今回は、前回と同じように自分が思うことを紹介していきます。
前回はプロに会ってみる。を題名に紹介しました。プロというのはその分野で特別なスキルを持つ人だけのイメージがありますが、私は、コンビニのレジ、スーパーマーケットのレジの人など、接客技術とレジ打ち技術が素晴らしい人が多いと思います。そういう人もプロと呼べます。
私の知り合いですが、「どうせ俺はバイトだし・・・」と自分を下に見る発言をしますが、いつもアルバイト先では誇りを持って働いています。その友人は、私から見れば接客のプロです。雇用形態は関係なく、仕事をする人はその職種のプロであります。社会に出て思うのは、すべての人をプロと呼べます。自宅で何かをする人、主夫・主婦は家事や子育て、家族を支えるプロです。
・自分は”プロ”と感じる充実感。
私は今、社員として働いている仕事は大嫌いな仕事です。もう一つ兼業として働いている仕事は好きな仕事をしています。そちらの身分はアルバイトです。
この記事をえらそうに書いていますが、社員の方は未だにプロ意識を持てません。好きになれません。しかし、それでは、達成感が仕事で味わえないとも思います。しかし、アルバイトの方は、仕事を終えたあとは達成感もありますし、仕事をしている間は楽しくさせていただいています。(ただ、週に2日しか出勤できていないです)。
社会に出たばかりの頃は、「仕事は1つしかしてはいけない。」という考えが先行していました。もちろん、今はまだ”副業・複業禁止”をとる企業が多いです。
プロ意識を仕事では持てない。という人は、趣味でもプロ意識を持ってすると、生活が楽しくなると思います。
