新年度 バス。

 前回から新年度の通勤・通学方法別に私が経験した「危ないな。」と感じたことについて書いています。「こんなこともあるんだ。」と記憶のどこかに留めていただけたら幸いです。

・乗車の際。
 バスは車種によって乗降する際の高さが異なっています。普段使っているバス会社、時間帯でも普段乗るバスとは違った車種のバスが来ることも多いです。通勤・通学はもちろんですが、公共交通機関を使う際は荷物を多く持っていることもあります。転倒すると大けがにつながることがあるので、足下に十分注意してください。

・押されることがある。
 バスの乗降の際、人の流れが変わり、押されて転倒する場合があります。また、自分が誰かにあたって転倒させてしまうこともあります。公共の場所では自分の命はもちろん、周りの人にも怪我をさせないような行動が大切です。

・あらかじめ、乗車券の残額・期限に注意する。
 忙しい毎日の中、定期券の期限を把握できなかったりICカード残額が足らなくなっているのに気づかないことがあると思います。慌てて財布を出して支払いをする際に財布を落としてパニックになることがないとはいえません。また、ICカードについても残高不足で焦ってしまうことがあります。「もう少ないかな。」と思ったらICカードの残額なら駅の機械やレシートなどで、定期券の期限については時間があるときに確認するといいと思います。

・急ブレーキに注意。
 道路を走る以上、危険回避のためにやむを得ず急ブレーキがかかる場合があります。転倒して怪我をしないためにも常に危険意識をもっていてください。

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