新生活 危険を把握1

 私が大学時代、電車通学をしていました。
 入学したばかりに帰りが遅くなったとき、学校の最寄り駅から少し離れると真っ暗な場所が多い地域があって、怖い思いをしたことを覚えています。
 幸い、犯罪に巻き込まれることはなかったですが、危険はどこにあるかわかりません。

・不動産屋さんなど周りの人に聞いてみる。
 1人暮らしをする人は、アパートを借りるときに不動産屋さんと話すことが多いと思います。私の友人が1人暮らしをするときに「やはり不動産屋さんは地域の道やどこが事故が多いかをよく知っているわ。」と感心していました。
 あらかじめ、夜、電灯が少なく暗い場所や治安が悪い地区を知っておくと、自分の身を守ることになると思います。
 ほかにも、アパートなど賃貸住宅の大家さん、近所の自治会長(地域によって呼び方は様々あります)といった方と顔見知りになると困ったときに頼りになります。

・交番を把握。
 東京など大都市に行くと、交番を目にする機会が多いと思います。私の住む地方では車で5,6分くらい走った場所にしかないですが、交番の位置を把握しておくと心強いことが多いです。

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