「趣味に使う時間」と聞いて、皆さんはどのように思いますか?
私も同じ質問をされたことがありますし、友人にした覚えがあります。友人は、「続けて何時間かできるもの。」「たくさんの時間がいるよね!」と答えてくれました。たしかに、多くの時間が必要で、どれだけかけても苦痛にならないものが趣味といえます。
実際、自分に「趣味」と言えるものがあれば仕事や普段の生活に張り合いができますし、「好きなものを買うために頑張って仕事に取り組める」という人も多いと思います。しかし、これから4月になるにつれて、進学、就職、部署異動などで生活が仕事中心の生活になりがちで、「趣味を楽しめる時間がない。」という人も多くなると思います。実際、スポーツが趣味の友人は、「昼間にしかできない趣味なのに、毎晩遅くまで仕事をして、昼間にできるなんて考えられない。」と言っていました。私も毎年この時期は特に忙しく、ゆっくり庭で趣味の家庭菜園を楽しめませんでした。しかし、今は、今日紹介する方法で楽しむようにしています。
・趣味について、頭で計画してみる。
趣味を行うにあたって、例えば私のような家庭菜園やメダカの飼育のほかにも、世の中で趣味と呼べるものはプラモデルを作る趣味、工作を作る趣味、スポーツをする趣味、ドライブなど数え切れない種類の趣味があります。
しかし、趣味というのは時間がかかるものが多く、時間をとれないとできないものが多いです。
私は、時間がないから趣味を諦めようと思ったこともありましたが、趣味ができない時は、趣味をするときに向けて頭の中で「計画」を立てるようにしました。
例えば、家庭菜園は昼間にすることが多いですが、夜などに「今度の休みに○○の苗を買いに行って、土は何リットル買って、肥料は鶏糞を買う。」などと、休みに趣味を楽しむにあたって、素早く行動をして時間を無駄にしないように、計画を立てるようにしました。やはり、趣味を実際にできなくても頭の中で考えて楽しむことはできます。湯船に浸かっている間、トイレで頑張っている間、寝る前などに考えることで趣味を楽しむこともありだと思います。
ただし、危険な場所や運転中に考えることは絶対に止めてください。
あくまでマッタリできる時に考える趣味を楽しんでください。
