昔の映画 演技の勉強。

 昔の映画について、「ここを観ると面白い。かも。」ということで紹介しています。私自身、前回も書きましたが特撮映画くらいしか昔の映画を観たことがなく、様々なジャンルの映画を観るのは1980年代からの映画になります。

・CGがない時代の演技。
 今ではCGや各特殊効果を使うのは当たり前です。しかし、まだそうした技術が発達していない時の、例えば爆発シーンは、実際の火薬を使って行われる場合が多かったと聞きます。
 何かの本で読みましたが、ある映画で爆発シーンを撮るために火薬を大量に使ったそうです。当然、火薬を破裂させるので温度が高温になります。破片なども飛びます。実際は暑くて普通の人なら演技どころではなく、「暑い!」となりますが、この俳優は暑い。と思いながらも、それを観ている人に意識させない演技をしていました。
 やはりプロだと思います。
 題名にした「演技の勉強」とは、こうした俳優のプロ意識から何か学べるのではないかと思い、今日の題名にしました。

・好きな役者が意外な役柄を演じていることも。
 私が好きな俳優さんは、今でこそ、ドラマや映画を好きな人ならば誰もが知っていると言っても過言ではありません。私自身「ずいぶんと遅くに俳優になられたんだなあ。」と思っていましたが、15年以上前から出ていたそうです。
 今はドラマでも刑事や良きお父さん役で出ていますが、昔は今では考えられないような悪役をしていました。私もそのドラマを観ましたが、好きな俳優さんの意外な一面をみられました。
 好きな俳優さんのホームページで、「今まで出た作品」などを調べてみると、意外な役を演じているかもしれません。

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