今回から数回に分けて、通勤・通学に関して自分が「あ!危ないな。」と思ったことについて、通勤方法別に注意点を紹介します。
新社会人、新入生にとって、今年度からバス、電車、自家用車など初めての通勤・通学方法になると思います。私が経験した注意点などをわずかですが紹介していきます。
・ICカードの残高・定期券の有効期限は確認を。
朝のラッシュ時は改札に人が途切れないほど大勢とおります。もしIC残高不足であると改札がとおれないだけでなく、人が後ろからぶつかってきて倒れてしまう場合があります。一度目にしましたが、改札の流れを止めた人が、心ない言葉をかけられていました。危険な思いや嫌な思いをしなくて済むように、常に残高や定期券の有効期限は把握しておいてください。
・駅のホーム。
駅のホームも注意点は多いです。放送で「まもなく列車がまいります。白線・黄線の内側でお待ちください。」という放送を聞いたことがある人も多いと思います。その駅に停車する列車でも勢いよく入ってくることが多く、当然列車は急に止まれません。駅係員など駅スタッフの注意にしたがってください。
また、その駅に停車しない列車、例えば快速、特急、貨物列車は言うまでもなくかなりのスピードで駅を通過します。もし体の一部でも触れたら命の危険があります。駅のホームでは細心の注意をはらってください。
ホームから何かを落とした場合、絶対に駅係員などに伝えてください。自分で拾おうと線路におりないでください。
・駅の階段。
駅の階段も朝・夕や人が多い駅は常に人が集中します。立ち止まったりすると後ろの人がぶつかって自分や周りの人が落ちる可能性が大きいです。急ぐ場合でも自分や周りに気を配り、命を守る行動をしてください。
