雑誌やフリーペーパーを前回まで取り上げましたが、広告は新聞、電車の中、バスのラッピングなど様々な場所で見ることができます。
興味のある広告は手をとめて見る人も多いと思いますが、さらっとながしてしまう広告も多いと思います。
しかし、広告はただ単に商品の紹介をしているだけでなく、勉強になるものも多いです。
・キャッチフレーズに感動する。
大学時代、マーケティングの授業で先生が「広告は、さらっとながされてしまわないように、インパクトのある言葉が使われている。」と言われていました。
たしかに、何か心打たれる言葉があると、私は「うん?気になるな。」と手を止めます。かっこいい言葉、名言といっても過言ではない言葉が使われている広告も多く、考えた人はすごいと思わされることがしょっちゅうあります。
短い言葉で誰かに伝えることは難しいです。その悩みを解決できるヒントが広告にはあるのかもしれません。
・趣味のきっかけにできる。
私が読書を好きになったきっかけはファッション雑誌にあった広告に心を打たれ、本を買い、本を読む楽しさを知ったからです。
皆さんも何か興味を持ったことは調べたり勉強されると思います。広告がきっかけで今まで知らなかったことがわかることもあるかもしれません。
