今回も私が「あぁ、春らしくなってきたな。」と感じたことを書きます。冬は冬でいい景色や楽しいイベントがありました。しかし、お風呂に入る前や夜眠るとき、朝起きたときは寒くて大変な思いもしました。季節はすべてに、いい点、悪い点があると思います。
今回は春のいい点を中心に紹介します。
・ツバメが戻ってきてくれた。
今週に入って、私の家にツバメが戻ってきてくれました。ツバメと話ができるわけではないので、断言はできませんが、多分去年、私の家に巣を作ってくれたツバメだと思います。なぜかと言うと、直感です(笑)
しかし、慣れた手つきで巣に戻ってきたので、そうだと思います。
去年もツバメ同士が話をしている鳴き声が聞こえて賑やかで癒やされました。今年も戻ってきてすぐにそういう光景が見られましたので、夏に向けて楽しいことが1つ増えました。
祈ることは2つ。無事に雛を育てて巣立ってくれることと、餌をとりに行ったとき、カラスなど大きな鳥に襲われずに帰ってきてほしいことです。
皆さんも、ツバメをはじめ、生き物を大切にしてくださるとありがたいです。
・空き地や堤防の草花がきれい。
空き地や堤防や休耕田をよく見てみると、小さな草花が咲いています。よく見ないと気づかないですが、オオイヌノフグリやカラスノエンドウ、タンポポなどが咲いています。春の草花は色が多く、集まるときれいです。確かに雑草扱いをされている場合が多いですが、目で見てきれいなものには癒やされます。
花を咲かさない草でも、冬の間は地上部が枯れていて茶色や薄い色になっていた草も緑が濃くなってきてきれいになってきました。
私は、草花でもきれいなものは、自宅のプランターで育てようとしたことがありました。しかし、やはり自然界で生きている分には丈夫に育ってくれますが、人が手を加えると、ひ弱になる印象があります。植物の神秘的な部分だと思います。
植物つながりですが、1つ悪い点といえば花粉症が厳しい時期です。わたしは今日現在は花粉症の症状はありませんが、鼻水や涙で運転をするときも苦痛になります。やはり花粉症は安全に運転ができなくなる可能性があります。皆さんも特にこの時期は時間に余裕を持って、症状がひどくなってきたら少し休憩して運転するようにしてください。
