新生活を始めるにあたって、新しく暮らす土地について時間があるときに調べておくといいかな?と思うことを書いています。
私の住む町は山に囲まれた集落が多く、梅雨の時期や台風の時期に雨による土砂崩れが心配です。
・事故多発エリアを把握。
どこの市町村にも、事故が多い交差点なり道路があると思います。自分が運転者として、歩行者としてとおる際には把握しておきたいです。
当然、慣れない土地でも慣れた土地でも車を運転する以上、細心の運転は必要です。しかし、毎日とおっている道路は気が緩みがちです。
1回目でも紹介しましたが、不動産屋の担当者や地域の町内会長に「事故が多い道路はありますか?」などと聞く、近所の人から何気ない話の中から聞くなどして把握しておくと便利です。
・生活に使う道路の浸水、土砂崩れの可能性のある場所の把握。
通勤や通学、買い物によって使う道路は違う場合があり、そう考えると私たちが普段使っている経路は多くなると思います。しかし、大雨はいつくるかわかりません。大丈夫と思って走っていくと道路が冠水していたり、土砂崩れで道路が寸断されていることがあります。今は行政のホームページで「浸水がする可能性が高い場所」などが書かれた防災マップが閲覧できる自治体が多いです。
「自分には関係ない。」と思わず、いつかは自分に関係すると思って、確認しておくといいと思います。
