映画を観てみる。

 今回は、映画を観て自分の趣味の1つに”映画鑑賞”という趣味を付け加える良さを紹介します。
 私自身、小学生の時は外で遊ぶことばかりで、遊びイコール外で遊ぶという気持ちでした。テレビゲームにもハマりました。まあ、20年前になりますが・・・。しかし、中学生になると洋画を中心にした映画が好きになり、学校から帰ってきたら勉強は少しして、あとは映画を観ていた記憶があります。それから途切れることなく映画を観ることが好きですので、20年近い趣味です。
 前回の1日の終わりに楽しみを見つける記事に書いた内容と似てしまいますが、映画を趣味にする良さを紹介します。

・映画のすごさは、なんといっても短時間に凝縮されていること。
 映画のすごいところは、短いもので1時間30分ほど。長いもので3時間と少しのものがありますが、どの映画も1つで完結するものが多いです。”起承転結”がしっかりしていて、ストーリーも内容が濃く、観ていて感動、ハラハラがうまい具合に混ぜられている点は飽きない理由の1つであるほどすごいです。2時間で主人公とライバル(または敵)の戦いの導入から展開、解決を描くのはたいしたものだと思います。テレビドラマも1話完結のものも多く、2時間ドラマは昔から2時間で完結するものがあります。その点では、ドラマもかなりすごいといえます。
 ストーリーのみを楽しむのもいい鑑賞の仕方ですし、物語の凝縮の仕方に注意して観ることも楽しいと思います。一度、自分が気になった映画を観てください。

・勇気をもらえる台詞がある。
 映画やテレビドラマを観ていると、主人公が何気なく話したセリフでも「すごいなあ。」「かっこいいなあ。」と思うものがあります。時にはその台詞が心に残って、嫌なことがあってもそれを思い出すことで乗り切れたりできます。映画やドラマをセリフに注意して観てみるのも、自分のためになることが多いです。
ちなみに私がドラマで心に残っているセリフはドラマ「白い巨塔」の唐沢寿明さん演じる財前五郎が言った、「この世に手が届かない場所なんてあるのか?」(少しセリフが違うかもしれませんが・・・)という部分です。
 もともと唐沢寿明さんは大好きということもありますが、勇気がもらえますし、かっこいいです。

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