前回から続いて、新年度の通勤・通学の注意点について方法別に紹介しています。今回は電車の中についてです。
・急に停まるかも。
特に朝・夕の時間帯は信号や前の列車の時間調整のため普段停車しないと思っていた場所で停車したり、人身事故などで急停車する場合があります。もしつかまっていない場合、転倒するといった怪我の危険もあります。自分だけでなく他人を巻き込む場合もあります。十分に注意してください。
・駆け込み乗車は絶対しない。
駆け込み乗車は大変危険です。もしドアに体の一部やカバンなど持ち歩いているものがはさまると危険です。また、急いで乗ろうとして走ると転倒する可能性もあります。駆け込み乗車は危険です。時間に余裕を持って駅に着く心がけが自分を守ることになると思います。
・自分の持ち物が危険になる場合も。
例えば満員電車などで急に電車が停車するなど人の姿勢がくずれがちになる場合、自分のカバンが誰かの姿勢をくずす原因になったり、金具部分が当たったりと自分だけでなく他人を傷つける場合があります。カバンや持ち物で刺さりやすかったり「人や自分に当たると危ないな。」と思う箇所を家などで確認しておくといいです。
・駅のホームと列車の間の隙間に注意。
どうしても駅のホームと電車の間で高さや隙間は生じてしまいます。駅によってその高さや幅が違う場合もあり、足がはまって転倒したり、大けがにつながる場合が多いです。初めての駅は当然ですが、いつも使う駅でも油断せずに常に注意してください。
