前回の続きです。
新しい地で暮らすには、不安が多いです。私自身、仕事上で転居を伴わない異動しか経験がないですが、やはり赴任した事業所のある土地のことはわかりません。お客さんや近所の人はその土地で愛称のような呼び方で地名を紹介してくれる場合が多く、地図や行政上の正式名をあとから知ったことも少なくありません。
このように新しい地については、わからないことが多いです。特に危険については早めに知っておきたいものです。
・通学時間帯による通行禁止の道路も多い。
歩くぶんにはあまり気にならないですが、原付や車を運転する人にとって、重要なことです。特に都市部の住宅が建ち並ぶ場所に多いです。
私の家の近くにも2カ所こういった場所があります。朝7時から朝9時までは車輌の通行禁止と時間が決まっています。実際、この時間は車の通行が禁止されていますが、知ってか知らずか多くの車がとおります。
しかし、ルールを守ることは、子どもたちの危険を守るためと、自分が事故を起こさないといった自分を守ることになります。慣れない土地に行ったとき、各都道府県警察や行政のホームページや広報を発行しているところではそういった冊子でチェックしてください。
・道路のルールを理解する。
ここでいう理解とは、制限速度や一方通行か否か?駐停車禁止場所ではないか?といった基本的なルールです。私の家の近くにも道路は広いですが近くに学校があって特に注意して走行する必要のある道路があります。
やはり新しい地でも楽しく安全に暮らしたいです。
危険になりそうなことは早めに把握するといいと思います。
