日配品コーナー まとめ

 今まで数回に分けて日配品コーナーを紹介してきました。もう一度魅力を簡単に紹介していきます。

・毎日の新鮮なものが買える。
 日配品コーナーはお豆腐やがんも、練り物など味噌汁、おでん、煮物に使う食材がそろっています。これらの食品に共通することは、あまり日持ちがしないため、買ったら早めに食べなければならないところです。日配品は毎日入荷するため新鮮なものを買うことができます。

・最近は安い食材が増えてきた。
 新聞広告を見てみると、焼きそば用中華麺が40円、ソフトうどんも40円と安く売られているのを見たことがあると思います。これらはキャベツや肉、ニンジンなどお好み具材とあわせれば焼きそばやかけうどん、焼きうどんを作ることができます。麺類は1から自分で作ろうとすると大変です。
 このソフト麺のように安く買える食品が日配コーナーにあります。

・大人数料理に必要なものがそろう。
 これから寒くなるにつれておでんや鍋料理を食べる機会が増えてきます。これらの料理に欠かせない、こんにゃく、かまぼこ、ちくわ、がんも、チルド餃子などが日配品コーナーにあります。上にも書きましたが毎日入荷するため新鮮です。もちろんこれらの料理は肉も魚も野菜も必要なので、日配品コーナーの具材だけではできませんが、多くのものがそろう魅力的な売り場だと思います。

・簡単調理が可能なものがある。
 昨日紹介した、電子レンジで温めるだけでできる、ピザ、ナンがあります。もし1からナンを作ってみたい場合も粉から作るナン製品も売られています。(ただしお店によっては取り扱いがありません。)「時々食べたくなるけど、難しそう!」と思ってしまうピザやナンが気軽に食べられる点が魅力です。

・種類がある。
 例えばお豆腐を見ても50円以下で買えるお豆腐や原料にこだわった高級なお豆腐、ごま豆腐などお豆腐の中でも何種類かあって選ぶ楽しみがあります。
 ごま豆腐は、私がよく行くお店には”紫芋味””栗きんとん味”などデザート感覚で食べられる商品があります。あの食感が好きでよく食べます。その日の気分によって選ぶ楽しみがあります。

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