインターネットの記録で調べるしかないです。
2000年代初頭には、「平成の大合併」として、多くの市町村が合併によって新設合併として誕生したり、大きな市などに吸収合併されました。
「平成の大合併」当時、私は当時高校生でしたので、近くの市町村の合併の動向について興味を持って調べた記憶があります。
・地名に昔の名残が。
私の住む町は平成の大合併では合併していません。しかし、地名に市町村名のあとにある町内名(例えば”○○市△△町□□”であれば△△町の部分)は合併以前の地名が入っていることが多いです。
同じように、皆さんが住んでいるところやよく行くお店の住所名に、もしかしたら合併前の地名が隠されているかもしれません。
・人口の変遷を調べるのも楽しい。
現在住んでいる町の人口については、市区町村のホームページや広報誌で調べることができます。同時に多くの市区町村では、記録を始めた年代や基準月は異なりますが、人口の増減を年ごとに確認することができます。
私自身、自分が生まれた年から現在まで調べて、「あぁ、そういえば商店街のお店が減ってきたな。人口減少が原因の1つかも。」と1つの思いを持ちました。
「調べて何になる!」と言われそうですが、将来、マーケティングや統計関係の仕事を希望する人には、役立つかもしれません。
