社会人になると会社と自宅の往復ばかいで体を動かす機会がない方も多いかと思います。私自身も今では副業でアルバイトをしていて、そこで体を動かしますが、アルバイトをするまでは全く体を動かしませんでした。
今回は、気軽に楽しくスポーツをするために、道具をそろえるところから紹介します。
ここでは、とにかく勝ち負け関係なく、好きな人とだけ楽しむスポーツを紹介します。
私自身、中学、高校時代にスポーツに対していい思い出がありません。体育でもそのほかでも、常に勝負がつかないといけないスポーツにばかり強制的に参加させられました。もちろん勝負は大切でやりがいにもなります。しかし、今回は親睦を深める目的もある、皆さんで楽しむスポーツの案を紹介します。
・場所は「安全第一」
場所は1番大切です。守っていただきたいことは、周りの人にボールや羽根が当たらない。車など危険性がない。近くに壊れやすいものがない。ことを第一条件にしてください。
また、スポーツに没頭して周りが見えなくなることも危険です。
とにかく、自分たちや周りの人が怪我をしない。物を壊す危険性がない場所を最優先に考えてください。また、夏は当然ですが冬であっても脱水症状の危険性があります。必ず水分補給できる環境でしてください。
・無理をしない。
息が切れるほどや体が汗でベタベタになるほどいきなり動くと体調不良の原因になります。軽く動く程度で、楽しく安全にすることが”楽しむための”スポーツの条件です。
・道具をそろえる。
スポーツをするにあたり、当然ですが楽しくするためにも道具をそろえる必要があります。
スポーツ用品店やホームセンターなどに行き専門のものを買うことが一般的ですが、あまりこだわらず、かつお金を節約したい場合は意外に100円均一も使えます。
私が友人と何気なく「バドミントンやりたいね!」となったとき、100円ショップに行き、バドミントンセットを買ってきて2人でした覚えがあります。普通の強さで打つ分には特に壊れることもなく、普通にできました。勝敗のつく目的で行うには、専用の道具を買う必要がありますが、遊びとして行うのであれば1つの手だと思います。
ただし、物によってはラケットの留め具が飛んでしまう、羽根が抜けてしまう危険性もあります。使っている間も道具に異常がないかを確認して遊んでください。
