今回は、旅行だけでなく普段の生活上でも注意しなければならないことを私の経験を基に紹介します。いくつかあるので、数回に分けて書きます。
寒くなってきましたが、紅葉や食べ歩きなどにいい季節です。安全に楽しむためにも少しでも役に立てれば嬉しいです。
・道路の横断。
道路の横断に注意することは誰でも知っていますが、例えば昔ながらの町並みといった車1台分しかない道や「車は来ないだろう。」という道も注意が必要です。
以前、古い町並みの写真を撮るために観光に行きました。古民家や通りのつくりに熱中するあまり、後ろを確認せずに道路を渡ってしまいました。偶然車は来なかったですが、前だけを向いて横断しましたので、もし車が来ていたら・・・と怖くなりました。普段の生活でも後ろを確認せずに道路をいきなり横断する自転車を目にします。危険ですので、安全は必ず確認してください。
また、車を運転する私たちも注意したいと思います。
安全に見える場所であっても「もしかしたら?」という気持ちを忘れないでください。
・遠くを見続けるのも危険。
この時期は山も紅葉して、特に遠くに見える山々の紅葉がきれいに見えます。前を向いていても遠くを見ていると近くに目の焦点が合わないことから、少し下にある障害物に気づかなかったり、段差で転ぶ場合があります。
・虫に注意。
きれいな花や見たことがない花があるとき、「この花きれいだなあ。」と顔を近づける場合があります。しかし、見えない場所に蜂といった虫がいることがあり、最悪刺されます。季節関係なく虫はいますので、注意してください。
・側溝など溝に注意。
古い町並みは昔ながらの溝があり、フタが開けてある場合があります。よく見ていないと落ちる可能性があります。注意してください。
