家庭菜園 料理以外の使い方

今回は、ハーブの料理以外の使い方を紹介します。以前も料理以外の使い方を紹介しましたが、ハーブを育てていると思い浮かんできます!
多年草のハーブは何年も見えますから、まだいいですが、一年草のハーブは種が取れないと次の年には見えなくなる可能性があります。押し花やしおりなら、長い間家の中でもきれいな葉っぱが見えます。
今回も参考にしていただけたら嬉しいです。

・本のしおりに使う
天気がいい日に本を庭で読むのですが、机に開いたまま置いてしまい、私自身がしおりを使うことが少ないです。そこで、母に「ハーブを押し花にして、しおりにしてみたら?冬でも葉っぱたくさんあるから。」と言われたことがきっかけです。
しおりに使うハーブは、私はレモンバームを使いましたが、キャットニップ、ミント、ステビア、サラダバーネット、ゼラニウムの小さめの葉が向いています。また、今回の作り方はラミネートを使います。よって子どもさんだけでは作ることが危険ですし、ラミネートしたばかりのものを手で持つと怪我をする可能性があります。作る際はやけどや怪我に十分注意してください。
1.ハーブを収穫して、本や物に3日ほどはさんでおく。
2.厚紙にハーブを載せてくっつける。
3.くっつけた場合、完全に糊が乾くまで置いておいてください。
4.ハーブを貼り付けた厚紙をラミネートする。

しおりは、ラミネートしてから完全に乾いてから使ってください。長期間本にはさんでおくとページがくっついたり色が移ることもあります。本を傷つけないように使ってください。

・押し花に使う
以前も紹介しましたが、押し花の脇役にハーブの葉を使ったり、花の咲くハーブは主役にできます。
使い方は普通の押し花と同じです。
以前も書きましたが、押し花にしたハーブが5年以上経った今も形を残して押し花になっています。植物の強さを改めて思い知らされますし、作品が長い間残る意味でも、チャレンジするといいと思います。

・おもてなし用飲み物の中に入れる氷に入れる
ハーブを小さめに収穫して、冷凍庫で氷を作る際にミントやレモンバームを入れて凍らせると、氷の中にハーブが入った状態で固まります。
お客さんに出すと、きれいで喜ばれたり自分で使っても楽しいです。ただし、完全に溶かしてしまったり、食べたりすることは止めた方がいいです。何度も言いますが、少量はいいですが、妊娠中の人や子どもが食べるのを避けた方がいいハーブもあるからです。

 

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